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人生リタイアドキュメント

主人公(男)が快楽で女性に堕落させられるシチュを応援するサイト。 性奴隷化とかエナジードレインとかバトルファックとかモンスター娘とか。「性感ライフハック」運営ブログ。当ブログはR-18です ご注意ください。

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[C1] No title

じわじわした責めがエロいですな!
しかも今後モンスター娘も出てくるとなると期待しないわけにはいかないw
ちょくちょく読みに来たいので、リンク張らせてもらってもいいですか?
  • Commented by 雪見 
  • URL】 
  • 編集 
  • 2011年05月27日(金) 20:25

[C2] Re: No title

雪見さん

>じわじわした責めがエロいですな!
>しかも今後モンスター娘も出てくるとなると期待しないわけにはいかないw
>ちょくちょく読みに来たいので、リンク張らせてもらってもいいですか?

雪見さん久しぶり! そしてありがとう! やっぱり肉体的に喘がされるのも良いけど精神的に負けるのはもっといい

モン娘は出すつもりだけど先に出しちゃうと人間勢の影が薄くなるから後半に出す予定。

リンクの申し出なんてしてもらえて感涙。是非お願いしたいくらいです!
雪見さんとこのリンクも貼りたいけどどっちかってとpixivの方にリンク貼るほうが良いのかな?
気軽に言ってくれて構わんよ

良かったらこれからもご贔屓に(もっとくだけた感じで接してくれても良いのよ?)
  • Commented by つねつれ 
  • 【URL】 
  • 編集 
  • 2011年05月27日(金) 22:27

[C3] No title

相互リンクしてくれるならこんなに嬉しいことはない!
リンク先はどっちかっていうとブログのほうがいいかな!
じゃあこっちからもリンク貼りまーす
  • Commented by 雪見 
  • URL】 
  • 編集 
  • 2011年05月27日(金) 23:43

[C4] Re: No title

> 相互リンクしてくれるならこんなに嬉しいことはない!
> リンク先はどっちかっていうとブログのほうがいいかな!
> じゃあこっちからもリンク貼りまーす

よろしく!
  • Commented by つねつれ 
  • 【URL】 
  • 編集 
  • 2011年05月28日(土) 16:59

[C5] No title

相互リンクありがとう!
良い作品とか見つけたらいつでもウチに喋りに来てね!
俺は今はVanadisの新作ともんくえ中編(アレキシ師匠も参戦!)を楽しみにしてる。
ジョンさんとかすみともさんも、つねつれさん大丈夫かなって心配してたので、
もしTwitter復活するときは声掛けてあげてね!
  • Commented by 雪見 
  • 【URL】 
  • 編集 
  • 2011年05月29日(日) 19:57

[C6] Re: No title

> 相互リンクありがとう!
> 良い作品とか見つけたらいつでもウチに喋りに来てね!
> 俺は今はVanadisの新作ともんくえ中編(アレキシ師匠も参戦!)を楽しみにしてる。
> ジョンさんとかすみともさんも、つねつれさん大丈夫かなって心配してたので、
> もしTwitter復活するときは声掛けてあげてね!

 Vanadisの体験版で一つ目属性が付きそうだった。購入はしばらく後になりそうだけど。
 もんくえも楽しみだなー、アレキシさんはどっちかってと小悪魔的なキャラ描いてたけど個人的にはmashaさん絵も期待だね。雪見さんなら言うまでも意識してそうだけどね!
 皆心配してくれるなんてなんか申し訳ない。ツイッターはまた気分が乗ったらやるよー!自制出来ない性格だから怖いんだよね。
 
  • Commented by 常連 
  • 【URL】 
  • 編集 
  • 2011年05月31日(火) 22:45

[C11]

すべすべな白手袋で手コキ。
もうこれだけでご飯10杯はイけますっ
  • Commented by r 
  • 【URL】 
  • 編集 
  • 2011年09月13日(火) 20:57

[C12] Re: タイトルなし

> すべすべな白手袋で手コキ。
> もうこれだけでご飯10杯はイけますっ

コメントありがとうございます!
手袋でされるのは大好きですね。というより着衣は全部好きなんです。
女性が着ている服飾に擦られてその部分に我慢汁が染み込んで黒くなったりだとか・・・
一番嫌いなプレイは全裸プレイです(笑)
  • Commented by 常連 
  • 【URL】 
  • 編集 
  • 2011年09月13日(火) 22:34

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プリコーシュプリズナー:一話目

《シチュ:軍服お姉さんに椅子に縛られた状態で手コキされる》





 

 僕は眠っていたようだった。半ば寝ぼけた状態で体を起こそうとする。
 しかし、体が動かない。よくわからない。
 意識が、ぼーっとしてはっきりしない。
 何があったかだんだん思い出してくる。
 そうか、確か電気街の帰りに……怪しいお姉さんに誘われてそのまま……。

 僕は目を開けた。そこは真っ白な部屋だった。置物も何も無く、音も無く、誰も居ない。
「どこだ、ここ……」
 呟いた声さえ、少し響く程に静かだ。僕はこんな場所に見覚えは無かった。こんなところに連れて来られる理由も。
 あのお姉さん。彼女が僕をここまで運んできたのだろうか。だとしたら、何のために?
「……うわっ……なんで……?」
 意識がはっきりしてきてやっと気づいた。僕は椅子に全身を縛られている。手、足、胴体にきつい締め付け。自力で抜け出すのは不可能だった。
 だがそれ以上に僕が驚いたのは、僕が何の衣服も身にまとっていなかった事だった。
「ちょっ……誰か……いや……むしろ誰も来てほしくないけど……くっ…………取れない……」
 僕は全裸で椅子に磔にされていた。まるで今から拷問を受ける前の捕虜の様に。
 
 ガチャリ。

 僕が何とか拘束を解けないかと全身を揺らしながら悪戦苦闘していると、真っ白い壁だと思っていた部分が開いて誰かが入ってきた。
 慌てて身構えようとするが、こんな状態で身構えるも何もなかった。
 入ってきたのは髪が長い。女の人。綺麗な姿勢と歩き方で近づいてくる。
「おお、起きたか。ズボン越しとは言え、あの方の攻めを受けておいてもう覚醒とはな」
 軍服。と言えばいいのだろうか。上から下まできっちりと肌が隠れていて、地味な配色で染まった制服。こんな服も見たことがない。だから軍服かどうかもわからないけど。頭にもそれに合わせた帽子。低いハスキーボイスで、体は引き締まってて背が高かった。
 凄い威厳がある彼女。まるでどこかの軍隊の女隊長だと思った。
「あの、ここは……その、あれですか? ……イメクラ的な、なんかでしょうか……?」
 現状が掴めていない、僕の間抜けな質問に隊長さん(とりあえずそう呼ぼう)は、きょとんとした顔をした後、突然高笑いをした。
「くくく……残念だが……違うな。ここはそんな世俗の者達が嗜む様な娯楽施設ではない」
「じゃあ、あなたは何でそんな格好を……?」
「これか? ふふっ…、気になるか? この服が……」
 隊長さんはきりっとした目を細めながら、両手で服を整えて見せびらかすように近づいてくる。
 タイトに決めたその服は体のラインが浮き彫りになっていて、嫌でも女体のイメージが目に焼き付いてしまう。
 いやらしさをだしながらも、力強さを表現した地味な色合いの軍服というギャップ……。
 白い手袋を着た手。くるぶし程まである足袖の丈。露出は少ないのに、なんとも言えない感情が込み上げる。

「こらこら、そうじろじろと見るな……。私も恥ずかしいじゃないか♡」
 その言葉でどきりと我に帰った僕は慌てて目を逸らす。僕は初対面の人相手に何をしてるんだ……。
「ふふん……、そういった意味でもお前には素質があるようだな。……収容する前に……少し味見したくなってきたぞ。見れば可愛い顔をしているじゃないか……♡」
 舌なめずりをしながら、つかつかとこちらに近づいてくる隊長さん。遠くで見ても興奮してしまう程の体がどんどん近づいてくる。
 女の人特有の香りが空気に混じっている感じが強くなる。何とも言えない……ただ、良い匂いだと感じる何か……。

「ここは……後々、犯罪を起こすであろう犯罪者予備軍を閉じ込めておく……そんな場所なんだ」
 突然、彼女はそんな事を言い出した。
「えっ……? どっ、どういうことなんですか? 僕が犯罪者!?」
 わけがわからず、ついつい声が上ずってしまう。彼女は僕をからかっている風には見えるが……ふざけているわけではなさそうだ。
「だから……まだ何もしていない。これからするのだ」
「そんなこと言われたって……何もしませんよ!」
「するのだよ、これから、な?」
 僕が必死に質問しても、全然会話が噛み合わない。
「けどっ! 大体……何をする、いや、する予定だと捕まっちゃうんですか!」
 すると、隊長さんは黙りこんで……にんまりと笑顔のまま僕の側に来た。そのまますぅっと僕の背後に回ってくる。

 そして、後ろから両手が伸びてきて僕のほっぺたをさらさらの手袋が包む。ぞくりと、くすぐったさ。意識すれば……快感。

 かと思うと……耳にだんだんと、あったかい吐息が……近づいてくるのを……感じる。

『…………これから私と……いやらしいことをするのだ♡』

 耳に温かい声が流れ込み、背筋にぞくぞくっと電撃が走る。
 さっきまで男らしいとさえ感じていた彼女に、いきなり耳元で優しく……それもなんとも官能的に囁かれたものだからたまらなかった。
「え……あの……その……」
『……どうだ。……興奮してきたか? するだろう……だって……こんなに……近いんだから……な。ほら、色んな事、想像しても良いのだぞ…………ふぅー……♪』

 洗脳されるかのような甘い囁きの後に、耳に吹き込まれるお姉さんの吐息。
 言われたことが何回も脳内で反響し、その度に体がビクビク反応してしまって……縛られた状態で情けなく悶えるしか出来ない。

「あっ……でも、それは……僕の……罪ってやつと……関係ないんじゃ……だって……だって……」

『……んー? そんなのは知らないなぁ……? ほら……それよりも……はむっ♡』

「あぅっ!」
 いきなり耳を甘噛みされて、白目を剥きそうになる。柔くも温かい肉が僕の耳を味わうように咀嚼して、舐めしゃぶる。
 何で、何でこんなに気持いいんだ……まだ何もされていないような物なのに……。軽く弄ばれただけで……とても気持ちいい……。
「ふぃんふぁんふぇふぁふぁいいふぁふぃふぃふぁ♡」
「やめっ! 咥えながら喋られるとくすぐったひぃ!」
 女の様な悲鳴をあげる僕の事等おかまいなしに、隊長さんは耳たぶを咥えながら頬に触れていた両手をゆっくりと下の方にに這わせていく。
 サラサラの手袋の感触が、全裸の体を伝う。

 首に。

 肩に。

 胸に。

「あっ駄目っ、ですぅ!!」
「ふふ……可愛い子だ……♡」
 隊長さんの手が、僕の胸を触れるか触れないかぐらいの力でくすぐるようにさすってくる。
 さすられているだけなのに、まるで全身を包まれてるみたいな快感。体にぴりぴりと電流が走って、口からはだらしなく涎が垂れているのが自分でもわかってしまう。
 さわさわ、さわさわさわ、と触られ続けるものの、乳首には絶対に触れてくれない。わざとじらしているのだろう。僕は気持良くてたまらないのに、決定的な快感がもらえないもどかしさにどうにかなりそうだった。
「…………そ、そこも……」
「んー? なんだあ……? ひゃんと……言わないと……わからないぞぉ…………?」
 わざとらしく聞いてくる隊長さん。そして、また耳を甘咬み……頭の中がぐるぐるして……何もわからなくなってくる……。
 このままおねだりしてしまったら……僕が、僕の意思でやらしいことをしてしまうことになる……。
 それがもし、犯罪ってことになるなら……耐えなきゃ……こんなとこにわけもわからず監禁されるなんて……耐えなきゃならないのにぃ……。
 
「さぁ……自分に正直になってしまえ……ほぅら、耳の中くちゅくちゅってしながら……人差し指で、両方の乳首の周りをくるくるくる~♪」
 もう限界で、勝手に口が動いてしまう。脳みそが勝手に、言葉を送ってしまう……。
「そ、そこも……ちゃんと、弄ってくださいぃ!」
 ついに叫び声を上げてしまった。
 すると、彼女は嬉しそうに笑って、またあの脳を揺さぶるような甘くて低い声で囁いてくる……。

「ふふっ……♡ そうか、あそこも弄って欲しいのだな……じゃあ……お望みどおりにしてやろう……」

 彼女の右手は何故か僕の乳首では無くお腹の方に降りていく。左手はすりすりとお腹や脇腹のあたりをさすって僕を悶えさせながら……右手はそのまま、僕の股間に――。
「凄いな……張り詰めすぎて……パンツが今にも弾けてしまいそうだぞ?」
 隊長さんは右の股から手を滑り込ませながら、まずは玉の辺りを撫でさする。4本の指でくすぐったり……中指だけで持ち上げるように撫でたり……それだけで腰がびくびくして止まらない。

「そ・れ・に。もう見ただけでわかるくらい……先っぽが濡れているじゃないか……♡ こんなにもパンツを汚して……いけない子だなぁ……?」

 濡れて変色しているパンツの先っぽを人差し指でくりくりしながら更に体を押し付けてくる。使い古した軍服の匂いが漂ってきて少し嫌悪感を抱きそうになるものの、それが染み付いた彼女の匂いだと考えると、それだけで逆に昂ぶってしまう自分が居た……。
 
「私の手だけでそんなに興奮したのか? それとも耳を食べられて気持よかったのか? ふふっ……わかっている、両方してやるから……な……」

 左手は僕の左胸だけでなく右胸の周りを円を描く様にじらしたり、胸と胸の間をつつーっとなぞったり時折お腹や鎖骨の辺りを優しくくすぐったり。その一つ一つに僕はどうしようもなく感じてしまっていた。

「んっ……はむむぅ…んんん………はぁ……♡ ちゅるっ……」
「はぁあ!」
 更に温かい唇とは比べ物にならない程の熱い肉。お姉さんの柔らかい舌が耳の奥に入ってくる。見えなくてもわかる。

 ねちゃべちゃぬるぅ……じゅるるる……ちゅぶっ、ぬちゅちゅちゅぅ……………

 まるで頭の中身を舌でぐちゃぐちゃとかき混ぜられているかの様な感覚に襲われて、ついに僕の手足はだらんと抵抗の念を無くしてしまった。

 ああ……凄い……こうして体の力を抜くだけで……僕がもう何もしなくても、いや何もしない方が……この人に快感を与えてもらえる……。
 普通に生きているだけじゃ絶対味わえない様な感覚……もっと、もっとこの快感に浸っていたい……。
 もうどうなってもいい……どうされても、きっと気持ち良い…………。

「ぬるるう……ちゅぶぅ……そうだそうだ……そうやって私に全てを任せておけ……そうすれば夢見心地のまま……奴隷に堕としてやるからな……♡」
「は、はぃぃ……」
 情けなく返事をするだけの僕。何に対して返事をしているのかも、よくわかってないけど……言うことを聞いておけば……気持よくしてくれるから……返事……してしまう……。
「くくく……おりこうさんにはご褒美だな……じゃ……そろそろしごいてやるぞ……もう限界だろう? 我慢した分、たくさんよがっていいんだぞ……」

 そう言うが早いか隊長さんはパンツの脇から右手を滑りこませ、僕のペニスを引っ張り出した。

「私にお前の恥ずかしい所……たくさん見せてくれよ……? ふふっ……♡」

 ぎゅっと、隊長さんの手に握られただけで一気に快感が腰の奥から脳のてっぺんまで上がってきて……既に射精の前兆を始めてしまう。
 シルクの様な、すべすべとした生地の手袋が僕の我慢汁を吸って、更にいやらしい感触に変わっていく……。
「ほーら……聞こえるだろう……? こんなに……濡れてるぞ…………?」
 ぬちゃぬちゃと、傘の部分にわざと汁をまぶして音を立てられる。つるつるで、ぐちゅぐちゅで……ペニスが、溶けて無くなっていくかのような隊長さんの手淫。
「あっ……あっ……駄目、もう……」
 あっという間に限界が来るのがわかった。
「もう、か? 早いのだな……。よし……じゃあ、目を閉じてみろ……」
「えっ、あっ、あぅ……はい…………」
 そう言って、少し責めのペースを緩める彼女。僕はすぐにでもとどめを刺して欲しくて、何の疑問も感じず言うがままにしてしまう。僕の心と体は完全に彼女の虜になっていて、今やこの場で人を殺せと言われても実行してしまうかもしれない。
 
「ほら……んむ……ぬちゅぅ…………どうだ…………べろちゅぷ……目を閉じると……ちゅちゅううう……ちゅっ、まるで、私にしゃぶられているみたいだろう?」

「あっ……はひぃ……」
 
「想像できるか……? ……ちゅぶるぅ……私の舌がお前のモノの上で踊っている所を……。それとも……ちゅっ、私みたいな女がだらしない顔で頬を窄ませて……お前のに必死にしゃぶりついている……そんなのの方が好きか……? ふふっ♪ どんな姿でもイイんだぞ……じゃ……いっぱいいじめてやるから、頭の中を私のコトでいっぱいにしながら…………そのまま、イッてしまえ♡ れろちゅぷうぅ……」
 
 鼻孔をくすぐる匂いと上半身を包んでくれる左手。背中には隊長さんの控えめな胸がぎゅっと抑えつけられる。それでいて下半身はぬるぬるになった手袋が淫らに動いていて。耳から脳みそが空っぽにされていく……。

 耳の中の舌の動きがより一層激しくなる。目を瞑っているせいか、音がずっと脳内で響きわたって……彼女が僕のモノを下品にしゃぶり尽くしているイメージが完全に焼き付く。

 右手は僕を高める動きから射精させる上下運動へと変わっていた。
 まるでローションでも付けたかの様な感覚は響く音と合わせて本当に咥えられているかの様。

 こんな全てを無くしてしまいそうな射精をしてしまってホントに大丈夫なのか。最後の理性が僕に訴えかける。
 もし出してしまったら、きっともう後戻り出来ない。
 駄目だ、きっと、射精したら駄目……駄目な……はず……。

「あ! 駄目っ! 駄目ですぅ!」
「今更抵抗か……ふん……無駄だ……ほら、もうお前の体はとっくに私の虜……どうだ、良い子に出来たらこれから、毎日私がいじめてやるぞ……? 毎日毎日いやらしいことをしてやるから……考えただけで……たまらないだろ……? だから、な…………さっさと……出せ♡ ……はぷっ♡』
 とどめとばかりに今までノータッチだった首筋に甘噛みされて、しかも最後の最後で左手が僕の乳首をおもいっきりつまんでぐにぐにしてきたことで、目の前がちかちかして電撃が体の中を通り抜ける。
 僕はもう、射精を我慢するなんて全く考えられなかった。
 ぞわぞわぁっとした震えが腰に降りて……腰の力が抜けて……僕は股間の痙攣を自ら受け入れてしまった――。

「ああっ! あああああああ!!!」

 びゅっ! びゅくくくっ!! ……ぴゅっ…ぴゅるるぅっ……びゅ……ぴゅ……どく……どくん……。
 理性と思考が混じった快楽の証が、そのまま僕の目の前に吐き出されていく……。床にそのままお構いなしに……ぽたぽたと垂れ流しになっている。
 隊長さんは僕が出してる最中もずっと首筋をしゃぶってくれて、液体まみれの手袋で最後の一滴まで搾り取ろうと僕のペニスをきゅぅきゅぅとやさしく握ってくれていた。
「んむ……ちゅ……いやらしい声だ…………最後まで……ちゃんと搾ってやるからな……♪」
 体全体を口の中でなぶられたかのような、そんな快感が余韻に残り、顔をだらしなく蕩けさせてしまう僕。
 気持よくて……気持よくて。腰どころか全身の力がだらりと抜けきってしまった……。

「ふふっ、お前がイッてる時の顔、とても可愛かったぞ……。いい子にしてればまたしてやるからな……よしよし♡」
 隊長さんは満足そうに嗤って、僕の頭を後ろから撫でてくれた。僕は……それが、嬉しくてたまらなくなってしまう……。
 一生彼女の言う事を聞いていたい、そんな感情がじわり、じわりと僕の心を溶かしていく気がした……。

「さて、お前が本当にあの力を持っているとするならば、見てみたい物だったが……こっちも時間が無いのでな。じゃあ少し移動するから……動けるようにしてやろう」

 彼女は僕の手足を縛っていた縄を解き、僕を軽々と片方の肩に抱えた。
「ほうら、縄が外れたぞ? 今なら私を突き飛ばして……ここから抜け出すことが出来るかもしれないなぁ……ふふ……♪」
「あ……あぅ……」
 なんで今更拘束を外したのかは、僕の心が証明していた。もう、拘束しなくても……逃げられないから……。それを考えると、消えていた恐怖の気持ちがだんだん戻ってきた。けど、どっちにしたってこの体と心では……もうどうしようもない……。僕はただただ従うだけだった……。

「私が専属になってお前のことをずっといじめていてやりたいところだが、私も職務があるのでな。まずはお前を「部屋」に連れていく……安心しろ。合間を見つけたら……また会いに行ってやるから……。それまで利口にしているんだぞ……よしよし♡」
「は、はい……」
 僕はあられもない格好のまま、まるで死んだ魚みたいにぐったりと隊長さんの肩に乗って、白い部屋から連れだされていく。
 これから何をされるかわからないという恐怖は、彼女が僕の頭を優しく撫でてくれたことで……塗りつぶされるようにまた消えていった――

 



 ――続く。


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8件のコメント

[C1] No title

じわじわした責めがエロいですな!
しかも今後モンスター娘も出てくるとなると期待しないわけにはいかないw
ちょくちょく読みに来たいので、リンク張らせてもらってもいいですか?
  • Commented by 雪見 
  • URL】 
  • 編集 
  • 2011年05月27日(金) 20:25

[C2] Re: No title

雪見さん

>じわじわした責めがエロいですな!
>しかも今後モンスター娘も出てくるとなると期待しないわけにはいかないw
>ちょくちょく読みに来たいので、リンク張らせてもらってもいいですか?

雪見さん久しぶり! そしてありがとう! やっぱり肉体的に喘がされるのも良いけど精神的に負けるのはもっといい

モン娘は出すつもりだけど先に出しちゃうと人間勢の影が薄くなるから後半に出す予定。

リンクの申し出なんてしてもらえて感涙。是非お願いしたいくらいです!
雪見さんとこのリンクも貼りたいけどどっちかってとpixivの方にリンク貼るほうが良いのかな?
気軽に言ってくれて構わんよ

良かったらこれからもご贔屓に(もっとくだけた感じで接してくれても良いのよ?)
  • Commented by つねつれ 
  • 【URL】 
  • 編集 
  • 2011年05月27日(金) 22:27

[C3] No title

相互リンクしてくれるならこんなに嬉しいことはない!
リンク先はどっちかっていうとブログのほうがいいかな!
じゃあこっちからもリンク貼りまーす
  • Commented by 雪見 
  • URL】 
  • 編集 
  • 2011年05月27日(金) 23:43

[C4] Re: No title

> 相互リンクしてくれるならこんなに嬉しいことはない!
> リンク先はどっちかっていうとブログのほうがいいかな!
> じゃあこっちからもリンク貼りまーす

よろしく!
  • Commented by つねつれ 
  • 【URL】 
  • 編集 
  • 2011年05月28日(土) 16:59

[C5] No title

相互リンクありがとう!
良い作品とか見つけたらいつでもウチに喋りに来てね!
俺は今はVanadisの新作ともんくえ中編(アレキシ師匠も参戦!)を楽しみにしてる。
ジョンさんとかすみともさんも、つねつれさん大丈夫かなって心配してたので、
もしTwitter復活するときは声掛けてあげてね!
  • Commented by 雪見 
  • 【URL】 
  • 編集 
  • 2011年05月29日(日) 19:57

[C6] Re: No title

> 相互リンクありがとう!
> 良い作品とか見つけたらいつでもウチに喋りに来てね!
> 俺は今はVanadisの新作ともんくえ中編(アレキシ師匠も参戦!)を楽しみにしてる。
> ジョンさんとかすみともさんも、つねつれさん大丈夫かなって心配してたので、
> もしTwitter復活するときは声掛けてあげてね!

 Vanadisの体験版で一つ目属性が付きそうだった。購入はしばらく後になりそうだけど。
 もんくえも楽しみだなー、アレキシさんはどっちかってと小悪魔的なキャラ描いてたけど個人的にはmashaさん絵も期待だね。雪見さんなら言うまでも意識してそうだけどね!
 皆心配してくれるなんてなんか申し訳ない。ツイッターはまた気分が乗ったらやるよー!自制出来ない性格だから怖いんだよね。
 
  • Commented by 常連 
  • 【URL】 
  • 編集 
  • 2011年05月31日(火) 22:45

[C11]

すべすべな白手袋で手コキ。
もうこれだけでご飯10杯はイけますっ
  • Commented by r 
  • 【URL】 
  • 編集 
  • 2011年09月13日(火) 20:57

[C12] Re: タイトルなし

> すべすべな白手袋で手コキ。
> もうこれだけでご飯10杯はイけますっ

コメントありがとうございます!
手袋でされるのは大好きですね。というより着衣は全部好きなんです。
女性が着ている服飾に擦られてその部分に我慢汁が染み込んで黒くなったりだとか・・・
一番嫌いなプレイは全裸プレイです(笑)
  • Commented by 常連 
  • 【URL】 
  • 編集 
  • 2011年09月13日(火) 22:34

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