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いかにも搾精って感じでイイネ(*´ω`*)
  • Commented by 雪見 
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  • 2012年03月11日(日) 12:00

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マインドバイブレーション

 今回は某スレに投下したものを投稿させて頂きます。
 訪問販売のお姉さんに事務的に色仕掛けされちゃいます。
 
 お腹に付けて振動を送るベルトってありますよね。あれを胸に付けたらエロいかな、と。
 物を売りつけられるシチュは色仕掛けの王道なので是非やりたかった。
 後、スーツのお姉さんって良いですよね。制服は人間が産み出した最高のフェチズム。





 





 ピンポン。
 と、チャイムの音が僕の部屋に響いた。こんな時間に来客なんて珍しい。
 せっかく学校が休みなのだから自室でゆっくり休んでいたかったが、家族が全員外出しているのを思い出し僕は階段を降りていく。
 靴がほとんど無いからか、白調の玄関がやたらと閑散しているように感じた。
「はーい どちら様ですかー!?」
 僕はドアの向こうの人物に声を掛けた。スリッパを履きながら覗き穴に近づく。
「……すみません、私ユートピアカンパニーという会社の者です。今日はこちらのお父様にお話があってお伺いさせていただいたのですが……」
 ドアの向こうから聞こえてくる丁寧な喋り方の声。どうやら女の人の様だ。覗き穴に目を当てると、確かにその声の人物らしき女性が玄関の前に居る。
 しかし、父さんに用の人だったか……間が悪いなぁ。仕方がない、今日は帰ってもらおう。
「すいませーん! 父は今出かけてるんですー! なんでまた今度にしてもらった方がいいと思いますよー」
 僕はわざとらしく声を大きくして、父さんの不在を伝えた。彼女を鬱陶しく感じているわけでは無かったが、僕としてはさっさと自分の部屋で休んでいたかった。
 だが、彼女にどうやら帰る気配は無かった。
「あの……ご子息様……でいらっしゃいますか?」
 彼女はさっきとは若干小さめの大きさでドア越しに話しかけてくる。僕は脱ぎかけていたスリッパをまた履き直した。
「……はぁ。そうですけどー?」
 何でこんな事を聞いてくるのか。疑問には思ったものの、嘘を付く必要も無いと思ったので正直に答える。
 どこの会社の人間かもわからない、しかも聞いたことも無いような会社の名前に僕は少し警戒心を抱いていた。
「…………。……お父様がご不在と言うことなので、渡して頂きたいものがあるのですがよろしいでしょうか?」
 トーンの変わらない淡々とした口調で言葉を並べる女性。
 通販か何かの会社なのだろうか。そういえば今朝、父さんが「昨日何か届かなかったか」とそわそわしながら家族に聞いていたかもしれない。
 たぶんまたネットショッピングでどうでも良いものを買ったのだろう。パソコンの使い方を教えるべきじゃ無かったかも。
 僕は呆れながら、父宛らしい宅配物を受け取っておくことにした。
「まぁ……いいですが……」
 オナホールとか、エロい本とかかもしれないな。などと下品な考えを巡らせながら僕は玄関のドアを開いた。

 ガチャリ。キィ……。

 ドアを開けると、明るい太陽の光が差し込んで一瞬目を眩ませる。そこには覗き穴ごしに見た女性がしっかりとした姿勢で立っていた。 
 そこに立っていたのはスーツを着た、眼鏡のお姉さん。左手には大きめの黒いトランクを提げている。
 黒髪は後ろでまとめて前に少し残す短めのポニーテール、黒のスーツに白のボタン式シャツをきっちり着こなしていかにも清楚なOLというのが第一印象。
「失礼致します。私、ユートピアカンパニーの――」
 彼女が名刺を取り出し手渡そうとする際に僕は彼女の体が気になってしまう。
 全体的に清楚なルックスなのに対し、その胸元はボタンが外れなそうなほどむちむちとしていて嫌でもそこに目が行く程の胸がそこにあったからだ。
 他にも、スカートの丈は普通なのに黒ストッキングごしでもわかるキメの細かそうな脚、柔らかそうな太もも。

「あの……どうかされましたか?」
 彼女はきりっとした顔で僕に聞いてくる。
 ここまで男を誘うような肉体をしてるのに、しっかりと整った顔で表情を崩す気配がない。
 まさに頭の良さそうな眼鏡女性って感じだ。
 クラスにも何人か眼鏡っ子はいるのだが、このお姉さんは特に僕の心を惹きつける……要するに僕の好みだった。
「あ……いやいやいや! すいません! 何でも無いです何でも……」
 僕は慌てて受け取った名刺をポケットに突っ込んだ。
 舐めるような視線を感じたのか否か、訝しげな様子で僕の顔を伺っている。あくまで無表情で。

「で……そのお姉さんは……?」
「はい。私、ユートピアカンパニーで訪問販売兼御配達を担当させていただいております。篠宮と申します。今後ともどうかよろしくお願いいたします」
「は、はいよろしくです……」
 深々とお辞儀する彼女。
 僕は上半身が曲がって振動が加わったその大きな胸にまた目を奪われる。窮屈そうな胸が鈍く揺れる様子がなんともいやらしい。
 すぐ様僕は我に帰って、お姉さんを玄関の中に招き入れる。彼女はそれを聞いて「失礼します」と玄関をまたぐ。その動作も逐一丁寧だった。

「それで……今日はこちらのお父様に配達物がございまして。名前を確認していただければと思いますが……間違いないですか?」
 お姉さんは懐から一枚の紙を取り出し僕に確認を促す。白くて細い彼女の指が気にかかったが、その紙に目を通すと確かに父さん宛の様だった。
「はい……間違いないです。父です」
「ありがとうございます。で、こちらがその商品なのですが……確認していただけないでしょうか」
 と、お姉さんはトランクを玄関の段上に置き、突然親父への配達物であるはずのトランクのロックを外した。
「えっ、えっ?」
「……。こちら、新商品のヘブンズベルトというもので、まだ発売されたばかりで数も少ない高級品です」
「高級品……父さん……」
 僕は父さんがこんなベルトにいくら払っているのか、と考えると頭を痛くなった。むしろ痛くなるのは母さんだろうけど。
 彼女とは言うと、何もおかしいことはないと言わんばかりに、表情の無い表情で僕に向けてトランクの中身を見せる。
 その中には、よくTVショッピングとかで紹介されているような機械式のベルトが入っていた。
 ベルトのバックル部分は四角く内部に機械が取り付けられているようで、リモコンらしき物も装着されている。
「これは、あれですか……ダイエットとかに使う……」
「はい。普通は……これをご使用する際、お客様自身の腹部に付けていただき、このバックル部分にあるリモコンを操作してベルトをバイブ運動させ、脂肪を燃焼させる事ができます」
 そう言いながらベルトからリモコンだけを外して、良く見えるように説明してくれる。
 リモコンにはボタンが幾つかあり、振動の強さが調節出来るみたいだ。
 お姉さんはベルトをトランクから取り出し、説明を続ける。全体で見ると結構ベルト部分は長く、結構お腹が出ている人でも使えそう。
 親父の腹を思い浮かべながらそんな事を考えていると、お姉さんは流れるような作業でベルトを持ち上げ――
「そして……お腹以外にはこういった使い方をすることも出来ますよ」
 そのベルトを……スーツの上からまるでブラジャーを付けるかのように……胸の上から巻いてしまった。
「……このように、留める部分はマジックテープになっておりまして、一人で胸部にセットすることも可能です……」
「えっ、それで……それを……?」
「……。これで、胸部の脂肪が気になる女性の方にも効果が期待できるというわけです……」
「あ……なるほど……」
 僕は、はみでそうな巨乳にみちみちと食い込むベルトというなんともエロい光景に頭をやられ、つい変な想像をしてしまった。
 駄目だ、なんだか完全にあっちのペースだった。大体、僕はなんでこんな説明を受けているんだろう。

「――と、様々な使い方が出来るわけなのですが……」
 彼女がその小さい顔をあげる時に揺れる髪の毛や……眼鏡ごしの上目遣い……それに髪から……良い匂いがする。
 僕は心の底から湧き上がる感情をなんとか抑えようと……してはいた……。

「……お客様」
 不意に、彼女の纏っていたプレーンな雰囲気が一瞬にして変わった気がした。大きな変化では無いものの……間違いなく最初の時とは違う感じだ。
 彼女は心を見透かそうとしてくるかの様に、上目遣いでこちらを見つめてくる。
「は、はい? なんです……?」
 僕はなんとか平静を装って、彼女に勘ぐられないように気を付けた。
 きっと、ばれてない。このお姉さんはきっと……そういうHな事とは無縁の生活を送ってきたんだ……そういう人だ……きっと。

「お客様……私の、この状態を見て……いやらしい事をお考えになったのでは無いですか……?」
 心臓が、一際大きく高鳴る音が聞こえた。
 今までもやもやとしていただけの欲望が、その一言で一つの形になろうとしている。
 視線や意識も彼女の胸に向いてしまう……ベルトに締め付けられた胸の柔肉。
 シャツどころかベルトまではじけ飛ばしてしまいそうな……みち、みち、と……音まで聞こえてきそう……。
 僕の意識が、彼女の体に吸い込まれて……周りの風景がぼんやりになっていく。
「良いのです。これは、そういった使い方も出来るように開発されていますので……」

「いや……それは、その……」
「お金持ちのお客様は……これをお好みの女性に着せて……ちょっとしたプレイを楽しむ方もいらっしゃるようですよ……」
 彼女は僕に近づき、囁くように説明を続ける。僕の心は、どんどん乱れていく。
 そんな、プレイなんて……想像できるものは一つしか無いじゃないか。 

 してみたい。あんなにみっちりとした彼女の胸……もし、あの中に…………
 
「お客様のご所望とあれば……今この場でお試しいただくこともできますが……どうでしょう……?」
 彼女の表情からは、そんな卑しい物は一切感じられないのに……雰囲気や空気、そして声が……男を誘うぞわりとした空気を僕に感じさせるのだ。
「え……あの……」
「私の胸で……お試しいただいてもいいのですよ……」
 もう、まともに受け答えすら出来ない……いや出来たとしても……。僕の気持ちは一つの邪な欲望でまとまっていた……。
 それを……彼女もわかってくれている……。
「大丈夫です……さ、そこにおかけになってください……」
 僕は暗示にかかったかのようにこくりと頷いて、 言われるがまま玄関に腰掛けた。
 彼女は両手で僕の両足を開き、股間を全くの無防備にさせられる。



 大体この商品は父さんに届けてきたものでは無かったか……そんな疑問も、もうどこかへ行ってしまった……。

 彼女はスーツ姿のままゆっくりと股の間に近づき、僕のジーンズに両手を伸ばす。
「お客様は楽になさっていて結構ですよ……ご体験についてはサービスですので……こちらで全てやらせていただきます……」
 一気に距離感を埋められ、更に彼女の雰囲気と匂いに飲まれる。
 鼻から入って脳内を幸せにさせるその香り。何かに言い表すのは難しい独特の香りだ。
 香水……いや、媚薬という物を嗅いだらきっとこんな気分になるのかもしれないと思った。
 嗅げば嗅ぐほど、頭の中がふわふわといい気持ちになっていく。僕のちんこが頭をもたげるのがわかる。

「では、チャックを開けて、ペニスを取り出させて頂きますね。失礼致します……」
 真面目で、そんな事とは全く無縁そうな彼女の口から出る卑猥な言葉。僕はごくりと生唾を飲んでしまう。
 一方の彼女はお構いなしに見事な手際でチャックを外し、ズボンの中に手を突っ込んできた。
「うっ……」
「あまり大きな声は出さないようにお願いします。近隣の方に聞かれれば……誤解を受けてしまう可能性がありますので」

 そうだ。これは何もいやらしい行為じゃない。ただ、少し商品の説明を受けているだけなんだ。
 言い聞かせるように僕は頭を落ち着かせて、彼女のされるがままになる。
 理性を理性で押さえつけて、仕方のない事だと、言い聞かせて自ら堕ちていく……。

「……しっかり取り出せましたね。痛くありませんか? 宜しければ、もう少し脚を開いて下さいませ」
「は……はい……」
 既にパンパンになっていたモノは少し探っただけで勢い良くズボンから飛び出てきた。
 オナニーでしか使ったことがない、どうしようもないようなそれを見られているという事実で恥ずかしくなってしまう。

「少し……包皮が余ってらっしゃいますが問題ありません。では挿入の準備を行いますね」
 自分の一番見られてはいけないような所。そんな所を眼鏡越しのキリッとした瞳に観察されて、なんだか恥ずかしくて恥ずかしくて……でも、どこか興奮している自分が居た。
 心のどこかで駄目だ駄目だと思ってはいても、彼女の白い手が僕のちんこを握っているその感触がどんどん理性を侵食してくる。
 誰かに触られるなんて初めてだったし、ましてやこんなスーツ姿で眼鏡でいかにも清楚な感じのお姉さんに握られているのだ。
 頭がどうにかなってしまいそうだった。

 彼女はというと慣れているのか特に驚くような、恥ずかしがるような事もなく淡々と胸の下のボタンを外しながら僕の股間や表情をじっくり観察してくる。
 そんな事務的な彼女の態度も、僕の性癖を著しく刺激してくるのだ。
 萎えさせないように裏筋をすりすりと細かくさする彼女の指も僕の性感を昂らせた。

「このように、女性の胸部にあるボタン等を外していただいて、ペニスを入れる隙間を作ります」
 彼女は右手で僕のちんこを支え、左手で胸の下部分にある服の隙間を二本指で開いた。
 その大きな胸の隙間がどのようになっているかわからないが、それがまた想像を掻き立てた。
 訪問販売をするくらいだ。ここまで歩いて来たのだろう。そしてこのスーツ姿……
 僕はしっとりと汗が滲み出るような肉の谷間を想像し、もう僕は張り裂けるくらいに勃起していた。

「では……ベルトで締めているので少しきついかもしれませんが……挿入させていただきます……ね」
「は……はい……」
 ゆっくり、ゆっくりと、彼女の胸が降りてくる。びくんびくんとわななく肉棒を捕食しようとするかのように……。
 自分が何をしているのかも、既に頭の中から抜けていた。
 今はただ、彼女のされるがままに……欲望のなすがままになっていたい……。胸の谷間に、早く自分のペニスを突っ込みたかった。

 彼女の冷たい瞳が、一瞬緩んだかと思うと……途端にちんこが飲み込まれたかのような感覚が僕を襲う。

 にゅっ……むにゅるりゅりゅるるるん!

「おぐ……くふぅ………」
 先が柔らかい肉に包まれたかと思うと、途端に肉の締まりが強くなり皮が一気に剥かれたのがわかった。
 敏感な亀頭が露わになり、そこにぎゅむぎゅむと柔肉が押し付けてくる。ほとんど反射的に声が出てしまった。

「……しっかり剥けたみたいですね。痛みがあったら仰ってください……その様子だと、大丈夫の様ですが」
 そして、亀頭が奥に進むごとに締まりは弱まり、最後にゆったりと抱きかかえるような胸の感触が先っちょを刺激する。そこで僕の腰に彼女の胸がぴったりと当たり、先が彼女の胸から出ることは無かった。
 この間、わずか数秒。謎のベルトに締められた彼女のおっぱい。その間をむりゅむりゅと突き進むだけでこれだけの感触が一気に襲ってきたのだ。
 きっと今の僕の顔は、だらしなく緩みきって情けない事になっているのだろう。
 逆におっぱいの方はといえば、動いてないだけでも竿の真ん中辺りをみっちり締められて……腰がぐいぐい吸い込まれてしまうかの様。

「あ、あの……もう少し緩まりませんかこれ……」
「申し訳ありません。私にこのベルトは少々小さい様でして、出来ればこの状態でお試しいただけませんでしょうか」
 僕の意見など端から聞く気もないみたいで、彼女はただ胸を両手で微妙に調整して固定しやすい場所を探している。
 
 にゅ、むにぃ。
 
 それに、そうやって少しづつ動かされているだけでも気持ちよかった。途中で両足を引っ張られたりした時も僕の被虐心を煽った。
 結果一つの位置に胸が固定されたものの、結局僕の亀頭は彼女の胸に埋もれたままだ。
 こっちとしては亀頭がふんわりと包まれて気持ちいいので何も問題は無いのだが……

「では このリモコンで作動させます。少しづつ強くしていくといたしましょうか」
 彼女が取り出したのはさっきベルトから取り外したリモコン。
 どうやらそのリモコンで強さを変えたり起動したり――

 ピッ。
 ぎゅち……ぐちゃ、ぐちゃぐちゅ……くちゃちゅぐっ……ぎゅちゅぐち……。

「あっ!! ちょっ! おほっ!!」
 リモコンがいかにもな電子音を発したかと思うと、途端にゆっくりとではあるが彼女の胸がぶるぶると震えだした。
 小刻みではあるが、定期的にベルトが縦方向に振動しているようで太ももあたりがくすぐったくなる。
 当然僕のちんこは汗ばんだ彼女のおっぱいにぐちゃぐちゃともみくちゃにされる状態。
 今度は完全に喘ぎ声をあげてしまった。

「このようにベルトが指定された強さで振動を始め、装着部の肉を震わせます」 
「これっ……今どのくらいの強さ……なんですかあっ!?」
「今の振動の強さは3となっております。最高速度は10ですので低レベルの部類ですね」
 小刻みに震える胸を支えながら無表情で彼女は答える。聞かれた事だけに。
「えっぇう……そんな…………うぅ……」
 
 ぐちゅぎゅちゅ……ぐちゅくちゅ……くちゅちゅ……ぎゅちくち……。

 竿全体を包みこむ彼女の乳が細かく動き、まるで汚れを根こそぎ洗い取ろうとしているみたいだ。
 閑散とした玄関に響く水音。傍から聞いたら大したことのない音かもしれなかっただろうが、僕の脳内はいやらしく鳴るその音だけで埋め尽くされそうだった。
「どうでしょう……お気に召されそうですか?」
 上目遣いでそう聞いてくる彼女の表情に脳髄を刺激され、更に興奮が高まる。
 かといって彼女を押し倒したりしたいとは思わない。それよりもっと、彼女のなすがままになっていたい――
「い、良いです…………これ……」
「ありがとうございます。ですが、この商品の素晴らしさはこれからですので」

「では、早速レベルを上げてみましょうか。肉への振動を細かく調節出来るのがこのベルトの素晴らしいところですので」

 ピッ、ピッ。
 くちゅ……くちゅくちゃくっちゅくっちゅぐちぐちゃくちゃくちくちくち……!
 
「ちょっ、そんないきなりぃ! あっ! あっ、! 凄いこれぇっ……!」
 彼女はこれくらいがどうしたと言わんばかりで、無表情で僕の顔を観察する。
「これで真ん中くらいですが……いかがです……?」
「こ、こしがもっていかれそうで……ちょ、もう少し弱く……」

 ピッ。

「ああっ!!!」
 僕の意見などどうでもいいのか、彼女はまたリモコンを操作しベルトの動きを変える。
 今度は振動が細かく素早くなり、縦横の振動にランダム性が加わった。
 上下左右に動く彼女のおっぱい。乳内はどんどん我慢汁でいっぱいになり服の中からの音がはっきり聞こえるまでになっていた。
 それに……まるで肉全体がぐちゅぐちゅと蠢き、ペニスを舐めしゃぶって味を確かめているかのよう。
 激しい刺激では無くなったものの腰の力がみるみる抜けて、自然に腰が上がっているのを感じる。
 
「この様に……振動数はそのままに強さを弱める事もできます。刺激が強すぎるという方でもまったりとした振動で刺激を得られるかと思います」
 彼女の言う通り、逆にこのまったりとした細かい動きは僕のペニスに新鮮な刺激を送り更に射精感を高めてくる。
 
 出したい。このまま彼女の胸の中で……射精してしまいたい。
 こみ上げる衝動に、つい両手が彼女の腕に伸びてしまう。
 両手でぎゅって締めて……圧迫感の中で精液を放ちたい欲求が、無意識に僕の体を動かす。

「……。お客様。私の体には触れないようにお願いいたします」
「えっ……いや……」
 その僕の様子を察したのか、お姉さんは冷たい言葉で僕を制止する。
 眼鏡越しの彼女の顔がより一層きつく、恐怖を感じる表情に見えた。
「私はそういったサービスを行なっているわけではありません。この商品をご体験していただいているに過ぎませんので」
 彼女はそういうと右手に掴んでいるリモコンを再度操作した。
 すると、途端に刺激が弱くなり一気に射精感が萎えていく。

「あっ……」 
 今度はどんな強い刺激が来るのかと思っていた僕は拍子抜けし、やり場のない物が股間に溜まるのを感じた。
「あの……なんで弱く……」
「商品説明はここまでです」
 と、そう言う彼女の声はやはり冷たく抑揚が無かった。この生殺しの状況が、そういう風に感じさせたのかもしれない。
「この商品はお客様の物ではありませんから、このまま実際お使いいただくように楽しまれるとこちらとしても困ってしまいます」
「……でも、それは僕の父さんの」
「しかし、あなた様の物ではございません。そうですよね?」
 僕は何も言えなかった。こんな状態でも緩い振動を与えてくる彼女の胸が、じわじわと僕の性感帯を刺激しペニスを萎えさせないようにしてくる。
 さっきは途中まで出かかっていた精液がくすぶって、僕はたまらなくなってきていた。
 
「ですから……もう終わりに致しましょう」
「そんなっ! ここまで来て……」
 つい大きな声を出してしまうほど、やりきれない気持ちがあふれる。
 出来ることなら彼女を今すぐにでも押し倒してバカみたいに腰を振り、快感を貪りたかった。
 でも、そんな事は絶対に許さないと言わんばかりの空気が彼女にはあったし……なにより度胸も無かったのだ。

 くちゅ……ぐち……くちゅ………くちゅぅ……。 

 それでも止まらない快感。生殺しで僕を弄ぶ振動。暖かく、ぬめり気のある肉の感触……。
 もう……辛い……どうにかなってしまいそうだ…………。 
 お願いだから、このまま続けて欲しい…………。


「…………もし、お客様がこの商品をご自身でお買い取りいただくと言うのなら……最後まで続けさせて頂くこともできます」
 最後まで……続けてくれる。
 その言葉は今の僕にはとても甘美に聞こえた。
 このまま彼女の胸で射精、きっとどくどくとわななくペニスをふんわりと抱きかかえていてくれるだろう。
 その感触、目先の快楽のためならどんな対価でも支払える気がした。
「それならば、この商品は貴方様の物となりますので問題はありません」
 僕は無言でこくこくと頷く。それを確認した彼女は数秒の間を開けて、懐から一枚の紙を取り出した。
 どんなに価値のあるものより、お金より、名誉より……今は彼女の胸で射精したい気持ちが強かった。
「しかしこちら、もともとお父さまがご購入されたものですので、それを更に買い取られる場合は割高になってしまいますが」
「はい……はい……それで……いいです……」
 お姉さんはそれを聞いて満足したのか、ポケットからボールペンを取り出し器用に片手でさらさらと何かを書き加える。
「では、こちらの値段になりますので。サインか指印を」
 僕の目の前に突き出されたのは文字の書かれた白い半紙。
 そこにはこのベルトを購入する契約する旨と値段が記されている。
 10万円……と記された文字がペンの文字で消され、20万円と書きなおされていた。元の値段の二倍である。
 学生でバイトもしていない僕には少し高い……むしろこんなベルトに20万円は高すぎるくらいだった。
「あの、もう少し安くならないんですか……」
「申し訳ありませんが、私は販売担当ですので。値引きさせていただくわけにはいけません」

 ピッ。
 
 と、またリモコンの音が鳴る。
 すると、更にベルトの振動が弱くなる。やりきれない気持ちが倍増する。
「買い取っていただけないのなら、ここで体験サービスは終了と致しましょう」
「そんな……」
 
 ピッ。
 
 くちゅ…………くち………………くちゅ…………

 どんどん、振動が弱くなる。勃起はまったく収まらないのに、刺激だけが小さくなっていく。

 ピッ。 

 くち……………………………ぐち………………

 今にも止まりそうになった所で、ついに僕の欲望は限界に達した。

「買うっ!! 買うから!! お金でもなんでも払うから!!!」
「はい」
「払うから、そのまま動かして!! お願いだから、このままイかせてぇ!!!!」
 僕はもう、自分で何を言ってるのかもわからなかった。

「……かしこまりました。では、指をお借りしますね……」
 そう言うと彼女は僕の左手を手に取り、親指の腹に口づけをしてきた。
 柔らかく濡れた唇の感覚がした後、そのままその指をさっきの紙に押し付けられる。
 口紅で色が付いた指印がそこに押され、彼女は僕の腕から手を離す。
 何故か、押された指印横には既に僕の名前が書かれていたのが見えた。その理由を考える余裕すら今の僕にはなかった。

「はい。これで契約完了ですね。……ご苦労様でした。それではご購入サービスということでお楽しみくださいませ」
 お姉さんは両手を後ろ手に回し、さっきよりもきつくベルトを締めた。
 圧迫感が増すのに、もっちりと柔らかい独特の感触は変わらず下半身の力が一気に抜ける。ちんこが吸い込まれてしまいそうな感触もさっきとは段違いだ。

 ピッ。ピッピッ――
 くちゅくちゅ、くちゅくち、くちゅくちゅ、ぐっちゅぐぐちゃっ、ぎゅっちゃぐちゅっ!

「あっ! ああっ!! い、いきなり強くぅ!!」
 とことん焦らしに焦らした末の、激流のような振動。
 ペニスが溶けてしまいそうな快感に僕は声を抑えるのも忘れひぃひぃとよがり声をあげる。

「良さそうですねお客様。さ、お望み通りいつでも射精してくださって結構ですよ」
 まるで早く出せと言わんばかりに、彼女は振動の強さを一気に高めていく。
 正直既に契約してしまった僕にもう用は無いのかもしれない。
 それでも、最後までしてくれるというその一点だけが僕にとって幸せだった。
 上下に左右に、ぶるぶるぶると震えるおっぱいが敏感な部分を揉み、しごきあげる。
 もうローションもいらないほどに中はぐちょぐちょになって、卑猥な水音が耳を犯した。

 それでも射精しない僕に業を煮やしたのか、彼女は指を今までより乱暴に動かしてリモコンのボタンを押す。
 ピッピッピ、ピ、ピピピピピピピピ――

「はい。これで最高の速度と強さです。これで射精なさらないお客様はございません」
 まるで物を見るかの様な彼女の瞳、僕はそんな目線にある種の快感を覚えてしまう。
 背筋が、ぞくりと震えた。

 ぐっちゅっ、ぢゅぐちゅぐちゅグチュぐちゃぐっちゃぐっちゅぐちュぐちぐちゅちゅちゅぎちゅ!!

「いく! もう出ます!! このままっ、このままぁ!!」
「……はい。今後のために、最後まで観察させて頂きますから、そのまま胸の中にどうぞ」 
 亀頭も竿も、玉さえも震わされて快感が限界に達し、精液が尿道を上がってくるのがわかる。
 僕は彼女の言葉に幸せを感じながら、そのまま身を任せて腰を震わせ……お尻をきゅっと締めた。
  
「ひぃ!! いっ、いっいぐううううううううぅ!!!」

 びゅくっ!! びゅく、びくびく……どくん……どくん……びゅる…………とく……。

「あっ……あふ……すごいぃ……」
 精液どころか射精の脈動も優しく、柔らかく受け止めてくれる彼女のおっぱい。
 僕が射精したのを見計らって彼女は振動をゆるめ、精を出すのに丁度いい刺激を送ってくれる。くちゅくちゅとこし出すような刺激に奥の精液も止まらずに流れでてきた。
 腰が自然に上下にかくかく動き、目の前がちかちかと点滅する……。
 今まで感じたことのない射精の快感、出来ることなら一生浸っていたい。このまま乳肉に挟まれたまま生きていきたいとも思った。

「射精してらっしゃいますね。私の胸の中に熱い液体が染み出していくのがわかります」
「はひ………」
 空返事で答えている最中も射精は終わらなかった。体の中の水分や、血まで精液となって搾り出されているんじゃないかと思うほどだった。



 ――あれから何分経っただろう。やっと射精が終わった僕はぼーっと魂が抜けたかのように余韻に浸っていた。
 射精は終わったのに、フラッシュバックするかのように腰が時折ぴくりと震える。
「では、抜かせて頂きますね」
 お姉さんはベルトを付けたままゆっくりと両手で胸を持ち上げた。
 ぶちゅる、と滑り出されるように皮の余ったペニスが抜け出る。服の間から糸が引いて、今にも精液がこぼれ落ちてくるのではないかと思う所で彼女は胸のボタンを締めた。
 彼女の服の中が自分の精液でどろどろになっていると思うと、また勃起してしまいそうだった。

 驚くほどの手際の良さでベルトを外しそれをトランクに戻す彼女。トランクも製品の一つの様で持って帰る様子は無い。
「あの、お姉さん……」
「……はい……なんでしょうか」
 そのまま何も言わず帰ってしまいそうな彼女に、僕はつい声をかけてしまう。
「良かったら……その、また……こういうこと……」
 彼女はそれを聞いても身支度を止めず、立ち上がってノブに手を掛けた。
 そのままドアを開けて帰ってしまうのかと思った所で、彼女は振り向く。口元だけを少し緩めたその表情を僕の方に向ける。

「もし、お客様がその商品をお気に召されましたのなら……期日までに我社に来ていただければと思います」

「その商品のお代金をお支払いになるついでに、我社の様々な商品を……じっくり、ご紹介させて頂きますので……」
 僕はごくりと生唾を飲みこむ。
 そんな事を言う彼女の顔は、今までで一番表情があって、美しく……妖艶に見えた。
「その時のご来店を……お待ちしておりますね……」
 彼女の目から目を逸らせないまま、ドアはゆっくりと音を立てて……最後にガチャリ、と閉じてしまった。

 
 
 そういえば、父さんにはちゃんと欲しかったものが届いたらしい。
 僕は結局あのベルトのことを言い出せないままになってしまった。
 彼女はきっと、僕にあの商品を売りつけるために来たのだろう。
 そんな事を考えて彼女の顔を想像しても、結局は興奮が沸き起こるだけだった。

 僕はその晩から、
 あの日味わった胸の感触、
 精液を胸に溜めたまま帰ってしまったお姉さんの事、
 そしてお姉さんの会社でされてしまうことを想像してオナニーが止まらなくなっていた。
 夢の中でも、毎日のようにお姉さんに搾り取られるのだ。手で、口で、あの時の様におっぱいで……。
 何度も彼女の夢で夢精した。その夢を思い出しながらまた自慰にふけった。
 そんな生活がずっと続いている。


 僕は今まで集めたコレクションや大事にしていたものも全部手放してお金を作った。
 クーリング・オフなんてものも考えなかった。また……あの快感を味わってみたかったから……。
 
 支払いの期日は刻一刻と迫っている。そのお金を持って行って、今度は何を買わされてしまうのだろうか。

 僕の人生は……あの日から日に日に歪んでいくことになるのだった――
  

 end
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Appendix

プロフィール

Author:tuneru
快楽に負けるシチュが好きな現代社会の闇
始めての方は↑にある「シリーズ一覧」がおすすめです。

11/5/21開設
リンクフリーです
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