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ゴースト娘外伝 愛寵のエクトプラズム編

 ボイスドラマの外伝を個別の記事にしました。
《ゴースト娘の恋人といちゃらぶ 着衣パイズリ》




「いつ見ても気味の悪い洋館だな……ま、最近では慣れたけど」
 森林の多い地方に属する俺の村。一度道を間違えれば元来た道には戻れなくなると噂の森を抜けた先にその洋館はある。
 しかしここに来るのも今日で七回目。さすがにもう迷うことは無くなった。
 俺には家族も居ないので、仕事終わりにここに来るのが最近の日課になっている。心配する仲間も特には居ない。
 この建物がいつ頃に出来たとか、誰が作ったかとかはそんな事は全くわからない。
 変哲な外国人が建てたとか、どこかの金持ちが趣味で建てたとか。はたまた未来人が過去に来て作ったものだとか下らない噂が色々ある。
 中でも村の奴らが特に信じている噂は、この洋館が妖怪の住処だという言い伝えだ。
 俺も最初はそんな噂、はなっから信じていなかった。
 
 ここへ来て、彼女と出会うまでは。



 辺りがすっかり暗くなり、洋館の不気味さが際立つ。例え昼でもこんな建物には入りたくないが、俺の目的は別の所にある。
 洋館を囲む塀をぐるっと回って裏側に回ると、花が添えられた小さい墓石があった。昨日持ってきたばかりなのにもうしなびている。
「さて……と。ほら、今日も花を持ってきてやったぞ」
 俺は昨日自分が供えた花を新しい花束と交換し、そのお墓の前に置いた。これが彼女との合図、玄関のドアをノックするような物らしい。
 少し墓から距離を置き、改めてそのお墓を眺めてみる。
 なんでもこれは死者を弔うための物ではなく、この洋館の主が作った魔法具らしい。洋館への侵入者を阻むために作られた様だ。
 そのためか表面には名前ではなく、大きい魔方陣が刻み込まれている不思議な作りになっている。
 これらは全て彼女から聞いた事だ。彼女、この墓に住む……幽霊。
 
 俺が目を細めて読めもしない魔方陣を睨みつけていると、先ほどまで薄暗かった墓石が淡い光を帯び始めた。
 光が小さく点滅し、辺りに声が響き始めた。
「うーん……おはようー……こんな夜中にだあれ……?」
 墓から現れた光が形作ったのは、人間のようなシルエットだった。そこから色が付き、凹凸や服飾が出来上がっていく。
 そして完成したシルエットは貴族の様な、人形の様な服を着た小さい女の子だった。しかしその胸は体格に似合わず黒いドレスの胸元がぴっちりと張っている。
 しかも血色が悪く肌が青白く、よく見ると体が軽く透けている。
 この子が人ならぬ存在であることは誰が見ても明らかだ。
 彼女が……俺の恋人だった。

「おはよう。悪かったな、夜更け前に顔出して」
「わぁ、キミかぁ。また来てくれたんだねぇ……良いよ良いよ。ぼくも、この時間には起きてなきゃいけないんだし」
「門番の仕事、だったっけ? 大丈夫なのか?」
 彼女はこの洋館を守るゴースト。厳密に言えば魔術から発生した式神という部類らしいが。
「だいじょぶだいじょぶ。どうせこの洋館に入ってきた人間が居たって、どうせあの娘とかあの娘にやられちゃうだろうから」
「あの娘とか言われてもまったくわからないがな。ま、中にも召使いが大勢いるってことか……」
 
一番始めにここに来た時の事。この洋館に忍び込もうとした自分の事を思い出す。
 ちょっとした肝だめし気分で村を出たものの、俺は道を見失い村にも帰れず途方に暮れていた。
 真っ暗になった俺はなんとかここに辿り着き、洋館に入って夜を過ごそうと思ったのだ。
 そこで門番である彼女に捕まって……まぁ色々あって、翌日村への道を教えてもらった。
 そして今では村の誰も知らないルートでこの場所に通っている。

「スー。ほら、これ」
 『スー』というのは彼女の名前。もともと彼女に名前など無かったが、不便なので俺が付けた。『ゴースト』をもじった安易な名前だ。
 俺は背中に回していた手を彼女に突き出し、特別なプレゼントを手渡した。
「へ……これ、花束? ……凄い……こんなにいっぱいお花もらったの、ぼく、始めてだよ……」
「その、さ。お前と出会ってから一週間立つだろ? 大した事は出来無いけど、綺麗な花を集めるくらいだったら、と思ってさ」
 彼女に合うためには毎回お供えが必要。これはただの形式上のルールで、俺は毎回花なりなんなりを片手にこの場所に来ていた。
 だが、今日はそんなルールとは別の意味をこめてこんなに大量の花を持ってきた。これは今日一日中森を歩きまわってかき集めた物だ。
「ううん……ぼく、とっても嬉しいよ……生きてるわけでも、死んでるわけでもない、ただの魔法の塊みたいなぼくなのに……こんなこと」
「そんなの関係無いって。スーが喜んでくれたら、俺はそれで」
「……うん……ありがと♡」
 スーはほっぺたを赤くさせて、顔を俯かせる。そんな彼女がたまらなく可愛い。ゴーストなのに顔が赤くなるかと言えば疑問だが、例え見間違いでも彼女が喜んでくれているのはわかった。
「ぼ、ぼく……」
 彼女は小さく呟いたかと思うと、顔を伏せたまますっと音もなく自分の方へ近づいてきた。
「何にも、お礼なんて出来ないけど……ぼくも、キミのこと大好きだから……うん……ごめんね……」
 そう言って静かに俺の体を抱きしめるスー。身長は俺の胸の辺りくらいまでしかなかった。
「俺も、スーが好きだ。だから……お礼なんていらないさ」
 こちらからもそっと彼女の小さい体を抱きしめる。彼女の大きい胸が腰の辺りで柔らかく潰れた。
 
 彼女の頭辺りを抱き寄せると、持ってきた花束にも似た匂いが鼻孔を突いた。
 いや、それよりももっと濃厚で、なんだか不思議な匂いが――。

「…………あっ……。えへへ……ぼくにも、お礼出来る事あるみたいだねぇ……?」
「えっ……え?」
 スーは顔を見上げてにやにやと上目遣いに俺の目を見つめた。
「もー、とぼけたって駄目だよ? ほれほれぇ……♡」
 そう言うと彼女は俺を抱いたまま、そのたわわに実った胸を俺の腰にぐりぐり押し付けてきた。
「お、おふぅ……」
 いつのまにか膨らんでいた俺の股間はむにゅむにゅと服越しに柔い感触に包まれる。突如訪れた快感につい声を漏らしてしまった。
「ほら……かっこいいこと言っても、ここはいつものキミだよねぇ……なあに? いつもより凄いことして欲しくてお花持ってきてくれたのかなぁ?」
「そんな、ことは……うっ……」
「ほーらー、はっきり言ってくれないとわからないよ? ほら、ほら、ほーらぁ……くすくす……」
 俺の反応を煽りながら胸を上下左右に股間に這わせる彼女。断続的に迫る快感に腰の後ろ辺りがぞくぞくと震えてくる。
 そして、抱きしめたときは冷たかった彼女の体が、ほんのり暖かくなっていくのがわかった。これは確か相手から魔力を吸っている時に帯びる熱だ。
 彼女は魔によって生まれた存在。触れた相手の魔力、精力が彼女の大好物であり。生きる糧。
 生命を吸い尽くすための恐ろしい行為なのに、俺はというと……――。
「ふふ……そんな幸せそうな顔しちゃって……そんなにおっぱいが気持いいのかなぁ……それとも吸われてるのが気持いいの? やらしいんだ……♡」
「……うぅ……くっ……」
 俺は何も言い返せない。全部彼女の言う通りだからだ。
 おっぱいが腰で潰れる感触も抱きしめられて力を吸われる快感も、それをしているのが大好きなスーだと思うと……とても幸せな気分だった。

「で、どうして欲しいのかなぁ……言わないと、このままむにゅむにゅーって追い詰めてぇ、下着の中に出させちゃうよぉ?」
 下着の中に……恥ずかしいが、それも魅力的な提案だ。スーの暖かい胸に押し付けられながら、ふわふわした感触に任せて絶頂する。
 だが、やっぱり俺は彼女の感触を直に感じたかった。これでイかされるわけにはいかない。
「う、スー……その、直接……お前のおっぱいでして欲しい……」
「……えへ。キミ、おっぱい大好きだね……昨日も一昨日もおっぱいおっぱいって。三日前はおくちでちゅーって吸ってあげたけど……その昨日はまたおっぱいだったよ?」
「それでも……頼むよ……」
 事実、彼女に出会ってから俺はスーのおっぱいばかり気になっている。身長は俺の半分程しかないのに、村の女の誰にも負けないくらいの巨乳。
 彼女によると、この姿は俺の妄想と欲望から具現化された姿らしい。つまり、この姿は俺の理想の究極なわけで、そんなの気になるに決まっていた。
 村に帰っても彼女に合うことばかり考えてしまい、股間を膨らませながら村の仕事をこなすこともしばしばあった。
 だから今ではこうして、その悶々とした物を毎晩毎晩搾ってもらわなければ、録に自慰も出来ない体になってしまったのだ。

「はーい。あんまり焦らしちゃかわいそうだから、そろそろ許してあげる……うふふ、キミのそういう顔見るのも大好きだけど♪」
 そう言って彼女は俺の腰から手を離してその場に座った。胸に隠れていた股間は服を突き破りそうな程に反り返り、すでに先を濡らしてしまっている。

「さぁ、はやく寝転がって? 今日はぼくが上になって挟んで……ううん、挿・れ・て、あげるから。力を抜いて、ぼくに全部まかせていいから……ね♡」
「ああ……」
 俺はスーの言うがままに座りこみ、そのまま彼女の方に足を伸ばして寝転がる。洋館の周りは整地されていて、背中に当たる敷き詰められた石のタイルはひんやりとしていた。
 白い手袋をした彼女の手が、俺の太もも辺りを掴んで引っ張る。ひやりとした手の感触、それだけでもぞくりとしてしまってペニスがわなないてしまう。
「うんしょっと……。ほら、もっと腰を寄せないと気持ちよくないよぉ。 もっと力抜いて?」
 股間が彼女のお腹に当たったかと思うと、なぜかそこで俺の腰はくっついたかのように留まった。ドレスが太ももの裏に当たっている感触はあるが、彼女に乗っている感覚ではなかった。
 ちなみに俺は彼女の足を見たことがない。胸ばかりみていたからかもしれないが、単純に俺の妄想は足を必要としなかったって事かもしれない。
 それともゴーストには足が無いのだろうか。まぁどうでもいいことだ。

「……? 服を着たままするのか?」
 てっきり寝かされた後に脱がされるのかと思ったが、彼女はそんなつもりもなさげに俺の股間を見つめて目を細めている。
 どうやらそのままする気らしい。
「へっ? あぁ、それならだいじょうぶ♪ それに……ぼく、嬉しかったから。何よりも早くキミを気持ちよくしてあげたいの……」
 彼女は目を泳がせながら、自分の体の位置を調整している。見たところドレスに穴が開いていたりするわけでも無い。一体どうするつもりなのか。

「じゃ……挿れちゃうよ? ……キミが気持ち良くなれる様に、ぼく、頑張るから……たくさん感じて、ね……」
「それは良いけど――え、あ、なんだこれ……うわあっ!」
 すると彼女の体が妖しく光り、更に暖かさが増す。そして、ドレスのまま、ズボンをすり抜けるかのように俺のペニスは彼女の胸に入り込んでしまった。
「ね? なんとも無いでしょ? この服だって、ぼくの体の一部だから、すり抜けるのも簡単。ズボンなんかあってもなくても同じだよ♪」
 不思議な感覚だった。股間で下着が張り詰める感触はわかる。しかしそれより何倍もの感覚で柔らかくてあったかい彼女の感覚がペニスの表面をさすっているのだ。
 幽霊なのにスーの体はとても暖かい。俺が感じれば感じた分だけ更に暖かくなる。その暖かさでまた気持良くなってしまう……。
 挟まれてるだけなのに、勝手にペニスを震わせた結果感じるおっぱいの快感に俺は身を悶えさせた。
「うわぁ……なんか、スーのおっぱいに体が溶けていくみたいだ……すげえ……」
「あー、ちょっとすり抜けすぎちゃってるかな? キミのおちんちんの中までおっぱいが入り込んじゃってるかも……くすっ、でも、気持ち良さそうだね……」
「ああ……なんか柔らかい肉の中を泳がされてるみたいな、変な感じだ……」
 自然に動いてしまった腰がどう動いても、胸に包まれる感覚はずっと一緒。そんな不思議な、気持の良い状態だった。
 むにゅる、むにゅる……と彼女のおっぱいに溺れるペニス。
 時たま彼女が嬉しそうに微笑むと、小さい振動が際限なく勃起したそれを無意識に責め立てる。
 そしてそんな愛撫ですらない振動に、俺はいちいち腰を浮かせてしまっていた。

「あれぇ……? ぼく、まだなーんにもしてないんだけどなー……胸の中でびくびくぅっておちんちん暴れてるよ? もしかして、もう出ちゃう……とか」
「そっ、そんなわけあるかよ! これは、その、こうやってお前の胸も擦って感じさせてやろう、ってそういうことだよ!」
「あははっ、ありがと♪ ふぅ。まったく、男の人は何しても女の子が感じるとか思ってるでしょー。残念だけど、ぱいずりでおっぱい感じちゃうー、なんてありえないんだよーだ。くすくす……」
 彼女はそう言いながら今度は意識的に胸を左右に揺らす。かき混ぜられるみたいな感触にまた腰を仰け反らせてしまう。
 スーの目が憂いげになったかと思うと、彼女は片手を俺の太ももに添えた。
「でも、さ。だからこそ嬉しいんだよ? こうやって、キミの感じてくれてるところ。じっくり感じることが出来る。キミのためにしてあげてるんだって。感じられる……それが、嬉しいの」
 太ももを撫でさすりながら呟く彼女は、今まで見た女性。いや、今まで見た彼女のどの顔よりも綺麗で、素敵だった。
 そんなスーが今俺のために俺を気持ち良くしてくれている……。そう思うと頭の中に響くくらい心臓が高鳴った。
 彼女の体もいつも以上に熱く、暖かく感じ、更にペニスを硬くしてしまう。

「……じゃ……おっぱい、締めちゃうね……思い切りむにゅぅーっ……てするけど、気持ち良かったら好きなだけお漏らししていいから……」
「が、頑張って耐えてみせるさ……」
「そお? へー、そう言われると絞めつけていかせてあげたくなっちゃうなー……くすっ」
「……そう言われると自信が無くなるな……」
 俺は股間の奥のあたりに力を入れて、快感に耐える準備をした。この状態でさえ下手したら出てしまいそうなのに、このままスーのおっぱいに締め付けられたら……。

「いくよー……せーのっ、えいっ♡」
 むぎゅう!
「ふぉおっ!?」
 覚悟はしていたものの、凄い快感が体中に走る。限界まで張り詰めたペニスを、万力の様に締める彼女のおっぱい。どこにそんな力があるのかと思う程だが、硬くなってしまったモノにとっては蕩けるような甘美だった。
 亀頭から竿、ペニスの付け根まで。牛の乳を搾るかのように胸がきゅうきゅうと包みこんでくる……宣言無しにやられていたら、間違いなく射精していただろう。
「どっ……どうだ……なんとも無い、ぞ……」
「………ふーん……くすくす……」
 冷や汗を垂らしながら言う俺を面白そうに見つめるスー。そして彼女の目は突然挑発的な目になり、一瞬胸の締め付けがふわりと緩んだ。

 むぎゅぎゅぅ!!
「おほぅ!」
 かと思うと、彼女はまたおっぱいを締めつけた。緩みきったペニスを容赦なく責め立てられる。これは完全に予想外だった。
「……えへ……言ったよね……ぼく、負けず嫌いだからさ……こうなったら絶対、おっぱいの締め付けだけでいかせちゃうよ……えいっ♪」
 また緩め、両手を寄せてまた締める。ぎゅっ、ぎゅっと連続して締められると、嫌でも射精感がこみ上げてしまう。
「ちょ、そんなのずるいだろ……うわぁ!」

「はなしてー……」
「ぎゅっ♡」
「うぅっ! そ、も、こんなの耐えらなっ」

「また離してぇ……」
「や、やめっ……」
「きゅーっ!」
「あぐっ! む、無理っ、こ、降参するからもうっ……」

「まだまだだよー……」
「ゆ、許してくれ! 俺の負けでも良いからこんな風になんてっ」
「やーだ♡ ……うり♪」
「あはあ!!」
 
 何度も何度もスーのおっぱいで揉まれ、俺のプライドがどんどん崩れていく。

「……はーい……じゃ、もう許してあげる……」
 両手を離され、胸の中が一瞬熱さを失う。が、彼女の挑戦的な顔は消えることがなかった。
「……え……スー?……」
「許してあげるからぁ……思い切り出してね? えへっ♪ はい、とどめー……ぎゅううううっと♡」
 最後に彼女はおっぱいを自分の両手で思い切り抱きしめて、その暖かさと圧力を一気に引き上げた。そんなのに、ギリギリだった俺が耐えられるはずもなかった。
「あっ! スッ……ふおわあ……あ、あああああ!!!」

 どぐっ!! どくどくどくどくん……どく…とく、とくん………とくん。
   
「おっ……うぅ……うっ……」
「やったー♪ ぼくの勝ちー。えへへへ……気持良さそうにぴくぴくしてるねぇ……おっぱいにおちんちん抱きしめられて我慢できなかったのかなぁ?」
「う、お……油断しなければ、こんなもの……くっ」
 俺は負けじと言い訳するが、所詮負け犬の遠吠えでしかなかった。そんな事を言いながらも彼女をおっぱいに、しかも下着を着たまま精液を注ぎ込んでいるのだから、どちらが負けかなんて見るに明らかだろう。
「ふふふーん……昨日もぴゅぴゅー、ってしてあげたのに、今日も凄い量だね。ふわあ……やっぱりおいしいな……キミのせーえき……ねばっこくて……濃厚で、とっても、えっちなエキス……」
 ぼーっ、と彼女の体が青白く光る。精液を肌から吸い取る時に出る光らしい。この間、彼女の体は一層暖かくなるのだ。
「尿道に残ってるのも、ちゃんと搾ってあげないとねー……もみもみ……もみもみ……ちょっと熱いくらいかな?」
 スーの胸が波のように動き、根元から先端にかけてもみくちゃにされる。中に残った精液も根こそぎ搾られていく。
 そのもちもちとした動きに残りどころか二回目まで搾られそうな勢いだった。
 
 やがて一回目を出しきったのを確認すると、彼女はペニスを胸からゆっくりと抜き取った。
「ん。ちょっと吸いきれなかったみたい……キミの服、ベタベタになってるね」
 胸から離れる時にとろりと糸を引いた所を見て、彼女は物欲しそうな表情を浮かべる。俺はそんな淫らな場面を見て、またふつふつと欲望が沸き上がっていた。
「ほら! 脱いで脱いで。そんなべちゃべちゃなの着てたら風邪ひいちゃうよ?」
 股間はいつの間にか彼女のお腹から離れ、腰が地面に降りていた。
「あっ、すごい……えっちだね……」
 彼女は下着ごと俺の服を丁寧に脱がせる。白い粘液でどろどろになったペニスを見て彼女は目を輝かせた。
「ね、これ……また大きくなってない? キミってすぐ負けちゃうくせにこういうところだけ一人前なんだから♪」 
「……そりゃ、お前がいつも以上に嬉しそうにしてくれるからさ……すげぇ気持よくて……」
 彼女の目を見て純粋に感想を述べる。こういうのに一回一回反応してくれる彼女がまた魅力的だった。

「じゃ、今度は直接いれてあげる……そうだなー、それならやっぱり――」
 ドレスがぴっちり張った胸元の下辺りにに彼女がすっと手を当てる。また手を離すとその部分のドレスが大きく破れていた。
「こうやって、おっぱいの入り口……作ってあげた方がキミは好きなんだよねぇ? くすくす、ほら、これ見てまた大きくなってるよ?」
 黒いドレスに開いた穴から青白い彼女の、むっちりとしたおっぱいがはみ出ている。俺はごくりと生唾を飲み込んだ。
 早く、あそこに突っ込んでみたい……。
「言わなくてもわかってるよ……さ、この快楽の門はキミだけの物……キミのやらしいおちんちん……ぬぷぬぷぅって案内してあげる……」
 ゆっくりと谷間の入り口が亀頭に近づいていく。目がそこに釘付けになって、すっかり復活したペニスが期待で前後に揺れていた。
 
 にゅぷぅ……。
 
「おほぉ…………」
 みちみちに詰まった妖しい肉壷をかき分ける快感に、つい喘ぎ声にも似たため息が漏れてしまう。
 入り口はひんやりしているのに、奥の方は焚き火に当たっているかのように暖かかい。今まで感じたことのない感覚。
 その柔肌は赤子のようにしっとりして、さっき出した吸い残しの精液が微かにねちゃねちゃと粘ついている。
 もう、病みつきだ……。

「どう? ぼく、人間の女の子みたいに汗かいたりしないから……あんまりぬるぬるしないかもだけど……」
「いっ、いやっ……滅茶苦茶気持ち良い、これ……うん」
「……えへへ……嬉しい……」
 そう言いながらもゆっくりと柔肉を上下させて出し入れを繰り返す。両手で胸を持ち上げたり落としたり、中からぐちゃぐちゃと粘液が混ぜ合う卑猥な音が聞こえてきた。
「スーに、こんなの毎日っ……してもらったら……人間の女じゃ、満足できなくなるかもな……」
「えへへぇ……そうでしょそうでしょ? それが狙いだよー、くすっ♪ キミはぼくだけのもの、だからね……オナニーとか、ましてや他の人となんてしちゃ、駄目だよ……?」
 液体で粘ついた谷間を更に早く上下させる彼女。抜く時は入り口と空気で冷やされ、入れる時は暖かい胸板に当たり、じわじわと精気を吸われる。
 二回目だが……ゆっくりとした動作が逆に射精感を促している様な気がする……。
 
「うーん……こうやって、キミのあへぇって蕩けた顔見てるのも良いけど……これだけじゃ、なんか面白く無いよね……」
 何を思いついたのか、スーは谷間を出し入れさせながら光を発し、何やら始めようとしているみたいだ。
 俺は何とか首を曲げて彼女の顔を見ようとはするものの、ペニスに走る快感にすぐ背中を反り返らせてしまって、それどころではなかった。
 なんとか目だけで彼女の顔を見てみると、スーは淫妖な瞳で俺を見つめながら割と長めの舌を口から出していた。
「な、なにをっ……?」
 長いと言っても人間と比べて、だが。そんな舌を伸ばしてペニスを舐めるとも思えなかったし、そういうつもりでも無いらしく、彼女の顔は俺の顔の方に向いたままだ。
 しかし彼女はゴースト……何をされても不思議ではない。俺は次なる快感に備えようと、なんとか身構えた。

「んー、ひょぉっとまっふぇねぇ……えーふぉお……ここふぁなあ?」
「うはぁ! な!」
 彼女が舌を曲げて空中の何かを舐めたかと思うと、突如尻穴の辺りに舌の感触がぞわりと走った。さすがにこれは予想外で、少し精液が漏れてしまった気もする。
「えふぇふぇぇ……♪ ひもひいいかなぁ? ふぉうやっふぇえ……もうひゅこひ……こっひのほぉ……れーるっ」
「くぉぉ!!」
 舌が円を描くと、穴の周りをほぐすかのように感触が這い回る。その感覚は間違いなく舌の感触で、ざらざらでねっとりとした物が今も玉の下辺りで蠢いている。
「こっ、腰が抜ける……」
「んふふー♡」
 恐らく彼女は自分の体を魔力で具現させる要領で、辺りに漂う魔力を感触として形作っているのだろう。
 自分の体を作れるのだから、好きなように舌を作ったり、手も足も自由に作れるのかもしれない。
 いつか、おっぱいで全身を揉まれたりとか――。

「ほらほりゃ……おっふぁいもぉ……」
 腰の上でおっぱいを振られながら、アナルの皺をなぞるかのように舌が舐め上げる……。腰の力が抜けて我慢の防壁が決壊するのも時間の問題だった。
「れろぉ……れるれるれるぅ……んー……ちゅっ♡」
「あっ! ひいい!!」
 だんだん舌を中に入れられたり、軽く吸われたり。しかもそんな舌の動きが今目の前で再現されているのだ。
 火照った目で遠くを見ながら舌を突き出して、舌を踊らせるかのように「何か」を舐めるスーの姿。普通の生活では目の当たりにすることは無い程の官能的な場面。
「スー……そこはやっぱり……うう!」
「えぇ? なにいっひぇるのぉ……? ひょんなこといっひぇえ……とってもひもひよひゃひょおだよお……えう……れぇ…」
 淫靡な目線で俺を見下ろす彼女の目線。性技では決してかなわないことを示すかのようなこの体勢。
 押し倒してしまえば、スーは喜んで体を任せてくれるだろう。だが俺は、そんな今の力関係に……興奮してしまう……。

 ぐちぁあ……くちゅちゅ……くちゅう……れろれう……ぺちゃ、ぐちゃ……。

 胸が腰に柔らかく当たる音、すっぽりと隠れたペニスがスーのおっぱいに犯される音。そして、すでに中まで潜り込んで尻穴を抉る長い舌の音。
 様々な音が耳から脳内に響き、体全体を彼女のいやらしい肉にレイプされているかのような錯覚を覚える。責められてない体の部分ですら快楽で震えてしまう。
「おぅお! うわあ……ひいい!!」
 特にアナルをほじくられるのが強烈だった。魔力で精製した舌だからなのか、彼女の本物の舌以上にその舌は長く、ざらつきもねばつきも絶妙で肉厚な舌だった。
 そんな舌が尻の肉を引っ張り出すかのように前立腺を引っ掛けたり、汚れをこそぎ落とすみたいに回転したりするのだ。
「んぅ……ぐひゅぐひゅ~、ぐひゅぐひゅ~。えへへぇー♡」
 ペニスはというと駄々漏れになった我慢汁でスーのおっぱいを汚し、その汚れたおっぱいをダイナミックに腕を動かしシェイクするスーに翻弄されている。
 まさに天国に昇るかのような責め。人外の快楽。
 ありとあらゆる責めに、俺はただただ喘ぎ声をあげるだけの存在になっている。さっきまでの強気な態度はすっかり飛んでいってしまった。

「うふひゅ……んんぅ……。あはぁ……ちょっと強くしてあげたらひぃひぃ言っちゃって……もうダメかな? 出ちゃうかな? ぼくのおっぱいおまんこに逆レイプされてびゅーびゅー中出ししちゃうのかな? ねぇ、どうなのぉ♪」
 とっくに見ぬかれた俺の被虐性癖を撫でさする彼女の言葉。挑発的な目線もわざとやっているのだろう。
「そんな風に言われると余計に……くぅう!!」
「えへぇ……だよねだよね……だってキミが喜んでくれそうな台詞、たっぷり言ってあげてるんだから……こうやって、えっちな技に負けちゃうのも良いんでしょ……へーんたい♪」
 罵倒されるだけで背筋から腰、そしてペニスが震え、奥から我慢出来ない脈動が溢れようとしてくる。
 
 もう、限界だ……。二回目なのに、スーの舌に、おっぱいに負けて……射精してしまう……。
「すっ! スー! もっ! もうっ、出る!」
「はーひ、いっふぁいだひてねぇ……れろれるるぅ……ちゅう……ぢゅぢゅぢゅう……」
「うぐうっ!!!」
 最後に思い切りアナルを吸われながら、圧迫しきった胸を落とし込まれ、それがとどめになる。
 俺は頭を真っ白にしてスーのおっぱいに思い切り腰を押し付けた。

 びゅるう! ……どぐっ! どくどく……どく、どく、とくん……。

 一回目よりも勢い良く飛び出した精液が黒いドレスからもはみ出てしまう。黒を汚す白の粘液。どんどん彼女のドレスを汚していった。
「うっ、わっ、……出てる途中なのに吸い取られて……」
「んんーっ♡ さいごまで吸ってあげる……お尻も……せいえきもぉ……ちゅうううう」
 おっぱいでペニスを吸われ、魔力の舌でアナルを吸われる。腰ごと持って行かれそうな感覚を覚えながら俺は情けなくペニスを脈動させた。
 柔らかく暖かいおっぱいに包まれながら射精する快感は、何にも代えがたい充足感を俺に与える。
 
 あぁ、幸せだ……俺……。
 
 生命力そのものを吸われていく、それに身を任せていると、幸福感がふわっと全身を包みこんだ。
 瞼が重くなり、脳内が多幸感で満たされて……。

「あれ? キミ大丈夫? なん……お……し………ど……」

 俺は白目を剥き腰を反り返らせる……、そしてだんだん薄れ行く意識。

 最後に見たのは、彼女の……幸せそうな微笑みの表情だった――。




「……おい、お前! 起きろ! 何こんなところで寝てるんだ!」
「ん……う、うわぁ!」
 頬をはたかれる衝撃で目を覚ますと、目の前には村のおじさんの顔があった。髭面の痩せた顔だった。
「うわぁとはなんだうわあとは。お前なんだって村の前なんかで寝てやがったんだ」
「え……いや、俺は確かお墓に……」
「あーん? お墓だとぉ? 何寝ぼけてんだ、まだ死んでもいないくせにお墓にいたってどういうことだ」
 辺りを見渡すとそこは確かに俺の村の前だった。空はすっかり明るく、まるで夢でも見ていたかと思ってしまう。
 たぶん、わざわざ彼女が送り届けてくれたんだろう。
 洋館の裏とはいえ夜の森がすぐ近くにあったのだから、危険を考慮してこんな遠くまで……。
 実体が無い彼女にとってここまで俺を運ぶなんて相当の労力だったはずだ。もしかしたら気絶してしまったこと、怒ってるかもしれないな。

「で、お前。なんでそんなもの握ってやがる。まさかそれを捕りに森に行ったんじゃなかろうな」
 おじさんが指さしたのは俺の右手。そういえば何かを握っている感覚がする。
 そこにあったのは、青白い綺麗な一輪の花だった。この花は夜の森、中でもあの洋館の近くでしか取れない貴重な花だ。
 きっとこれも、彼女が持たせてくれたのだろう。メッセージを込めて……。

『また来てね……ぼく、キミのこと、いつでも待ってるから……』

 その花からそんな声が聞こえた気がした。スーの、透き通った声……。あの微笑みも頭に浮かぶ。
「よし……! 待ってろよ、次はもっと凄いプレゼント持ってきてやるからな……」
 俺はその花を握りしめ、次の彼女との邂逅を待ちわびながら自分の仕事に精を出すのだった。
 


 END
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