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人生リタイアドキュメント

主人公(男)が快楽で女性に堕落させられるシチュを応援するサイト。 性奴隷化とかエナジードレインとかバトルファックとかモンスター娘とか。「性感ライフハック」運営ブログ。当ブログはR-18です ご注意ください。

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胸板に亀頭が当たる描写が(*´ω`*)イイ!
四方からだけでなく前からも刺激があるっていうのは縦パイズリならではですよね~!
  • Commented by 雪見 
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  • 2012年01月20日(金) 20:32

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プリコーシュプリズナーEX:ショナさんパイズリ編

 ショナさんSSです。
 
 あの時、スタンガンショックが失敗していたら。っていうパラレルストーリーです。
 一応そのまま続きを読めるような形になってますね。


 僕はスタンガンを手にし、確実にショナさんの体に電流を流そうとスイッチを入れた……はずだった。
 
 なのに、ショナさんはびくともしない。当然だ。
 だって……スタンガンはショナさんの体に当たっていなかったのだから。
 スタンガンを持っていた右手は……ショナさんの手にしっかりと掴まれて、ぴくりとも動かすことができなくなっていた。 
「……? あらあら……何をやってるんですかぁ……? お食事にそんな危ないものは必要ないですよねぇ?」
 バレていた。というより気づかれたのか……女の人だからって、さすがに舐めていた。凄い力だ。
 僕は慌てて手を引っ込めようとしたが、その力で制されて全く動くことが出来ない。
 そのまま片方の手も掴まれてしまった。
「うふふ……私、なーんにも悪いことしてなかったのになー……、そんなおいたをしちゃう子には、お仕置きですよぉ……?」
 ショナさんは笑ってはいるものの、瞳は黒く濁っている……さっきとまるで別人の様だった。
 勝てない。どんな勝負をしてもこの女性には勝てない……そんな気を起こさせる気迫。
 僕は咄嗟に謝っていた。
「あ……ゆ、許してください! お願いします!」
「えー……せっかく面白い物が見つかったのにぃ……このまま許すなんてつまんないなー……どうしよっかなー……」
 口元に人差し指を当てながら、悩んでいる素振りを見せるショナさん。しかし、本当に悩んでいる様には思えない。
 やがて何かを思いついたのか、ショナさんは、ぱっと顔を明るくした後ゆっくりとその顔を僕の方に近づけてくる。
 両手を掴まれたまま対面し、ショナさんの優しく笑った顔が目の前にある。でもその笑顔は、さっきとは全然違う、怪しくて、冷たい笑顔だった。
「うーん……そうだねぇ……。ふふ。お姉さん……良い事思いついちゃった……」
 ショナさんは舌なめずりしたかと思うと、顔を僕の顔の横に寄せて……口を近づけ……耳元で囁いてきた。
『私が……今からキミにいたずらするから…………キミがその危ない物を……手から離しちゃったらキミの負けってのはどうかなぁ?』
「ひっ!」
 耳がぼそぼそとした感触に襲われ、くすぐったくて体をすくませてしまう。
 その反応にくすくすと笑いをこぼすショナさん。僕は一瞬何がなんだかわからなかった。
 ど……どういうことだろう。スタンガンを手から離したら負け? わけがわからない。どうしてそうなるんだ……? 勝負って何でいきなり……。
『キミがそのスタンガンを、離さずにぃ……私を電気でびりびり~ってしちゃったらキミの勝ち。簡単でしょ?』
 耳元でゆっくり囁かれて、とてもくすぐったい。
 舌を出し入れする音が耳元で聞こえてきて……いやらしい気分になってくる。頭の中に靄がかかっていく。
 僕がスタンガンを使えれば勝ちって……そんな当たり前の事……。
「でっ、でも……そんな条件おかしいんじゃ……それに勝った方はどうなるんですか……」
 僕はなんとか自分の意思を保とうと、言葉を発して自制するように努めた。付け焼刃でも、そうしないとそのまま飲み込まれてしまいそうな気がしたから。
『お姉さんが勝ったら……キミは私の玩具ってことで。一生私の物になってもらおうかな……?』
「そ、そんな!」
『でも……キミが勝ったらぁ……お姉さんも諦めて、今日はこのまま何も無かったことにしてあ・げ・る。ふぅ~♡』
「そ……あふ……」
 反抗しようとするものの、突然息を吹かれて変な声が出てしまった。抵抗の意思を吹き散らされる……そんな僕の声を聞いて、ショナさんはまた「くすっ」と笑った。
 僕は恥ずかしいのと合わせて、だんだん頭が回らなくなってきてしまう。
 勝てば……要するに勝てばいいんだ……。このスタンガンをしっかり握りしめて……それで……。
『ほーら。じゃあゲーム開始ー♪』
 僕は咄嗟に身構えようとするものの、そんなことはお構いなしにショナさんは――

『れろ……ちゅるぅ……ぢゅるぢゅるぢゅる~……ちゅぷちゅぱ……あはぁ……くちゅれろぉ……』

「あ! うわあぁっ!」
 僕は一瞬何をされたかわからないまま、喘ぎ声を出してしまう。
 突然聞こえてきた水音、奥のほうに吹きかかってくる息遣い……それに耳の中を這いずりまわる肉の感触。
 間違いない。耳を舐められている。耳の周りから体中にぞくぞくと快感が走って体が弛緩していく……。
 椅子に座っている僕は逃げることも出来ず、何度か後ろに倒れ込みそうになった。
 でもショナさんの両手はいつの間にか僕の頭をがっちりとホールドしていて、暖かい肉厚の舌を嫌というほど押し付けてきている。
 いくらもがいても、倒れようとしても……その強烈な快感からは逃げられそうに無かった。
「うあっ! や、やめてくださいぃい!!!!」
『んふふ……だーめ♡ れろ、ぢゅる……ちゅぷう……れるれるれるぅ~……ちゅっ』
 僕は体からどんどん力が抜けて、さっきまで掴まれていた両腕はだらんと降りて動かそうと思えなくなる。
「うっ……あっ……」
 なんとか僕は理性を保ち、本来の目的を思い出す。
 スタンガンで、この右手のスタンガンを当てればいいだけなんだ……。離さなければいいんだ……。
 僕は震える体に無理やり力を入れて、がくがく言わせながら右腕を上げようとした。
『? ……♡ ちゅぷ……ちゅるっ、ぢゅるるるるるるぅうう!』
「あっ、あっ、あひゃああああ!!!」
 すぐに感づかれたのか、ショナさんは僕が右腕を動かすと同時に舌を一気に奥に入れて、思いっきり耳を吸い上げてきた。
 熱い唾液と柔らかい肉に耳を溶かされている様な気さえして、脳味噌を吸われるような感触に襲われる。いやらしく舌のなる音までが僕の嗜好を鈍らせていく……。
「こっ、こんなのずるいぃい! あああ!!」
 力が入らないのに体は激しく震えて、自分でも何を言ってるか分からない声を上げてしまっている。
 だ、駄目だぁ……うでにちからがはいらないぃ……あはぁ……。
 あまりの気持ちよさにそのままスタンガンを落としそうになるが、右手の力だけはなんとか精神でつなぎ止める事が出来た。
 これだけは……これだけは……。え……これって……ああ、スタンガンだ。そう、スタンガンを……。

「ちゅぅ……んはぁ……。うーん、さすがにこれだけじゃ堕ちてくれないかぁ……ざんねん……♪」
 そんな事を言うショナさんの声はちっとも残念そうじゃない。まだまだ僕をいたぶるつもりなのだろう。
 ショナさんは僕の耳から口を離して、また僕の顔の目の前に顔を寄せる。僕は唾液で濡れたショナさんの口元に目が釘付けになってしまう。
 視線に気づいてか気づかずか、舌なめずりをするショナさんはさっきまでとは全然違った雰囲気を醸し出していた。
 冷たい表情は消えたものの、初めの印象とはまた違った……情熱的な雰囲気だった。
「そんな……耳を舐められたくらいで……」
 僕は体がふにゃふにゃになりながらも、心だけは屈しないように言葉で抵抗する。せめて自分に言い聞かせるように。
「……じゃあ、キスはどうかな? キス……好きでしょ……♡」
 だが、ショナさんはそんな言葉の抵抗すらもその口で塞いでくる。
 背中と頭に腕を回され、気づいたら僕の口はショナさんの唇に奪われていた。驚いてる暇もなく、当然のように舌が入り込んでくる。
(あ……あったかい……)
 ショナさんのキスは優しい、穏やかな……抱擁の様なキスだった。
 ゆっくりと飴を舐めとかすかのように舌を動かし、僕の口の中をどんどんとろかしてくる。舌の温度は程良く、まるで口内全体がお風呂に使っているかのようになる。
 上顎をれろれろとくすぐったり、歯茎をマッサージするかのように這わせたり、それでいて熱い唾液が僕の口の中に入り込んでくる。
 ショナさんの唾液は甘くて果物の様な味がした。飲めば飲むほどその味が好きになり、だんだん僕の方から求めたくなってしまう。
 それに答えるかのようにショナさんの舌は僕の舌に巻き付いて、僕の舌までもがぎゅーっと抱きしめられているかの様だった。
「…………」
 僕の頭はすっかりぼやけて、彼女の柔らかい肉体に自分の体を預けてしまった。
 預ければ預けるほど、ショナさんの腕は僕の体に巻き付いて背中全体を優しく撫で回してくれる。
 僕の胸元でいやらしい肉が潰れて、なんとも言えない香りが立ち込める。
 まるでお花畑に寝転がってるかのような心地の良さだ……。

《ほら……キミも私を抱きしめて……私を求めて……? 何もかも忘れちゃおう……? キミのこと……もっと愛してあげたいの……》

 いつまでも終わらない舌での愛撫。彼女は喋れないはずなのにそんな声が聞こえてくる気がした。
 勝たなきゃ……勝たなきゃいけないのに……。でも……勝ちってなんだったっけ……?
 脳内に彼女の幻想の声が響いて、自分の意思に潜りこもうとしてくる。
 はやく、はやく。と僕の降参を促す彼女の舌、体を緩ませようと背中をさする腕、これでもかと押し付けられるやわっこいおっぱい。

 あぁ……もう何がなんだか……よくわからないけど……きもちいいよぉ……。
 僕はやがて全てを忘れて……彼女の体を求めてしまった。
 
 椅子から立ち上がり、そのまま目の前の肉体を抱きしめる。背中に両腕を回して、ふんわりとした体を確かめるかのように手を這わせた。
 僕の視界はぼやけて、手に何を持っていたかなんてもうどうでもよくなっていた。
 今まで何をしていたかも……頭から消え去っていく。
 僕は欲望に身を任せてショナさんを押し倒してしまう……それを自然に受け止め、ゆっくりと仰向けになってくれるショナさん……。
「あぁ……お姉さん……むぐぅ……」
「よしよし……♪ 良い子だね……これでキミは私の玩具だよ……。でも、その代わりこの体はぜーんぶ好きにしていい……嬉しいよねぇ……幸せだよね?」
 ショナさんは僕の頭に手を当てて、よしよしと優しく撫で回してくれる。それだけで頭の中がとろけた。
「は、はひ…………うれしいですぅ……」
 僕はこくこくと頭を縦に振って彼女に従順を示す。
 自分でも既に何を口にしているかわからない。ただ、体も、脳までもが何かに乗っ取られて動いている気がする。
 けど、その何かに乗っ取られるのが……とても気持ちよくて……抗う理由を考える思考すら無くなっていく――

「それじゃ……今日は特別サービスで、私はずっとあなたのされるがままになってあげる……やりたい様にしてごらん……?」
「あ……ありがとうございまひゅ……」
「ふふ……素直な子は好きですよ……♡」
 ショナさんに好きと言われて、更に体が熱くなる。僕は体の求めるままに、エプロン越しの彼女の胸に顔を埋めた。

 途端ふわぁっと甘ったるい匂いが鼻に入ってくる。その匂いを嗅げば嗅ぐほど脳味噌がとろりと蕩ける快感。
 どんどん思考が侵食されて、理性がじわじわと食われてゆく……。その感触が何だか気持ちいい……
 もっともっと、この匂いに酔いしれていたい。
 僕は彼女の胸を両手で揉みしだきながら、胸の中で思い切り呼吸をする。途中まどろっこしくなってエプロンの下から顔と手を潜りこませてしまった。
 更に匂いが強くなる。手に伝わる柔らかさもたまらない。揉んでいるのは自分なのに、逆に指を揉まれているかのようだ。
 感触も鮮明になってきて、じっとりと汗ばんでいるのが掌に伝わる。それで余計に興奮してしまう。
 
 柔らかい……この柔らかい感触をもっと……もっと直に感じてみたい……もっと気持ちよくなりたい……。
 いつの間にか、僕はズボンを自然に脱いでいた……ショナさんが目の前で見てるのに……パンツも全部……。
「あらら……困ったさんだねぇ……誰が見てるかもわからないのに……くすくす……」
 僕はそんな彼女の言葉の意味もロクに考えずに、上半身まで身を露わにして再びショナさんに抱きついた。ショナさんもまた優しく僕を抱きしめてくれた。
「あぁ…………」
 さっきとは比べ物にならない心地よさ。生の肌に感じるのは布の感触のはずなのに、それ以上に嫌らしいほどの肉体の柔らかさが僕の体を襲う。
 ずっとずっと抱きしめてたい。食欲も睡眠欲も、快楽の前では無意味だと言わないばかりの快感。このまま死ぬまでこうしていたいと思うほどだ。
 それでも……やはり衝動は収まらなかった……。
 僕はすっかり硬くなったペニスをショナさんの太ももに押し付けて……無意識に腰を振っていたのだった。
「んー……? あらぁ、ふふ……♪ そんなにかちかちにしちゃって、ずっと我慢出来なかったのかなぁ……?」
 ショナさんはすぐさまそれに気づいて、僕のサポートをするかのようにふとももをゆっくりと僕の方に押し付けてくれる。まったりとした圧迫感と服の摩擦感が気持ちいい……。
「むぅ……むぐぅ……」
 僕は胸に顔を埋めたまま言葉にならない返事をする。YESかNOかなんて、この状況では聞こえなくても答えは決まっているだろう。
 けれど、それでも足りなくなるほどに……僕の体は快楽を求めている……。
 それを全て理解するかのように、ショナさんは救いの手を差し伸べてくれた。
「そんなにおちんちん気持よくなりたいならぁ……キミの好きなおっぱいを使ったらどうかな……? くすくす♡」
 おっぱい。こんなに柔らかくて気持ちのいいおっぱい……それを使ってペニスを気持ちよくするなんて……考えただけで身が震えた。
 でも、どうやって……どうやってすればいいんだろう…………わからない……教えて欲しい……指し示して欲しい……。
「ちゃーんと言ってあげないとわかんないかぁ……キミのぉ……そのぎんぎんに張り詰めたおちんちんをね……この隙間にいれるんだよ……」
 ショナさんは寝転んだままで、エプロンをまくりあげる。僕は一回頭を胸から離して、ショナさんの指差す部分に釘付けになる。
 エプロンの下はボタン式の白いブラウスだった。みっちり詰まったおっぱいがその上からもよくわかり、ボタンとボタンの間からちらちらと肌が見え隠れしている。
「ここをね……こうすると…………」
 そのボタンを……ショナさんは綺麗な指先でゆっくりと一つ外す。白い服の隙間から乳白色の柔らかそうなおっぱいがはみ出てきた……。
 僕はそれを見ただけで、一気に興奮を最高潮まで引き上げてしまう。自分の生唾を飲む音が聞こえてくる。
「ほぉら……おっぱい穴の完成だよぉ……♡」
 おっぱい穴。服の間からみっちりとした肉の谷間が顔を覗かせて、見るもの全てを誘惑しようとするその穴……。
 もうどうしたらいいかなんて一つしか思いつかない。
 ショナさんは両手でぎゅっと胸を寄せて、優しい言葉で止めを刺してきた。
「ここにぃ……キミのおちんちんを挿れるんだよ? わかるよね? 挿入しちゃうの……おまんこにずぶずぶぅってするみたいに……ね……早くぅ……♡」 
 寄せられた肉は潰れて、いやらしいお肉の穴がよりみっちりとした状態になり……理性を狂わせてくる……。
 言われるがままになる。彼女の求めるまま、僕の求めるままに体が勝手に動く。
 僕は股間のペニスを彼女の胸元に当てて標準を合わせる。亀頭がにゅぅっと谷間に当たった時、ついに頭の中が真っ白になった。
 
 ずにゅぅ……ずぷぷ……。

 僕はそのまま腰を突き入れ、服の中に詰まった柔肉をかき分ける感覚に喘ぎ声をあげた。 
「あっ! ……くはあぁ…………」
 途端に押し寄せる津波の様な快楽。ペニスから腰全体が溶け落ちた様な感じがして腰が抜けてしまった。僕はそのまま上半身を床に倒してしまう。
 腕の側面を床に置いてなんとか安定を保ってはいるものの、体全体が震えるほどの快感にいつ倒れこんでもおかしくないくらいだった。
 凄い感触だった。
 服越しに触っていただけでも気持ちのいい弾力のあるおっぱいの感触。
 それを直接、しかも挟まれてペニスにうけているのだ。
 作りものでは到底味わえないしっとりした肌が、ペニスの形をかたどるように潰れて包み込んでくる。
 少し腰を奥に突きいれると、むにゅりと固めの胸板が尿道口を押してアクセントになった。
「ほらほら……凄いでしょぉ……? 私自慢のおっぱいおまんこ♡ この中に入れた何人もの囚人達がおばかさんになって……みぃんな私の『お得意さん』になってくれたの……」
 僕の胸の下辺りのところでそう言いながら、ショナさんはゆったりと両腕を動かして胸の中を変化させてくる……。
 むにむにと胸が波打って、僕のペニスを溺れさせる。
「それ……それやめて……」
「キミも他の人達と同じように……おかしくなっちゃうのかな……それともぉ、もうなってる……? くすくすくす♪」
 じっとりしたきめ細かい胸のお肉。それが性感帯でむき出しのペニスをこれでもかと摩擦し、包み込んでくるのだ。
 我慢汁がだらだらと滲みでてくるのが自分でもわかってしまう。
 入れる前から耐え切れないほど興奮してたのに、更にこんな強烈な快楽を与えられて……耐え切れるはずもない。
 出したい。すぐにでも腰の力を抜いて溜まっている衝動を全て吐き出してしまいたい。
「もう限界なの……? そうだよねぇ……私のおっぱい直に味わっちゃったら、耐え切れるはずないもんねぇ……いいんだよ? 恥ずかしくなんかないの。おっぱいに勝てる男の子なんているはずないものね……」
 ペニスを包んでいる部分も十分気持ち良いが、太ももとお腹に当たっているおっぱいの感触もなんとも言えないものだった。
 僕の下で潰れているにもかかわらず、柔らかさが消えないそのみっちり感。どんなに高級なベッドでも、ここまでの心地よさは得られないだろう。
 腰を前後左右にすりすりと動かすだけで下半身が一気に幸せになった……。
 快楽に脳内が侵食される。記憶が全て塗り替えられる……。
 好きなもの。したいこと、やりたいこと。楽しかった過去の記憶。
 それら全てがこの感触だったかのように錯覚し、それを今体感している幸福感がどんどん増幅する。
「じゃあ……おっぱいの締め付けだけでいっちゃおうか。……そうだ♪ 一つカウントするごとに、おっぱいの締め付けをきつくしてあげる。何回目で出しちゃうか計ってあげるね♡」
 もう彼女の中でも僕の中でも、この谷間の奥で僕が射精してしまうのは確定事項だった。
 僕はその事実を自ら受け入れ……ただただ、彼女が締め付けてくれるのを待つだけの……玩具になっていた……。
「おっぱいの中で出したら…………すっごい気持ちいいから覚悟してねぇ……きっともう私の胸以外じゃ勃たなくなっちゃうよ……♡」

 

「じゃ、ここをこうやって……いくよぉ……いーち……」
「あっ……」
 きゅぅ……、とゆっくり肉の締め付けが強くなる。まだ一回目なのに、熱いため息が漏れだしてしまった。
「にーい……さーん……まだまだだよぉ……?」
 きゅぅ、きゅー……。
 継続的に強くなる圧迫感。肉に全くこすりつけているわけじゃないのに、今まで受けたどの行為よりも気持ちいい感触な気がする。
「き、きもち……いいですぅ……」
「よーん……ごーぉ……ふふ……そろそろかなぁ……?」
 あったかい肉が僕のペニスの温度を受けて更に熱くなる。どんどん強くなる乳圧で腰全体が胸の中に吸い込まれそうだった……。
 奥から精液がじわじわせり上がってくるのがよくわかる……今すぐに腰を動かしたらあっという間に飛び出してくるだろう。
 でも、このまま……このまま締め付けだけで出してしまいたい……そんな欲求に僕はもう支配されていた。
「ろーく……なーな♪ もうちょっとでじゅうだよぉ……じゅうになるまでに我慢できるかなぁ……?」
 もうちょっとで十……きっと……十になった瞬間に出せばとっても気持ちいい。
 けれども、僕のペニスはもう限界がそこまで近づいていた。白い欲望がペニスの中ほどまで着ていて……逆に今締め付けを緩めたら出してしまうだろう……。
 駄目だ……出しちゃう……ショナさんのおっぱいに……あんな良い匂いで柔らかいおっぱいを、僕の汚い精液で汚してしまう……。
「はーちー……♪」
「あっ、ああ……もうむりぃ……!」
「んぅー……もうちょっとでじゅうなんだから我慢しましょうねー……それとも次で出しちゃう? いいよ……我慢のきかない情けないおちんちん……とどめさしたげる♡」
 次……次はきゅうだから……いやだ………じゅうで出したいのにぃ……我慢出来ないぃぃ……!!
 出る……出るぅ……。

「ほら、おっぱいの奥に出しちゃおうねぇ。十になる前に……なかだししちゃおうねぇ。だらしない玩具くん♡ きゅー……うっ♪」
「うあっ! ああああああああぁああ!! もうっ、だめですぅ!!」

 びゅうぅ……どくどくどく……びゅるびゅる……とくとく……とくん……。

 今までで一際強く締め付けられ、ペニスが壊れたかのように精液が漏れ出てしまった。
「あーあ♪ じゅうになるまえに出しちゃった……いっけないんだ……さっき出会ったばかりの見知らぬお姉さんの谷間を、えっちなおしっこで汚しちゃってるんだよぉキミ……」
 僕は顔を前に上げて舌を出し、赤子の様な喘ぎ声をあげてしまう。腰がびくびくとそりかえり……漏れ出る精液は普段の射精の快感をよりずっと長く味あわせてくれるのだ……。
 頭が真っ白になっているのに……いやというほど感じているのに。それでもまだ射精は終わらない。
 焦らしに焦らした何回分もの精液をじっくりと時間をかけて吐き出しているのだ。僕は男の幸せという意味をようやく理解させられる。
「ふふ……すごいね……まだでるんだぁ……もっときつくしてあげる♡ もっともっと少ない量を……時が止まったかのような長い時間の中で、吐き出させてあげるからね……」
 じわり、じわりと射精しているにも関わらずショナさんのおっぱいは締めてくる。
 どんどんどんどん鈴口はせばまり、出せる量が少なくなってきて射精の時間が引き伸ばされてしまう。
 それはまさに放尿しているかのような射精。ただショナさんの胸に腰を預けているだけで脳が痺れてゆく……。
「あ……あはぁ……もうやめてぇ……」
「やめなくていいじゃない……こんなに気持ちいいんだから……これが私の必殺技だよ……こうしているとね……一回の射精が終わる前に二回目の射精が来ちゃうの……その後は三回目……つまりぃ……」
「えっ……あっ、あああ……」
 ショナさんの言うとおり、一回目の射精がまだ終わっていないにも関わらず、睾丸の奥から精液が押し寄せてくる感触が走る。
「つまり……私がこうしている限り……ずーっと射精が終わらないんだよぉ♪ すっごいでしょ……これでみんな頭おかしくなっちゃうんだぁ♡」
「あ……らめ……いっかいめ終わったのに……また……でてる……でてるのにまたでそう……あっ、ああぁ……」 
 快楽のせいで既に呂律が回らなくなり、本当の赤ちゃんの様に僕は思考を退化させられていく……。
 柔らかい締め付けがペニス全体を支配して、快楽でペニスが無くなっているんじゃないかと思うほどだ。
「んふふ…………じゃあまたこうやって……時間を数えていてあげる………でも、今度は一時間単位だよぉ? 何時間で発狂しちゃうか……ずっと見ててあげるね……くすくすくす♪」
「そ、そんらぁ……ゆるひて……もうしゃせいやらぁ…………うああ……またしまるぅ……」

 僕の目はもう何も映さなくなって、嗅覚も聴覚も全て触覚に持っていかれてしまった。
 その触覚すら、快感という一つの感触だけに絞られ……体全体が快楽そのものになっていくのだ……。


「いーち……まだいちじかんめだよ……でも、もう狂っちゃったかなぁ……♡」

 暗いどこかで、そんな声が聞こえてきた気がした。誰が発しているのか、誰に言っているのかもわからない。

「にーぃ……」

 自分が誰なのかも……何もかもわからなくなっていく……。

「さーん……」
 
 ただ、柔らかいおっぱいが僕を気持よくしてくれているということだけは、僕の脳裏にしっかりと焼き付いてしまっているのだろう……。

「よー…」
 
 きっと次に目が覚めた時には、僕はもうおっぱいに逆らえない……触れただけで……僕の全てが飲み込まれてしまう……。


「ご――


 僕はこれから、ずっと幸せだ……いつまでも、ずっと……この快楽と一緒なんだ……。そんな幻想に沈んで……僕の意識は途絶えてしまった……。


「キミはもう、私だけのもの……これから毎日私の元に来てぇ……搾られちゃう……それがキミの……最高の幸せだよ……♡」

 
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