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人生リタイアドキュメント

主人公(男)が快楽で女性に堕落させられるシチュを応援するサイト。 性奴隷化とかエナジードレインとかバトルファックとかモンスター娘とか。「性感ライフハック」運営ブログ。当ブログはR-18です ご注意ください。

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胸板に亀頭が当たる描写が(*´ω`*)イイ!
四方からだけでなく前からも刺激があるっていうのは縦パイズリならではですよね~!
  • Commented by 雪見 
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  • 2012年01月20日(金) 20:32

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プリコーシュプリズナーEX:ショナさんパイズリ編

 ショナさんSSです。
 
 ショナさん編であの時、スタンガンショックが失敗していたら。っていうパラレルストーリーです。




 僕はスタンガンを手にし、確実にショナさんの体に電流を流そうとスイッチを入れた……はずだった。
 
 なのに、ショナさんはびくともしない。当然だ。
 だって……スタンガンはショナさんの体に当たっていなかったのだから。
 スタンガンを持っていた右手は……ショナさんの手にしっかりと掴まれて、ぴくりとも動かすことができなくなっていた。 
「あらあら……何をやってるんですかぁ……? お食事にそんな危ないものは必要ないですよぉ……?」
 バレていた。というより気づかれてすぐ反応されたのか……? 女の人だからって舐めていたとはいえ……この人……。
 僕は慌てて手を引っ込めようとしたが、全く動くことが出来ずにそのまま片方の手も掴まれてしまう。
「うふふ……私、なーんにも悪いことしてなかったのになー……。かなしいなー……もー、おいたをしちゃう子には、お仕置きしないといけないですねぇ……?」
 ショナさんは表面上笑っているものの、その瞳は黒く濁っていて星一つ無い夜の闇のよう。さっきと全然雰囲気が違って別人みたいだった。
 勝てない。きっとどんな勝負をしてもこの女性には勝てない……そんな気を起こさせる気迫。
「あ……ゆ、許してください……」
 恐怖と圧力に支配された僕は、声を震わせながら情けない謝罪の言葉が口から出てきてしまう。
「えぇー……? せっかくこんな面白い事になったのにぃ……許すなんてつまんないなー……どうしよっかなー……」
 口元に人差し指を当てながら、悩んでいるような素振りを見せるショナさん。しかし、本当に葛藤している様には到底思えなかった。

「あっ。そうだー♥」
 やがて何かを思いついたのか。ショナさんは、ぱっと顔を明るくした後ゆっくりとその顔を僕の方に近づけてくる。
 目の前の笑顔は、出会った時とは全然違う、怪しくて、冷たい笑顔だった。
「うーん……そうだねぇ……。ふふ。お姉さん……良い事思いついちゃった……」
 そこから舌なめずりしたかと思うと、彼女は顔を僕の顔の横に寄せて……口を近づけ……耳元で囁いてきた。
『私がぁ……今からキミにいたずらするから…………キミがぁ……その危ない物を……手から離しちゃったらキミの負けってのはどうかなぁ?』
「ひっ!」
 耳がぼそぼそとしたくすぐったい感触に襲われて体をすくませてしまう。
 その反応にくすくすと笑いをこぼすショナさん。一瞬何がなんだかわからなかった。
 ど……どういうことだろう。スタンガンを手から離したら負け? わけがわからない。どうしてそうなるんだ……? 勝負って何でいきなり……。
『キミがそのスタンガンを、離さずにぃ……私を電気でびりびり~ってしちゃったらキミの勝ち。簡単でしょ?』
 耳元でゆっくり囁かれて、体がもじもじしてしまう。ショナさんの熱っぽい吐息を嫌に意識してしまって……いやらしい気分になってくる。頭の中に靄がかかっていく。
 僕がスタンガンを使えれば勝ちって……そんな当たり前の事……。
「でっ、でも……そんな条件おかしいんじゃ……それに勝った方はどうなるんですか……」
 僕はなんとか自分の意思を保とうと、言葉を発して自制するように努めた。そうでもしないと……このまま飲み込まれてしまいそう……。
『もしお姉さんが勝ったらぁ……キミはこれから私のおもちゃってことで。一生私のいいなりになってもらおうかなぁ……?』
「そ、そんな!」
『でも……キミが勝ったら……お姉さんも諦めて、今日はこのまま何も無かったことにしてあ・げ・る……ふぅ~♥』
「そ……あふ……」
 反抗しようとするものの、突然息を吹かれて抵抗の意思を吹き散らされる……
 そんな僕の情けない声を聞いて、ショナさんはまた「くすっ」と笑った。
 僕は恥ずかしいのとこそばゆいのと合わせて、だんだん頭が回らなくなってきてしまう。
 よくわからないけど……勝ったら……要するに、勝ったらいいんだ……。このスタンガンをしっかり握りしめて……それで……。
『ほーら。じゃあゲーム開始ー♪』
 僕は咄嗟に身構えようとするものの、そんなことはお構いなしにショナさんは――

『んむ……れろ……ちゅるぅ……ぢゅるぢゅるぢゅる~……ちゅぷちゅぱ……あはぁ……くちゅれろぉ……』

「あ! うぁ……!」
 僕は一瞬何をされたかわからないまま、喘ぎ声を出してしまう。
 突然聞こえてきた水音、奥の方に吹きかかってくる息遣い……それに耳の中を這いずりまわる肉の感触。
 間違いない。耳を舐められている。耳の周りから体中にぞくぞくと快感が走って体が弛緩していく……。
 椅子に座っている僕は逃げることも出来ず、何度か後ろに倒れ込みそうになった。
 でもショナさんの両手はいつの間にか僕の頭をがっちりとホールドしていて、温かい肉厚の舌を嫌というほど押し付けてくる。
 いくらもがいても、倒れようとしても……その強烈な快感からは逃げられそうに無かった。
「うあっ! や、やめてくださいぃい!!!!」
『んふふ……だーめ♥ れろ、ぢゅる……ちゅぷう……れるれるれるぅ~……ちゅっ♥』
 僕は体からどんどん力が抜けて、さっきまで掴まれていた両腕はだらんと降りて動かそうと思えなくなる。両腕の力が抜ければ、当然両手の力も抜けていく。
「うっ……あっ……」
 なんとか僕は理性を保ち、本来の目的を思い出す。
 スタンガン。この右手にあるこれを当てればいいだけなんだ……。離さなければいいんだ……一生彼女のモノなんて、何をされるかわからない……。
 僕は震える体に無理やり力を入れて、右腕をなんとか上げようとした。
『んー? ……んふ♥ ……ちゅぷ……ちゅるっ、ぢゅるるるるるるぅうう!』
「あっ、あっ、あひゃああああ!!!」
 すぐに感づかれたのか、ショナさんは僕が右腕を動かすと同時に舌を一気に奥に入れて、思いっきり耳を吸い上げてきた。
 熱い唾液と柔らかい肉に耳を溶かされている様な気さえして、脳味噌を吸われるような感触に襲われる。いやらしく舌のなる音までが僕の嗜好を鈍らせていく……。
 力が入らないのに体は激しく震えて、自分でも何を言ってるか分からない声を上げてしまっている。
 だ、駄目だぁ……うでにちからがはいらない……。
「うはぁ……あぁあ……」
 あまりの気持ちよさにそのままスタンガンを落としそうになるが、右手の力だけはなんとか精神でつなぎ止める。
 これだけは……これだけは……。え……これって……? ああ、スタンガンだ。そう、スタンガンを……。
「ちゅぅ……んぷぁ……。……うーん、これだけじゃ堕ちてくれないのかぁ……結構自信あったけどなぁ、ざーんねん……♪」
 そんな事を言うショナさんの声はちっとも残念そうじゃない。
 ショナさんは僕の耳から口を離して、また僕の顔の目の前に顔を寄せる。
「ふふ……どうだったー? もう負けたくなってきたんじゃないのかにゃー? ふふふー♥」
 僕は唾液で濡れたショナさんの口元に目が釘付けになってしまう。
 冷たい表情は消えたものの、初めの印象とはまた違った……心を惹き付ける蠱惑的な表情だった。
「う……そんな……耳を舐められたくらいで……」
 僕は体がふにゃふにゃになりながらも、心だけは屈しないように言葉で抵抗する。せめて自分に言い聞かせるように。
「ふーん……? そうなんだー……じゃあ、キスは……どうかなぁ……? キス……男の子……すきでしょ……♥ ん……♥」
 だが、ショナさんはそんな言葉の抵抗すらもその口で塞いでくる。
 背中と頭に腕を回され、気づいたら僕の口はショナさんの唇に奪われていた。驚いてる暇もなく、当然のように舌が入り込んでくる。

「ちゅむ……れるちゅぷ……ちゅぷくちゅ……ちゅ……れろれろ……れへぇー……♥」

 あ……あったかい……。
 ショナさんのキスは優しい、穏やかな口づけだった。
 ゆっくりと飴を舐めとかすかのように舌を動かし、僕の口の中を確かめるように余すところなく撫でてくる。
 舌の温度は程良く、まるで口内全体がお風呂に浸かっているような心地良さになってしまう。すぐにそれは体全体にも波及して、頭がぼーっとしてくる。
『……♥』
「んぅ……むぐ……ぁ……」

 さっきの耳な目の何倍もの時間それが続く。いつ終わるかもわからない。こんなのずるい。
 上顎をれろれろとくすぐったり、歯茎をマッサージするかのように這わせたり、それでいて熱い唾液が僕の口の中に入り込んでくる。
 ショナさんの唾液は甘くて果物の様な味で、飲めば飲むほどその味が好きになり、だんだん僕の方から求めたくなってしまう。
 それに答えるかのようにショナさんの舌は僕の舌に巻き付いて、僕の舌までもがぎゅーっと抱きしめられているかの様だった。
 僕の頭はすっかりぼやけて、いつの間にか彼女の柔らかい肉体に自分の体重を預けてしまった。
 預ければ預けるほど、ショナさんの腕は僕の体に巻き付いて背中全体を優しく撫で回してくれるし……良いことずくめだった……。
 僕の胸元でいやらしい肉が潰れる度になんとも言えない香りが立ち込めて、まるでお花畑に寝転がってる様な心地の良さが広がっていく。

《ほら……キミも、私を抱きしめて……私を求めて……? むずかしいこと何もかも忘れちゃおー……? キミのこと……もっと愛してあげたいからぁ……♥》

 僕を見つめる彼女の目が細くなって、そんな声が聞こえてくる気がした。
 勝たなきゃ……勝たなきゃいけないのに……。でも……勝ちって……なんだったっけ……? 

「ちゅう……ちゅくちゅむ……れろぉ……んむれる……れるれるれる……ちゅぷちゅ……ちゅぅ……」

 はやく、はやく。と僕を促す彼女の舌。体を緩ませようと背中をさする腕。これでもかと押し付けられるやわっこいおっぱい……。
 今眼の前の彼女を、恋人のようにキスをしながら抱きしめられたら……きっとぜったい気持ちいい……。
 なんか駄目な理由があった気がするけど……忘れちゃったから……良いや……。
 
 僕はそのまま、体の求めるままに目の前の体を抱きしめる。背中に両腕を回して、ふんわりとした体を確かめるかのように手を這わせる。
 視界がぼやけて、手に何を持っていたかなんてもうどうでもよくなっていた。何をしていたかも……頭から消えてしまった。
 僕はそのままショナさんを押し倒してしまう……それを自然に受け止め、ゆっくりと仰向けになってくれるショナさん……。
「あぁ……ショナさん……ショナさぁん……むぐぅ……」
「よしよし……♥ 良い子だねぇ……これでー、キミはもう私のおもちゃだよ……」
「ふぇ……?」
「でも、その代わりぃ……この体はぜーんぶ好きにして良いの……♥ 嬉しいよねぇ……幸せだよね?」
「は、はひ…………うれしいですぅ……」
 僕はこくこくと頭を縦に振って彼女に従順を示す。
 自分でも既に何を口にしているかわからない。ただ、体も、脳までもが何かに乗っ取られて動いている気がした。
 けど、その何かに乗っ取られるのが……とても気持ちよくて……抗う理由を考える思考すら無くなっていく。
「それじゃぁ今日は特別サービスだよ……♥ キミがしたいように私の体で気持ちよくなっていいからねぇ……♥ あなたのされるがままになってあげるからぁ……やりたい様にしてごらん……?」
「あ……ありがとうございまひゅ……」
「ふふ……素直な子は好きですよぉ……♥」
 ショナさんに好きと言われて、更に体が熱くなる。僕は体の求めるままに、エプロン越しの彼女の胸に顔を埋めた。

 途端にふわぁっと甘ったるい匂いが鼻に入ってくる。その匂いを嗅げば嗅ぐほど脳味噌がとろりと蕩ける快感。
 どんどん思考が侵食されて、理性がじわじわと食われてゆく……。その感触が何だか気持ちいい……
 もっともっと、この匂いに酔いしれていたい。
 僕は彼女の胸を両手で揉みしだきながら、胸の中で思い切り呼吸をする。途中まどろっこしくなってエプロンの下から顔と手を潜りこませてしまった。
 更に蒸れた匂いが強くなる。手に伝わる柔らかさもたまらない。揉んでいるのは自分なのに、逆に指を揉まれているかのようだ。
 感触も鮮明になってきて、じっとりと汗ばんでいるのが掌に伝わる。それで余計に興奮してしまう。
 
 柔らかい……この柔らかい感触をもっと……もっと直に感じてみたい……もっと気持ちよくなりたい……。
 いつの間にか、僕はズボンを自然に脱いでいた……ショナさんが目の前で見てるのに……パンツも全部……。
「あらら……困ったさんだねぇ……誰が見てるかもわからないのに……くすくす……」
 僕はそんな彼女の言葉の意味もロクに考えずに、上半身まで身を露わにして再びショナさんに抱きついた。ショナさんもまた優しく僕を抱きしめてくれた。
「あぁ…………」
 さっきとは比べ物にならない心地よさ。生の肌に感じるのは布の感触のはずなのに、それ以上に嫌らしいほどの肉体の柔らかさが僕の体を襲う。
 ずっとずっと抱きしめてたい。食欲も睡眠欲も、快楽の前では無意味だと言わないばかりの快感。このまま死ぬまでこうしていたいと思うほどだ。
 それでも……やはり衝動は収まらなかった……。
 僕はすっかり硬くなったペニスをショナさんの太ももに押し付けて……無意識に腰を振っていたのだった。
「んー……? あらぁ、ふふ……♪ そんなにかちかちにしちゃってー……。キスしてる間ずっとぴくぴくさせてたのかなぁ……? えっち……♥」
 ショナさんはすぐさまそれに気づいて、僕のサポートをするかのようにふとももをゆっくりと僕の方に押し付けてくれる。まったりとした圧迫感と服の摩擦感が気持ちいい……。
「むぅ……むぐぅ……」
 僕は胸に顔を埋めたまま言葉にならない返事をする。YESかNOかなんて、この状況では聞こえなくても答えは決まっているだろう。
 けれど、それでも足りなくなるほどに……僕の体は快楽を求めている……。
 それを全て理解するかのように、ショナさんは救いの手を差し伸べてくれた。
「そんなにおちんちん気持よくなりたいならぁ……キミの好きなおっぱいを使ったらどうかな……? くすくす♥」
 おっぱい。こんなに柔らかくて気持ちのいいおっぱい……それを使ってペニスを気持ちよくするなんて……考えただけで身が震えた。
 でも、どうやって……どうやってすればいいんだろう…………もうわからない。
「ちゃーんと言ってあげないとわかんないかぁ……すっかりとろとろになっちゃったんだねぇ……♥」
 頭の中がふわふわで、全然自分で考えられない……教えて欲しい……指し示して欲しい……ショナさんに……。
「……キミのぉ……そのぎんぎんに張り詰めたおちんちんをねぇ……この隙間に……入れるんだよ……」
 ショナさんは寝転んだままで、エプロンをまくりあげる。僕は一回頭を胸から離して、ショナさんの指差す部分に釘付けになる。
 エプロンの下はボタン式の白いブラウスだった。みっちり詰まったおっぱいがその上からもよくわかり、ボタンとボタンの間からちらちらと肌が見え隠れしている。
「ここをね……こうして…………」
 そのボタンを……ショナさんはゆっくりと一つ外す。白い服の隙間から乳白色の柔らかそうなおっぱいがはみ出てきた……。
 僕はそれを見ただけで、一気に興奮を最高潮まで引き上げてしまう。自分の生唾を飲む音が聞こえてくる。
「ほぉら……キミのためだけの……おっぱい穴の完成だよー……♥」
 おっぱい穴。服の間からみっちりとした肉の谷間が顔を覗かせて、見るもの全てを誘惑しようとするその穴……。
 馬鹿になった頭でもわかる。もうどうしたらいいかなんて一つしか思いつかない。
「ここにぃ……挿入しちゃうの……おまんこにずぶずぶぅってするみたいに……ね……してみたいよね……♥」
「させて……いれさせてぇ……」
「いいよー……。ほら、おちんちんどうぞー……おいでぇ♥」
 ショナさんが両手で自らの胸をぎゅっと寄せる。そのせいで見えていた入り口のいやらしいお肉の穴がみっちりと盛り上がって……。
 甘い言葉で誘われながらそんなのを見たらもうだめだった。 
「あぁ……」
 言われるがままになる。僕のしたいようにするとは何だったのか。彼女の言うがままが、僕の求めるそれになる。体が勝手に動く。
 僕は股間のペニスを彼女の胸元に当てて標準を合わせる。亀頭がにゅぅっと谷間に当たって……ついに頭の中が真っ白になった。
 
 ずにゅぅ……ずぷぷ……。
 
 僕はそのまま腰を突き入れ、服の中に詰まった柔肉をかき分ける感覚に喘ぎ声をあげた。 
「あっ! ……くはあぁ…………」
 途端に押し寄せる津波の様な快楽。ペニスから腰全体が溶け落ちた様な感じがして腰が抜けてしまった。僕はそのまま上半身を床に倒してしまう。
 腕の側面を床に置いてなんとか安定を保ってはいるものの、体全体が震えるほどの快感にいつ倒れこんでもおかしくないくらいだった。
 きもちいい。
 服越しに触っていただけでも気持ちのいい弾力のあるおっぱいの感触。
 それを直接、しかも挟まれてペニスにうけているのだ。
 作りものでは到底味わえないしっとりした肌が、ペニスの形をかたどるように潰れて包み込んでくる。
 少し腰を奥に突きいれると、むにゅりと固めの胸板が尿道口を押してアクセントになった。
「すごいでしょぉ……? 私自慢のおっぱいおまんこだよぉ……♥ この中に入れた何人もの囚人達がおばかさんになって……みぃんな私の『お得意さん』になってくれたの……」
 僕の胸の下辺りのところでそう言いながら、ショナさんはゆったりと両腕を動かして胸の中を変化させてくる……。
「それ……それ、やめてぇ……」
「キミもぉ……他の人達と同じように……おかしくなっちゃうかなー? ……それともぉ、もうなってるー……? なんかそれっぽいかなー……♪ くすくすくす♪」
 じっとりしたきめ細かい胸のお肉。それが性感帯でむき出しのペニスをこれでもかと摩擦し、包み込んでくるのだ。
 我慢汁がだらだらと滲みでてくるのが自分でもわかってしまう。
「こうなっちゃったらもうキミが嫌って言ってもやめないよー? 嫌な訳ないだろうけどねー♥ だってとっても可愛い顔してるから……♥」
 ペニスを包んでいる部分も十分気持ち良いが、太ももとお腹に当たっているおっぱいの感触もなんとも言えないものだった。
 僕の下で潰れているにもかかわらず、柔らかさが消えないそのみっちり感。どんなに高級なベッドでも、ここまでの心地よさは得られないだろう。
 腰を前後左右にすりすりと動かすだけで、下半身が一気に幸せになれた……。
「あっ……あへ……も……もう……」
 入れる前から耐え切れないほど興奮してたのに、更にこんな強烈な快楽を与えられて……耐え切れるはずもない。
 出したい。すぐにでも腰の力を抜いて溜まっている衝動を全て吐き出してしまいたい。
「あれぇ……? もしかしてもう限界なのー……? そうだよねぇ……私のおっぱい直に味わっちゃったら、みんなすぐおもらししちゃうしねー……キミもみんなとおーんなじ♥ ……だから恥ずかしくなんかないの。おっぱいに勝てる男の子なんてぇ……いるはずないからねー♥」
 快楽に脳内が侵食される。記憶が全て塗り替えられる……。
 好きなもの。したいこと、やりたいこと。楽しかった過去の記憶。
 それら全てがこの感触だったかのように錯覚し、それを今体感している幸福感がどんどん増幅する。
「じゃあ……最初はぁ……おっぱいの締め付けだけでいっちゃおうかー……。……そうだ♪ 一つカウントするごとに、おっぱいの締め付けをきつくしてあげる。何回目で出しちゃうか計ってあげるねぇ♥」
 もう彼女の中でも僕の中でも、この谷間の奥で僕が射精してしまうのは確定事項だった。
 僕はその事実を自ら受け入れ……ただただ、彼女が締め付けてくれるのを待つだけの……玩具になっていた……。
「おっぱいの中で出したら……すっごい気持ちいいから覚悟してねぇ……♥ きっともう……私の胸以外じゃ勃たなくなっちゃうよ……♥」


「ここを……こうやって……それじゃぁ……いくよぉ……」
「あっ……」
「いーち……♥」
「あふぅ……」
 きゅぅ……、とゆっくり肉の締め付けが強くなる。まだ一回目なのに、熱いため息が漏れ出してしまった。
「にーい……♥ さーん……♥ まだ耐えられるかなー……?」
 きゅぅ、きゅー……。
 継続的に強くなる圧迫感。肉に全くこすりつけているわけじゃないのに、今まで受けたどの行為よりも気持ちいい感触な気がする。
「よーん……♥ ごーぉ……♥ ふふ……そろそろかなぁ……いいんだよー……いつでも出しちゃって……♥」
 あったかい肉が僕のペニスの温度を受けて更に熱くなる。どんどん強くなる乳圧で腰全体が胸の中に吸い込まれそうだった……。
 奥から精液がじわじわせり上がってくるのがよくわかる……今すぐに腰を動かしたらあっという間に飛び出してくるだろう。
 でも、このまま……このまま締め付けだけで出してしまいたい……そんな欲求に僕はもう支配されていた。
「ろーく……♥ なーな♥ もうちょっとでじゅうだねぇ……」
 もうちょっとで十……きっと……十になった瞬間に出せばとっても気持ちいい。
 けれども、僕のペニスはもう限界がそこまで近づいていた。白い欲望が中ほどまで来ていて……逆に今締め付けを緩めたら出してしまいそう……。
 駄目だ……出しちゃう……ショナさんのおっぱいに……あんな良い匂いで柔らかいおっぱいを、僕の汚い精液で汚してしまう……。
「はーちー……♥」
「あっ、ああ……もうむり……!」
「んぅー……もうちょっとでじゅうなんだから我慢してみようよぉ……そーだ♥ じゅうまで我慢できたらー、さっきの勝負キミの勝ちにしてあげてもいいよー……って……そんなのもうどうでも良さそうだねー……♥ 次で出しちゃう? おもらししちゃうの? もー♥……我慢のきかない情けないおちんちん……♥」
 次……次はきゅうだから……じゅうまでいけば……かち……だから……いやだ………むり……我慢出来ないぃぃ……!!

「ほら、おっぱいの奥に出しちゃうね。我慢できずに十になる前にぴゅくぴゅくおもらししちゃえ♥ ……だらしないおもちゃくーん♥ きゅー……うっ♪ ふにゅー♥」
「うあっ! もうっ、だめですぅ!! ああああああああぁああ!! 」

 びゅうぅぅ……! どぷっ……どくどくどく……びゅるびゅる……とくとく……とくん……。

 今までで一際強く締め付けられた後に圧力を緩められ、ペニスが壊れたかのように精液が漏れ出てしまった。
「あーあ♪ けっきょくじゅうになるまえに出しちゃったー。いっけないんだぁ……。さっき会ったばかりの見知らぬお姉さんの谷間をえっちなおしっこで汚しちゃってるなんてさー……」
「あー……あぁぁ……」
 僕は顔を前に上げて舌を出し、赤子の様な喘ぎ声をあげてしまう。腰がびくびくとそりかえり……漏れ出る精液は普段の射精の快感をよりずっと長く味あわせてくれるのだ……。彼女の声も全然理解できない。
 頭が真っ白になっているのに……いやというほど感じているのに。それでもまだ射精は終わらない。
 焦らしに焦らした何回分もの精液をじっくりと時間をかけて吐き出しているのだ。僕は男の幸せという意味をようやく理解させられる。
「ふふ……おもらしとまらないね……♥ 出してるときはおっぱいこうやってゆるいほうがいいでしょー♥ ゆるふわおっぱいにおもらしちんちんぽにゅぽにゅーって受け止めてもらえておもらしとろとろ止まんないよねぇー♥ この余韻が忘れられなくしちゃうよー……♥」
 そう言いながらショナさんはおっぱいを両手で練り込むようにまったりと動かす。それがまたペニスをゆりかごのようにあやし、乳母の抱っこのように性感帯を甘やかして射精を促される。
 それはまさに放尿しているかのような射精。ただショナさんの胸に腰を預けているだけで脳が痺れてゆく……。
 ショナさんのブラウスの色んな部分が、おっぱいから漏れているであろう僕の精液でじわじわ濃色に変わっていくのが見える。ショナさんの匂いが染み付いていたその服を僕の体液で汚す。それが目に見えてわかる、扇情的な光景だった。
「あ……あはぁ……もうやめてぇ……」
「やめなくていいでしょー♥ ……だってこんなに気持ちいいんだから……。これが私の必殺技だよ……こうしているとね……一回の射精で何回分も射精してるような気持ちよさが味わえるんだよー……それにきもちいのがずっと続くからー……終わってないのにまた次のがきちゃうの……すぐわかるよ……♥」
「えっ……あっ、あああ……」
 ショナさんの言うとおり、一回目の射精がまだ終わっていないにも関わらず、睾丸の奥から精液が押し寄せてくる感触が走る。
「つまり……私がこうしている限り……ずーっと射精が終わらないんだよぉ♪ すっごいでしょ……これでみんな頭おかしくなっちゃうんだぁ♥」
「あ……らめ……いっかいめ終わったのに……また……でてる……でてるのにまたでそう……あっ、ああぁ……!」 

 びゅくる……ぴゅくぴゅくん……ぴゅぷ……ぴゅ……どぷ……どくん……

「あは……♥ やったー♥ キミもおちんちんばかになったー♥ これたまらないでしょー♥ もう二度と……これ以外じゃまんぞくできないよー♥」
 精液が時間をかけて、引き伸ばすかのように少しづつ漏れ出ていく。しかしその間の射精感。幸福感はずっと一定で最高のまま。もうなにがなんだかわからない。
 快楽のせいで既に呂律が回らなくなり、本当の赤ちゃんの様に僕は思考を退化させられていく、
「ひゃ……ひもひ……ひわあへぇ……」
「んふふ……それじゃあまた……時間を数えてあげるねぇ……♥ でも、今度は一時間単位だよぉ? 何時間で発狂しちゃうか……楽しみだねぇ♥……くすくすくす♪」
「ゆ……ゆるひて……もう、もうしゃせいじゅうぶんらひゃやらぁ…………うああ……またしまるぅ……」

 僕の目はもう何も映さなくなって、嗅覚も聴覚も全て触覚に持っていかれてしまった。
 その触覚すら、快感という一つの感触だけに絞られ……体全体が快楽そのものになっていくのだ――。


「いーち……まだいちじかんめだよ……でも、もう狂っちゃったかなぁ……まだすこしいしきありそうだねー♥」

 暗いどこかで、そんな声が聞こえてきた気がした。誰が発しているのか、誰に言っているのかもわからない。

「にーぃ……♥」

 自分が誰なのかも……何もかもわからなくなっていく……。

「さーん……♥」
 
 ただ、柔らかいおっぱいが僕を気持よくしてくれているということだけはわかって……。

「よー…」
 
 きっと次に目が覚めた時には、僕はもうおっぱいに逆らえない……触れただけで……僕の全てが飲み込まれてしまう……。


「ご――


 いつまでも、ずっと……この快楽と一緒なんだ……ずっとしあわせなきもちでいられる……だったら、ぼくのしあわせが……これなんだ……。
 そんなに途切れ途切れの意識も沈んで……僕の意識は途絶えてしまった……。



「ふふ♥ また新入り君を私に搾られちゃうだけのおもちゃにしちゃったー♥ これからよろしくねー新しいおもちゃくーん……♥」
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