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人生リタイアドキュメント

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まってましたよぅ(*^o^*)
待ち侘びてました
たっぷり抜かせていただきました(o^∀^o)
ただ個人的にはもうちょっと射精しちゃダメな雰囲気がほしかったですが(笑)
次も頑張って下さい!
待ってます!
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  • 2012年08月07日(火) 16:21

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プリコーシュプリズナー第七話

《番台の少女との初体験》





「あたいも、ここで働いてるんだ……あんたのこと、少しはいじめさせておくれよ……ふぅー……♡」
 温まった彼女のため息が、僕の耳の周りを優しくくすぐる。

 そう……いくら見た目が幼くても、いくら優しく接してくれても、彼女はここで働く女性。
 男を惑わし糧とする……それが仕事なんだ。もっと警戒するべきだった……。
 僕がこの場所に来たその時から、もう既に狙われていたのだろう。
 というより、僕の下着を嗅いでいた時からもっと気をつけないといけなかったんじゃないだろうか。
 あいにくスタンガンは置いてきたままだ……。どちらにしろ、こんな状況で使えるわけもないけど……。
 
 彼女の細い腕が、僕の体に絡み付いてくる………このままじっとしてたらやられるだけだ……。
「うっ……そんな何度も同じ手に……」
 しかし僕もそこまで馬鹿じゃない。生暖かい息を吹きかけられて体をぴくりとさせてしまったものの、すぐに頭を正気に戻す。

 彼女達の誘惑は大抵がボディタッチや言葉だ。ならば、それらを極力無力化するためには――

「離れろぉ!」
「あっ! ちょっと! どこいくのさぁ!?」

 ――彼女達から離れれば良い。距離が開けば……快感も音も感触も惑いも、何も感じることは無い!

 僕は浴槽内で立ち上がり、みっともなく飛沫を起こしながらも風呂場内から逃げようと試みる。
 走りにくい事この上ないが、彼女が追ってくるスピードよりもずっとこちらの方が早い。単純に体格差の問題だろう。
 しかし危なかった……今でも鼻孔の奥に彼女の優しい石鹸の香りが残っている。すぐに逃げなければあのまま彼女の空気に飲まれていただろう。
 なんとか浴槽を飛び出し、風呂場のタイルを転びそうになりながら走り抜ける。
 後ろを向く余裕も無く、僕は息も絶え絶えで浴場の扉に手を掛けた。

「……!」

 と、同時に全身が動かなくなる。扉は少し隙間を見せ、足を一歩踏み出せばすぐにでも脱出できるのに……体が、動かない……。
 下半身の後ろに何かが貼り付いて――
「ふふーん♪ 残念だったねぇー……ほら、捕まえたっと」
 声が聞こえたかと思うと、僕の胴体にはがっしりと白くさらりとした両腕が回っていた。細くて、小さい腕だ。
 お腹の辺りを抱かれ、浴衣の生地の感触と彼女の柔らかい肌の感触を背中に感じる。
 全裸のパスハちゃんが、僕の背中にべったりと貼り付いていた。
「そ、そんな……いつの間に……」
「ふっふーん♪ こ・れ♪」
 見ると彼女の右手に二つの石鹸が握られている。一体これがどうしたって…………。
「ま、まさか……」
「ご察しの通り♪ これをスケート代わりにして、つーって滑れば……走るより早く移動できるのさ……昔からこんな事ばっかりして遊んでたからねぇ…………ふふふ……♪」

 彼女は石鹸を床に置き、また右腕を僕の胸の辺りに回してくる。締まるわけでもないが、緩いわけでもない……全力で暴れれば抜け出せるかもしれないくらいの強さ。
 所詮男と女だ。体格の問題以前に力で負けているわけではないはずだし、さっきみたいに振り解く事は難しくない。
「まったくぅ……乙女が勇気を出してアタックしてるのに子犬みたいに逃げ出しちゃってさ……あたい……傷ついちゃうなぁ……」
 でも、背中に感じるパスハちゃんの体は暖かくて……抱かれているだけで背中から体がじんわりと熱くなってくる……。
 両腕もそうだが、脚や、背骨あたりに来る吸い付くような肌の快感。見た目通り、いやそれ以上の肌質。
 幼い体の瑞々しさ、独特の弾力……。何かに目覚めてしまいそうになる。
 すりすりと体を撫でられるだけで、一気に全身が弛緩してしまって……体が快楽にほだされていく……。

「は、離して……! お、お礼だったら他の事で返すから…………!」
「くふふー♪ だぁーめぇー……。さっき……あんたの服の匂いを嗅いでから……もう体があんたを求めて仕方ないんだよぉ…………♡」
「ひ………」
 彼女の声はさっきの幼い声からワントーン下がり、何とも艶やかな吐息を漏らしている。
 ふーっ、ふーぅ、と吐息が背中にかかって、背筋がぞくぞくと震えてしまう……。
 両腕の力も、ぎゅっ……と強くなって……さっきよりもっともっと逃げづらくなる……。
 仕事とか関係無く…………僕を……襲おうとしてるんじゃ……。

「大体さあ……あんたがいやらしい匂いをしてるからいけないんだよ……? あたし好みの……男の匂いぷんぷんさせちゃってさあ……」
「そんな事言われても……」
 愛おしさと狂気が入り混じったかの様な感情を向けられている。僕の体を抱きしめる彼女の腕から、それをどんどん受け入れてしまう。
「ね…………ほら……もっと嗅がせておくれよぉ…………♡」
 でも、それは決して気分の悪い物じゃなくて、熱くて……胸が高なって
 …………嫌でも、彼女を意識してしまう……。
 逃げなきゃ……早く……今のうちに……逃げられる内に……。心がまともな……今の内に……。

「あ……うぅ……くそぅ……あぁ…………」
「んー? 駄目だよぉ……ほーれ、ほーれ…………♪」
 体になんとか力を入れようと思っても、彼女の両腕は絶え間なく僕の上半身をマッサージしてきて、すぐにそこから力が抜けていってしまう。

 右手で左胸……お腹……右の胸……右の脇腹……肩……。
 
 左手で右の太もも……脇腹……腋……お腹……腰……。

 両腕で行われる無駄のない動き。柔らかい掌と指が体に滑る感触がたまらない……。
 じっとしているだけで、体があったかく揉みほぐされる。
 まるで湯船に使っているかの様な快感。きっと、僕が少しでも体を動かせば……この感触は乱れてしまうだろう。

 だから…………動かない方が……もっと………気持ち、いい…………?。 

「ほぉら、大人しくなってきたねえ…………あたいの体……ぽかぽかで……きもちいいだろお…………んぅ……ちゅぷっ♡」
「ひっ……!」
 じっとりした息を感じたと思ったら、唇が背中に吸い付いてくる。
 唇の優しい感触と、舐め溶かす様な舌の動きがくすぐったい……。
 そのまま背骨の辺りを上下する彼女の口……背中をじゅるじゅるとしゃぶられ、骨抜きにされていく僕の体…………。
 膝の関節が緩くなり、背中からどんどん吸われていく力と正気。そして流し込まれる暖かさ……。
 そんな中でも、上半身はずっと柔らかい両腕がまとわりついて……。すっかり緩みきった体を、もっともっと虜にしようと撫で回してくれる……。
(あと……あとすこしなの……に……)
 
 全身に高揚感が染みこみ……僕は、そのまま逃げることも忘れて、扉の前でへたりと座り込んでしまった。

「………あう…………あったかい……」
 座り込んでしまっても、彼女が僕から離れる事はない。
 両腕が胸の位置に移動し、舌はゆっくり僕のうなじの位置に陣取る。
 大人しくなった僕を慈しむかの様な両腕の動きと、彼女の満足そうな抱擁……。
「ふぅ…………ふむぅ……♡ あふぅ……いいにほひぃ……いひにおひだよぉ……このにおいぃ……すきぃ……♡」
 首筋を横から噛み付くように吸い付き、鼻息を荒くする彼女。
 僕の体の匂いを、僕の体そのものを楽しむかのように顔を埋めて深呼吸している……
 僕は彼女のそんな貪るような責めに、逐一体を震わせてしまう。
「くす、……くすぐったい……」
「んふふー♪ すーっ………ふぅー………♡」
 熱くなった体は快感をじんわり全身に送って、僕の思考を鈍らせてゆく……。
 抵抗する意思が、体に合わせて緩められて、解されて……――

「むふ……ぷふぁ……ありゃあ……もうそんなに蕩けちゃってぇ……むぐぅ…………よだれ……垂れちゃってるじゃないかぁ……♪」
 無意識の内に、視界が上を向いていた。首の力が抜けて、頭が後ろに下がっているのだ。
 口も半開きで……唾液が口元からこぼれていくのを微かに感じる。だらしないと思ってはいても止められない。

 パスハちゃんは僕の頭を曲げさせ、垂れた涎を舌で舐めとってくれる。目を細めて顔を火照らせる彼女が視界に映った。
 今、僕はどれだけはしたない表情を浮かべているのだろう……。
 彼女の嬉しそうな顔を見たら……恥ずかしさも…………悪い気分じゃなくなってしまう……。
「れるぅ…………んふふぅ……♪ だらしない顔しちゃってまぁ……大の男がこんな小さい女に抱かれるだけで腑抜けになるなんて、もしかしてそういう趣味なのかねぇ……くちゅぷぅ♡」
「そっ、そんな……むぐ…………」
 僕の口元を思う存分舐め回し、そのまま唇を奪ってくる彼女。
 まともに言い返すことすら出来ず、粘膜の柔らかさが快感として脳内に流れ込んでくる。
 
 当たり前かのように入ってくる舌。パスハちゃんの口は予想通り暖かく、むしろ熱いと思える程で……頭が熱でぼんやり……して……。

 体は許しても、心だけは許してはいけないんじゃないか……そう思っても……崩れていく精神。

 頭を引き寄せる程の熱い口づけ。
 彼女はいつの間にか僕の対面に居て、彼両手を僕の頭に回している……。
 体を抑えられているわけではなくなった……逃げようと思えば、いくらでも振りほどけそう……。
 
くぷ……ちゅうぅぅ……れろりゅむ、にゅくち…………はあむぅ…………むぐちゅる……。

 あ……でも……それだったら…………まだそんなに焦らなくても……いいし……。

ちゅぐ……れるれるぅ……ぐむ……べちゃちゅううう…………るろぉ………。
 
 それに………というか………なんで…………。

 なんで……逃げるんだっけ…………………?
 
 口内がねっとりとぬめる舌に蹂躙される。上も下も、右も左も、もちろん僕の舌も……。
 舐められた所がじわぁっと酔っ払っていくような……そんな感覚を覚える。暖かみが広がっていき……顔から上半身、全身へ……。 
 
 彼女を受け入れれば受け入れるほど、気持ちのよい陶酔感が頭の中に広がって……。
 快感を享受することが全てになっていく。

「ちゅむぅ…………あはぁ……♡ あんたの唾液……甘くておいし…………あたいの舌も……くちゅる……いいだろぉ……? むふぷぅ…………」
    
 頭をぐいぐいと抑えつけられ、更に奥まで入り込んでくる口。
 唇同士がもう二度と離れないくらいに喰らい、絡み合っている。
 逃げなきゃって思っていても、何故か僕の方からも舌を絡めてしまっている。
 ねちゃねちゃと舌を絡めるだけで、口の中がとっても気持ちいい。
 
 でも……きっと、これも彼女の演技なんだ……お金のために……………いろんな人に同じ事を……。きっと……。
 だって、ここの女の人は…………そうだって………。
 
「ふぷぅ…………頭の中……ぽわーんって…………目が……とろんって…………可愛い顔だ……♡」
 
 ああ…………けど、別に……演技でも……何でも良い気が……してきた……。
 
 だって、彼女にお金が入ろうが…………別に…………僕が何かされるわけじゃない……し……。
 
 それより……こんな可愛い子が僕のことをこんなに好いていてくれて……何故僕はここまで拒まなければいけないのだろう……。
 
「もう…………ふにゃふにゃ……あんたは……あたいの、もの………ふふ……♪」

 僕に、ここでの快楽を拒む理由なんて……あるのだろうか……。

 
  
 彼女は僕の肩に頭を置いて、なまぬるい吐息を吹きかけてくる……
 意識が溶けて思考が消えかかっている僕に……彼女はとどめとばかりに耳元で囁いてきた……。

「あんたも…………あたいの事ぎゅっ……って、さぁ……抱きしめてよぉ……♡ な……いいだろぉ……」
  
 耳の中から、またぼんやりと……脳内に霧がかかって……視界も虚ろになっていく……。
 僕の肩に顎を乗せくりくりしながらおねだりしてくる彼女が……愛おしくてたまらない……。

「う……………あ………………」

 あったかくて……触れるだけでしっとりときめ細かい肌の感触……。
 想像して両腕が震えて……しまう…………きっと……凄い気持ちいい……。
 抱きしめるだけで………………一体どれだけ……。
 

「お願い…………切ないよぉ…………♡」

 耳元で、かすれそうな声でそう呟かれて…………・
 僕の心は……ついに彼女を求めてしまった……。
 強引に…………「好き」という感情を植え付けられてしまった……。
 
 そのまま、パスハちゃんの……白くて小さい体を、咥え込むかのように抱きしめてしまう。
 
 手と腕が少し埋まるくらい、丁度いい肉付きの良さ。
 汗でぬるぬるしてるのに、ちょっと指に力を入れるだけで逆にくすぐられるかの様な肌の質感。
「んぅ…………♡」
「パスハちゃん……! パスハちゃん…………!」
 強く求める僕の腕に窮屈そうな声をあげながらも、満足そうに僕に頬ずりして……僕に回している両腕の力を強める彼女……。
 凄く…………可愛い……。
 彼女を……この体を抱きしめているだけで…………男の望み全てを手に入れている……。
 そう錯覚する程…………彼女は愛おしく……また、彼女の僕に対する愛を感じてしまう。

「くふふ……♪ あんたのぉ……いやらしいとこ………ぐりぐり当たってるよぉ……♡」
 パスハちゃんは下半身をぐいぐい押し付けて僕の股間を意識させてくる。
 こんなことまでされていれば当然のはずなのに、僕は今更勃起していることに気づいたのだった。

 けど、気づいてしまったら……意識してしまう……。
 愛情だけじゃない……性欲………肉欲を……意識させられる……。
 裸で剥き出しになっている所に、少女の天然の肌を擦り付けられて気持良くない訳がない。
 昂ぶる感情。欲望。
 目の前の彼女に…………今一番愛したい体に……それをぶつけたくなる……。

 彼女は片手をそっと僕の肉棒に添えて……自分の股間に這わせるように動かした……。

「………ねえ……このままぁ……あたいと…………しちゃおうよ…………♡」

 もう我慢出来ない程だったから、受け止めて欲しい彼女にそんな事を言われて……
 彼女にそう囁かれて、自分の心を繋ぎ止めていた枷も……外れてしまった。

「し……たい………」

 にゅむるぅ…………!
 僕は彼女を力いっぱい抱きしめて、独占するかのように抱きしめて、そのまま腰を彼女の手に導かれるまま押し付ける。
 体が重なって、お互いの汗、粘液、愛情、欲望がどろどろに混ざり合っていく。
 股間の付け根同士が…………ぐっと、重なって……後から快感が押し寄せ……背筋がぞくぞくと震えた。
「あふ…………」
「あはぁ…………いれちゃったあ…………♡」
 始めてだった。
 僕にとって、始めての……女の子の中の感触だった。
 先っぽがぬめる肉の塊を押し広げるようにして入っていく感触。
 普通なら気持ち悪いと思うかもしれない…………けどそれを性感帯に感じてしまったら……気持ちよくないはずがなかった。
 
 何段にもある肉の輪っかがきゅっと竿、裏筋、根本を締めあげてくる……。それだけで先走りがじわりと漏れてしまうのがわかる。

 彼女の中は何より暖かくて……むしろ熱いくらい…………けど……
 それ以上に僕は興奮して…………熱くなって………………。
 こんなにも愛しい少女の中に入れていると言う事実が…………快感を更に押し広げた。

「あんたの…………凄い感じるよ……かたくってぇ…………ぴくぴく……震えてる…………」
 パスハちゃんの嬉しそうな声。気持ちよさそうな声。
 聞くだけで、僕もどんどん気持ちよくなる………。うれしさが込み上げる。
 彼女の事を、幸せにしてあげたくなる。
 だから――

「ね……動かして…………いっぱい……いっぱい……きもちよく……なりたいよぉ………♡」

 彼女に言われただけで、僕はその通りにしてしまう。
 もう僕は、彼女の言われるがままの人形だった。
 
 ぐちゅぷっ、ちゅぐっ、ぐちゃっ、ぐちっ、ぢゅぶぶっっ――!
 
 自分のペニスを女の子の中に突き入れる。ただそれだけの事なのに、襲い来る快感は凄まじい物だった。
 腰を入れても、引いても、ぐちゃぐちゃに濡れた肉がみちみちと性感帯に絡み付いて、口や手とは全然違う。
 刺激が強いわけでは無いのに、感じても感じてものめり込みたくなる。もっともっとと求めてしまう。
 ゆっくり突き入れると彼女の中が……膣内のつぶつぶや、でこぼこが……じっくりわかるようで
 
「あっ…………だめだよぉ……………………♡」
 
 引き抜こうとすると、傘の部分にみちみちと引っかかって咥え込んできて……また、誘い込まれてしまう。

 少しでも動きを止めることが苦痛で、動かすことが至福。
 繰り返せば繰り返すだけ、ペニスに訪れる無数の舌が這いまわるかのような………快楽。
 今のこの時間が、ずっと一生続けばいいのに――

「すご…………いよぉ…………あたい………しあっ……わせぇ………♡」
  
 僕の首元、耳元、息を荒げながら僕を求めてくれるパスハちゃん…………。
 男にとって自分を求めてくれる人が居ること……そこに感じる幸福感…………。
 
「あ……う…………きもち……いい………」

 けど、体の限界はすぐに訪れてしまう。もちろん、僕の方に。
 
 愛情が重なった快感の素晴らしさ……これから訪れる絶頂……きっと……忘れられなくなるだろう……。
 僕の全てを搾り取ろうと……さっきよりもずっと、柔らかく、ねちっこく絡みつく……彼女の膣内。
 腰が蕩ける程熱くなって、熱くなるほどとろけてきて……あっという間に射精感がこみ上げてくる。
 腰を動かす早さも……もう自分で動かしてるのかわからなくなってきた……。 

ぐじゅむっ、ぶちゅじゅっ、ぬむむるぅっ……ぐちっ、ぐぢゃちゅっ……!

「も、もう…………だ……め……だめ………………」
「えへぇ……♡ もう出るのかい…………? いいんだよお……このままぎゅーって抱き合いながら………一緒に……」

 このまま……出したい…………中に………中のまま………
 でも……でも…………中は……

「ぱすは………ちゃ………だめ………抜い………」
 腰を、なんとか抑えつけようとしても……なかなか止まってくれない……。
 けど、このまま中に出したら……駄目な気がして…………きっと彼女の事が……本当に好きになってしまうから……。
 
 虜にされてしまうから――

「まだ…………んっ、抵抗する余裕があるのかい……? わがままな………変態くん……♡」
 彼女はそう言って、腰を逆に僕の方に思い切り押し付けてきた。
 今迄ほとんど動いてなかった彼女の方からの責めに、堰き止めていたものが一気に溢れ……
「ほら…………とどめ……だよ……んむ………ちゅ♡」

 そのまま恋人同士の様な温かい口づけをされる……唇を奪われたまま……パスハちゃんと目が合った。

 僕は、彼女の、僕を完全にモノにし……勝ち誇ったかの様な目を見た………
 けど……結局どうすることも出来ずに……そのまま…………多幸感が僕の体と心を襲って……全身を脱力させてしまった。

どぷぷじゅっ! どぐどくっ、どぷっ…………とく……とくん…………どく……。
 
「ん! んむっ………うぅ…………」
 腰をがくがく震わせて……彼女の内側に自分の欲望を注ぎ込んでしまう…………。
 その間も理性を保てなくするかのように口内を蹂躙してくる舌の肉。
「んふぅ………ちゅむぐ………んー…………んんぅ♡」
 彼女の手は僕の背中、腕……そして頭をすりすり撫で回してくれる。
 自分より体格の小さい女の子に頭と背中を撫でられているのに……とても……幸せな気分……。
 ぐりぐりと腰を互いに押し付け合ったまま、
 ぎゅうぎゅうとお互いを抱きしめあったまま、幸せの絶頂を感じたまま…………頭が真っ白になる。

 のぼせた頭のまま…………こんなことをして……こんなことをされ…………て……。
  
 また…………いしきが……とおのく…………。


 いつも…………いつもだ…………。

 こんな僕を見たら…………またキャプチャ…………さん…………怒るかな……

悲しそうに…………するのかな…………

 それ…………ちょっと嫌だなあ…………
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11/5/21開設
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