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人生リタイアドキュメント

主人公(男)が快楽で女性に堕落させられるシチュを応援するサイト。 性奴隷化とかエナジードレインとかバトルファックとかモンスター娘とか。「性感ライフハック」運営ブログ。当ブログはR-18です ご注意ください。

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プリコーシュプリズナー:三話目

《クール系女の子に足で言葉責めされたり》





 彼女を、無視して――
「…………♡」
 一際強く体をぎゅうっと抱きしめられ、脂肪の柔らかさとはまた違った女の子特有の感触が背中に走る。頬ずりされているらしい。つい身を震わせてしまう。
「…………あなたとえっちな……こと……しても、良いですよね……?」
 けど、ほっぺたを愛おしく背中に滑らされながらそんな台詞を聞いて……僕も我慢の限界だった。
「う、うん……!」
 僕はスタンガンの事なんかすっかり頭から抜けて、彼女の腰に両手を回してしまう。
 作業着の上から抱いているにも関わらず小さく暖かい体はとても抱き心地が良い。使い古されてそうな作業着からは染み付いているのであろう彼女の匂いが僕を包みこんでくる。
 あぁ、駄目だ……。
 今までこんな事一度も無かったのに、今日だけで何度も女性の体に触れてしまったせいかすっかり女体の心地良さを体が覚えてしまっている。
 こんなことじゃ……いけない気がする……けど、……いい匂い……やわらかくて気持ちいい……。
「ふっ、ふふふ…………」
 耳元から、不意に笑い声が聞こえてくる。さっきまで色っぽい声を出していた彼女ではなく、最初に出会った時の冷たい声。
「あの……何か間違ってたでしょう――かっ!?」
 突然柔道の技のような投げを掛けられ体のバランスを崩してしまった。何が何だか分からないまま目の前の世界が回る。
 全身に痛みが走る。碌な受身も取れずに叩きつけられてしまったので体が軋む音がした。
「あたっ! いっ、……一体なんなん…………うぅ……」
「さてP様は早速減点という事で、私がお仕置きをさせていただきますね」
 倒れたまま彼女を見上げると、さっきまで紅潮していた顔はすっかり消えていて、彼女は最初に見た時の冷たい顔に戻っていた。
「私はこの収監所に入所したての新人を案内し、さらに選別するために配属されている……キャプチャーという名前を任されている物です」
「きゃぷちゃ……?」
「別にどう呼んで頂いてもかまいません。この場所では名前など無意味ですから……ね」
「なっ なにするんですか……!」
 キャプチャー……さん、は倒れている僕の両手を縄で縛り付け……下のズボンを脱がされてしまった。いつのまにやら彼女の服は胸元辺りまで開いていて、懐にしまっていたものを取り出したみたいだった。
「暴れられると面倒なので、少し拘束させていただきます。まだ仕上がってないでしょうから……大人しくはしてくれそうにないですし」
「…………それで、減点ってのはっ……どういう事なんですか……?」
 僕はその開いた胸元につい目線を向けてしまいながら聞いてみる。自分から誘っておいて原点って……罠……?
「聞いているとは思いますが……ここは性犯罪者予備軍を収容しておく場所、しかし永遠に監禁しておく訳にもいきませんから……将来的にもう犯罪を起こしそうにないと判断されれば出所していただくことになります」
 彼女は並び立った金庫の間にある長椅子に座り込み僕を見下ろし洒落っ気の無い靴を脱いだ。地味な白ソックスが顕になる。
「そして……ここでは配属された女性の監視員や私のような人物が囚人を誘惑し、それによりその囚人達に点数付けをしているのです」
「さっきは……キャプチャさん……で、いいですか? それで、キャプチャさんに僕が抱きついちゃったから減点って事ですか……」
 彼女は軽く頷いて話を進める。
「その通りです。そしてここからが面白いところで、誘惑に成功した私達の方は得点がもらえ、それの対価としてお給金が貰えたりするという訳です」
 彼女は頬杖を付き目を細め「しかし」と続けたかと思うと、僕のお腹を踏んづけてきた。
 うっ、と唸ってしまったものの手加減されたのかそこまで痛くはなかった、むしろ足を置かれたと言ったほうが正しいか。
「囚人の方は減点されればされる程、この場所から開放されるまでの年月が長くなりますから……この調子だとあなたは……一生出れないかもしれないですよ?」
「そんな、事っ!」
「画期的なシステムです、こちらからしたら男を誘ってあげるだけでお金が貰えるんですから。男性はなんだかんだ言っても本能に忠実、そこを少しくすぐって上げればすぐに堕ちます」
 彼女は足を器用に使って僕の上着を胸の方にまでずらし、今度は擦るようにお腹の上で足で円を描く。ソックス独特の感触で優しくすりすりされて何とも変な気分になってくる……。
 時計回りに足が動いていたかと思うと逆回りになったり、時々脇腹のあたりを撫でさすられたり。僕は腕を縛られているせいで体をよじらせることしか出来ない。
「だから……プリズナー達に、もっともっと、誘惑に負けるという減点行為が……クセになってしまうように……私はご褒美をあげる事にしているんです」
「ご褒美……って、ここは性的な快楽に溺れそうな人達を更生する場所じゃ無いんですか……」
「そんな事は存じません、私はお金が貰えればいいのです。あなたも望んで私に減点してもらいたくなるように……今日から躾けてさしあげますね……」
 彼女はお腹の方からパンツの方まで足を滑らせる、そのまま股間に触れるかと思いきや……そこを避けて太ももに足を這わせる。
「あっ……うう……」
 右往左往する足にびくびくと体が反応してしまう、半端な感覚にやりきれない気持ちが沸き上がって喘ぎ声が自然に漏れる。
「どうしたんですか? 何か言いたいことがあるなら申し上げてくださいね」
 お腹、脇腹、太もも、股間の周りギリギリを彼女の片足で撫でられて僕のペニスは既に最高潮になっていた。彼女は僕のそんなもどかしい気持ちをわかった上でまた別の快感をぞくぞくと感じているようにも見える。
「大丈夫ですか? 苦しそうですけど。それに下着の方が何故だか濡れてきていますね、まだ何もしていない様な物なのに粗相をしていらっしゃるのですか」
「くぅ……そんなっ…………」
「どうしたんですか? 辛いんですか? 痛いんですか? 自分から申し上げてもらわないとわかりかねますね」
 彼女はあくまでも僕の方から折れるのを待っている。快楽に負けて、情けなくおねだりしてしまうのを促しているのだ。
 それまではずっとずっと、こうやって生殺しにするぞ。と彼女の足がそう言っている。
 もっと、もっと快楽が欲しい……気持ちよくなりたい。パンツの上からでも何でもいいからとりあえず股間に触れて欲しい……。
 でもホントに良いのだろうか、僕は間違いなく女体の快楽に堕ちかけている。ここで心まで屈してしまっては、もう後戻り出来ないかもしれない。
 自分から快楽を求め、廃人同然になってしまった自分の事を想像して恐ろしくなる。そうなっちゃったら終わりだ……。
「う、ううう……」
「ふぅ、まだ堕ちませんか。面倒ですね。早く自分の欲望に身を任せてしまえば楽になれますのに……ならば……もう少し、後押ししてあげましょうか……♡」
 彼女は使っていなかったもう一つの足をゆっくりと近づける。今度は腹の方では無く股間の方へ。
 ゆっくり、ゆっくりと、動いていないと錯覚するかと感じるぐらいのスピードで近づいてくる白いソックスを履いた足なのに。嫌でも期待感が高まってしまう。

 はやく。
 はやく。
 そのまま。
 触って。
 押し付けて。
 揉み潰してほしい。
 いじくり回してほしい。

「あぅう!」
 そして……その足がやっと股間に触れた……と思いきや、触れたのは玉の下の辺り、いわゆる蟻の戸渡りだった。
 すぐになんとも言えない感覚がそこに走る、どうやらつま先でそこをくりくりとくすぐられている…………。
「あっ! あっ! ひゃぅっ やめっ…………!」
「ほら。まだあなたの気持ちを聞いていないですよ? ここを程良い力で弄られると……そろそろ耐えられなくなってくるんじゃないですか? どうなんですか?」
 彼女の言った通り、まるで股間の奥を直接責められているかのような感覚がぐりぐりと響いてくる。情けなく腰が浮いてしまうのを止められない。
 更にそこを責められながら玉が足の上に僅かに擦れる感覚も敏感に感じてしまう、もう一つの足は太ももを摩ってもどかしい快楽を与えるのを欠かさなかった。
 もう無理。もう無理。こんなのずっと続けられたら、いつか絶対降参する。彼女に…………おねだりしてしまう…………!
「さあ、言ってください? 自分から私に懇願するんです。そうすればすぐにでも、あなたの卑しい気持ちを昇華させてあげますから……さぁ、どうぞ……」
 僕はあまりの責めにいっぱいいっぱいになり、ほぼ半泣き状態になってしまう。

 大体、両手が縛られているのに……こんなことされたらどうしようも無いじゃないか。何より、いつまで耐えればいいんだ? 彼女はどうせ僕が堕ちてしまうまでずっと続ける気だ。もう諦めて、それから……それからまた、自制していけば……うん、そうすれば今この瞬間くらい…………負けてしまっても……。

「じゃ、とどめに……甘い蜜を一滴……与えてあげます……ね」
 そう言うと、太ももに這っていた彼女の足がパンツ越しの根本の部分に近づき、微かにつま先が触れる。
「さ、堕ちてください……」
 そして、根元に触れたつま先がつつぅーっと先端まで走った所で絶頂にも似た感覚が全身に走り、僕の中の何かの糸が完全に切れてしまった。

「……あっ! もうっ! …………」
「何でしょうか?」
「もうっ! 減点でも何でも、良いですからぁ! も、もう! 気持よくさせてくださいぃいいい!!!」
「……ふっ、ふふふふふ。了解致しました、それでは……男に生まれた事を神に感謝させてあげます…………ねっ!」
 ぐうっ! とソックスを履いた足の裏がパンツ越しに押し付けられる。普段なら靴下でこんな敏感な部分を思い切り踏まれたら痛みを感じるだろうが、爆発しそうな程張り詰めた今のペニスには快感しか感じることが出来ない。
 そして、ぐりぐりぐりと、その足が僕の肉棒にしつこく押し付けられる。
「あっ! あああああああああああ!」
「良いですか? 気持ちいいですか? 良いですよね? そんなに醜い顔をして……涎が垂れていますよ?」
 椅子に座ったまま僕を足で弄ぶ彼女の顔を見る余裕なんてなかった。びりびりと不規則に電流が全身を流れていく。快感が他の感覚全てをじわじわと駄目にしていく気がする。
「これ、私の得意技です。女の子の体大好きなんですよね? ずっと見てましたよね? 私、胸はありませんが……足には、自信があります。程よい柔らかさで、まるで男の人のペニスを踏みつけるために生まれてきたかのような足でしょう?」
 理性や……脳の大事なところまで、股間から滲む甘い感覚に食われていく……というより、まさに踏み潰されていっているような、どんどん自分が無くなっていく感覚……。
 でも、でも!
「き、気持ちいいっですぅ! はぁああん!!」
「ふふ、やっと言ってくださいましたね。それは良かったです。もっともっと快感を与えて、私の足が忘れられない様にしてあげますのでたくさん感じてください」
 パンツの上から激しく上下に擦ったり、足の指で優しく揉みこんだり、土踏まずの部分で円を描いたり。僕はバリエーション豊かな彼女の足責めの虜になっていく。
 玉の下にあった足はというと玉とその下の辺りを常にもう片足とは違ったリズムで攻め立ててくるからたまらない。

 片足が棒を激しく攻めたかと思えばもう片足はゆっくりじっくりと、玉周辺を力強く押されたかと思うと棒の方はねっとりじわじわ。
 ぞわぞわと股間の奥から白い欲望がこみ上げてきた。

「あれだけ焦らしてあげたのですから、そろそろ絶頂しそうですよね? 腰が、ぴくぴくしてるの、全部見えてますよ」
「は、はいっ……も、もう! 限界で、はっ! うう! 出そうです……!」
「…………わかりました」
 その言葉だけで、もう僕は彼女が女神かの様に見えてしまう程だった、そして絶頂を我慢しようともせず……そのまま腰を突き上げ――

「…………あ……な、なんで……」
「ふふっ、今、あなた凄い情けない顔してますよ。玩具を取り上げられた赤子の様ですね」
 キャプチャさんは正に僕が絶頂する直前で、その両足を離してしまったのだ。こみ上げていた物は吹き出す直前でゆっくりと元に戻っていってしまう。
 そんな、ここまで来てお預けなんて。ひどすぎるよ…………。
「お聞きしますが……P様、あなたは今こうやって身を委ねてしまったのは、私に両手を縛られているから……心のどこかで、そう思っていますよね?」
「だ、だって! こんな事されてたら、しょうが――
「その縄、少し引っ張ればすぐに解けるようになっているんですよ?」
 そう言われてぽかんとしてしまう、僕ははぁはぁと息を切らしながらも、両腕を広げて縄を思い切り引っ張った。
 すると、頑丈そうに僕の両手を縛っていた縄はあっけなくするりと解け、下に落ちた。
「あ……う…………」
「あら、解けてしまいましたね。これではあなたに逃げられてしまいます」
 彼女はほぼ無表情だが、目だけはとても嬉しそうに笑っていた。確かに、今ならすぐにでも立ち上がりこの場から逃げ出してしまえる……でも。
「どうしたんです? 逃げないんですか? 減点はさせていただいたので、もう特に罰を受けたりする必要もないんですから、そのままお部屋の方に戻って頂いても構わないのですが……それとも、『何かやり残した事でも?』」
 こんな状態で、そのままズボンを履いてこの場を去るなんて、出来るはずもない。彼女は全部わかっている。僕が限界な事も。もう既に彼女の足の虜になってしまっていることも。この後僕がどうするかも……。

「…………さ、最後まで……」
「良く聞こえませんね」
「最後、最後まで……足でしてください! イかせてくださいぃ!」
 僕は男としてのプライドも何もかもかなぐり捨ててそう叫んだ。廃人になってしまってもいい。彼女の足に思い切り自分の欲望をぶちまけてしまいたい。
 もう僕は、キャプチャさんの手のひらの上だった。
「困りましたね……私は囚人の方々を案内させて頂くのが仕事なのですが……そこまで言われたら……仕方がないです……ね♡」
 すると彼女は椅子から立ち上がって、突然僕の両足を掴んで持ち上げる、無防備になった僕は虚ろな意識で体を任せた。

「では、いってらっしゃいませ? いらっしゃいませ……ですかね? 変態の新人犯罪者様…………♡」

 両足が、彼女の脇に挟み込まれたかと思うと一気にパンツ越しの股間に彼女の足が踏み込まれる。

 ガガガガガガガガガガッガガガッ!!!

 そして体中を駆け巡る快感。股間が潰されそうになるほどの圧力で勢い良く揉まれ続ける。子供がよくやる、電気按摩。
 子供の頃は痛かったりくすぐったかったりしたものが、体も心も快楽に身を委ねてしまった今の僕には最高の快楽だった。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛!!!」
 僕は両手で顔を覆ってレイプされる女の子みたいに声を上げて悶える、いや、その通りだった。僕は今彼女にレイプされている……足だけで……征服されている……。
「最近はすぐに快楽に堕ちてしまう新囚人が多くて助かります。性奴隷が増えれば得点も得やすいですし、男性は一度強烈な快楽を体験してしまうと自慰行為では満足できないそうで」
 足を震わせ、適度なバイブレーションを加えてくるキャプチャさんの電気あんまに、僕は涎と涙がだらだら零れ落ちていくのを気にすることもできない。
「P様もきっとお気に入りになってしまうでしょうね。そうしたら、またお部屋に伺いますので……いつでもお申し付けください」
「はいっ はいぃいいいい!!!」
 足を時々くいっとひねりながら震わせたり、弱く細かくしたり。時には頭が揺さぶられるほど激しく。
 もう股間は我慢汁でぐちゃぐちゃになっているみたいだった。ソックスもすっかり湿って、馴染んで、更にスムーズにペニスを擦り上げ、潰していく…………。
 僕は叫び声も全く抑えられず、下半身は完全に脱力して感覚が快感だけになる……戻っていた脈動が、再びこみ上げてきた。
「もう、でっ、でっ出るぅうっう゛う゛う゛ お願いっ! このままっ このままあああ゛あ゛!」
「ふふ、心配しなくてももう焦らさないですから。どうぞ、あなたの人生で一番醜く情けない姿を見せてくださいね」
 パンツを履いたままなんてこと、もうどうでもよかった。とにかく、今すぐにでも、出させて 出させて…………!
「あああっ!!ああああ゛あ゛あ゛゛!!!」
 今度は寸止めじゃない、最後まで絶頂させる振動。それがわかるだけで幸せに打ち震える。理性を捨てて快楽を貪る事の゛なんと素晴らしい事か。

 ガガッガガッガガガガガガガガガガッ!!!
   
 明らかにトドメを刺すことを目的としたそのラストスパートの動きに身を任せる。全身が多幸感に包まれ、僕は頭を真っ白にして腰の奥からくる脈動を止めることはしなかった。

 …………どくっ!! どくどくどくどく……! どくん……どくん…………とく……とく……。
「あぅっ! うぐぅ…………うっ、あっ、あっ、と、とめっ…………あぅ…………」
「ふふ……なんて醜い姿でしょうか。男なのに、子供でも無いのに粗相をして下着を汚してしまって……私の靴下にも染みついてしまうじゃないですか」
 飛び出た精液はどんどん染みて自分のパンツを汚していく。後悔も、泥の津波のような快楽の余韻にすぐ埋もれていった。
「びくびくとペニスが震えてとても気持よさそうです。生殖に使う物を踏みにじられて絶頂するなんて、男というのは本当に最低な存在ですね」
 僕はもう涎と涙で顔中ぐちゃぐちゃになっていた、泣いていたかもしれない。
「しかし……ここで終わらせるのも少し勿体無いですね……せっかくなので、もっと、この快楽が焼きつくようにしてあげます」
 彼女は手早く、僕のパンツを脱がしたかと思うとそれを放り投げて今度は直接足で振動を加えてくる。直接と言っても靴下ごしではあるが敏感になったペニスにさっきとは比べ物にならない快感が襲って来た。
「あひっ! かっ あっ がっ…………」
「射精直後のペニスを責められるのは最高でしょう? 脳がショートしてしまいそうですよね。さぁもっと私の靴下にあなたの欲望を染みつけてください。そうすればもっと私の足が大好きになっていきますから」
 僕はもう何も考えず体を魚みたいにわななかせて喘いだ。
 気持ちいい、ただそれだけだった。まるで天国に上るような、もしくは地獄に真っ逆さまに落ちて行くような破滅的な快楽に僕の意識は堕ちていった。
 
 あぁ……。
 あ……。
 ……。
 。


「ふぅ……もう打ち止めですかね。配給して頂いたばかりの私の靴下がどろどろですよ、ほら」
 絶頂の回数が数えきれなり、意識が飛んでしまうかという所でやっと僕は解放された。彼女は僕の精液がたっぷり染み付いた靴下を脱ぎ始める。白に液体が滲んでしみているのがよくわかって……なんとも扇情的だった。
「これ、どうすると思います? 今からとても変態的な事。あなたみたいな人が喜びそうなこと……してあげます……ね……♡」
 彼女はその靴下を見つめてうっとりとした顔を浮かべたかと思うと、なんと靴下を半分ほど口の中に入れてしまった。
 じゅうううっといやらしい音が聞こえてくる、凄い、飲んでる……僕の精液……靴下に染みた精液を吸って……。
 目をとろんとさせながら彼女は僕の精液を嚥下していき、それに合わせて体を震わせる。
「ぢゅっ、ちゅううううううぅ…………ぷはぁっ♡ ああ……苦くて、まずくて、ホント最低な味ですね。あなたの黒くて白い欲望その物がそのまま形になってるのがわかりました……」
 僕はその光景をただ眺めることしか出来なかった。あまりにも変態的な彼女の姿にまた興奮してしまうが……さすがにもう勃起する気配はなかった。
「それでは、あなたの精液と私の唾液が染みたこの靴下……あなたに差し上げます。寂しくなったら、今日のことを思い出しながらこれで自分を慰めてください。だんだんだんだん私の事、忘れられなくなりますよ……ふふふ……♡」



「さて、ちゃんと着替えられましたね。ではそろそろ部屋にお戻り頂きます」
 さっきまで何も無かったかのように、けだるげで冷たい感じに戻った彼女はすぐに金庫の部屋を出て行ってしまう。
 僕はというと未だに余韻が抜けず、ぽーっとしたまま迷ってしまわないようにふらふら彼女の後を追っているだけだった。

 こんなんで……この先やっていけるのだろうか。ここで働く女性全員がさっきみたいに僕のことを誘惑してきたら……このままじゃ間違いなく僕は廃人になってしまうだろう。
 彼女達の責めにはまればはまるほど、その快楽に囚われてしまう。まさにここは……快楽の牢獄なんだ。
 でも僕は元の世界に戻らなきゃいけない……。こんなところで……捕まる理由なんてないじゃないか……。絶対に、ここから抜けださなきゃ……いけないんだ……。

 僕はなんとか意識をはっきりさせて……ポケットの中に入れたスタンガンをぐっと握りしめていた。


 ――続く。


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11/5/21開設
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