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人生リタイアドキュメント

主人公(男)が快楽で女性に堕落させられるシチュを応援するサイト。 性奴隷化とかエナジードレインとかバトルファックとかモンスター娘とか。「性感ライフハック」運営ブログ。当ブログはR-18です ご注意ください。

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プリコーシュプリズナー:プロローグ

《濃厚なキスをされながら股間をさすられての射精》


 日の通らないどこかの場所。
 人間が生きる現実とは程遠いその世界で、その会話は行われていた。
「では、あの男が例の? とてもそういう風には見えませんが……」
 モニターに映るのは一人の少年。
 目鼻立ちが整っていて、どこか母性をくすぐりそうな、ごく普通の少年に見える。
「ええ、よく覚えておきなさい。大丈夫よ。この頃の彼は何も知らない健全な男。簡単に篭絡出来るはず」
「なるほど、了解致しました」
「お願いね、所長にはもう話を付けてあるから。よろしく頼むわよ」
  
「では、アダム育成計画を実行させていただきます」 

 マイクの通信を切り、彼女は薄く微笑んだ。






 肌が焼けるように暑い。
 ここは電気街。
 僕は今日から住むアパートにに取り付ける新しいクーラー、その他もろもろ生活用品を買いにここへやってきた。
 僕がこれからの明るい新生活の事を考えていると、突然誰かに肩を掴まれてしまった。

「へい! あんた! そこの姉ちゃんこれ見てってよこれ!」
「えっ、え? なんですか腕引っ張らないでくださいよ! 大体僕は男……」
 電気街ってこんなフレンドリーでアグレッシブなのか、僕は都会に来た実感を得る。
「ハァ!? あんた男かよぉ! そんなひ弱な体してっとアブねぇオジサンに捕まっちまうぞ!」
「どうせ童顔ですよ僕は……」
 僕は腕を振りほどき「じゃ、これで」とその場を去ろうとするが、それでも店主らしいおじさんは絡んでくる。
「まぁまぁ、どうせならなんか買ってってよ。ほらこれ! 護身用にどうだい、あんたみてぇな弱そうな男にはぴったりだ」
 おじさんが手に持っているもの……髭剃り? 
 いや、違う。ドラマでくらいしか見たことがなかったけど、もしかしてそれは――
「高出力のスタンガンさ! ここをこうしてビリっとやればどんな大男でもアッー! てなもんよ」
 おっさんはスイッチを入れたり消したりして実演している。この人がまさに危ないオジサンなんじゃないだろうか。

「で、どうだい? これ特別に、200円で売ってやるよ」
「へ? そんなに安いんですか?」
 スタンガンなんて売っているところを見たことがないが、もっと値が張るものかと思っていた。
「ああ、その代わりそれで暴漢を撃退したならちゃんとこの店の事、宣伝してくれよな! テレビとかに取材されるんだろ! 事件とかに襲われたらさ! 頼むぜ! じゃ 毎度ありぃ!」
 
 そういってオジサンはスタンガンを僕に渡し、僕も僕で、流れるようにお金を払ってしまって契約成立。すぐに店の中に消えていってしまった。

 なんだったんだあの人は……。
 僕はスタンガンを握りながら電器店の前で立ち尽くすことになる。
 電流とこの日差しの強さ、どっちが強いんだろう。なんて下らないことを考えていた――




 夕暮れ時。クーラー設置の契約も終わりほくほくと家路に着く僕。
 今日はたくさん買い物出来た。新しいパソコン、掃除機なんかも安くていい物が手に入ったと思う。
 家に帰って早速使ってみたいな。スタンガン以外。
「ねぇ、ボク。ちょっと、寄っていかないかしら?」
 僕がこれからの明るい新生活の事を考えていると、今度は突然腕を掴まれてしまった。
「えっ、え?」
 僕の腕を掴んでいたのは、なんとも怪しい格好をした女性。
 紫の……ローブとでもいうのだろうか、頭と体を両方布で覆って、いわゆる占い師の様な格好をしている。顔がよく見えない。
「あの、占いかなんかですか?」
「うふ。良いから良いから。とっても楽しい事だから……ね……?」
 僕は彼女の艶やかな声にドキドキしてしまいながら、その姿をじっくり眺める。
 ローブ、と言っても生地が薄いのか、出る所のラインがしっかり出ているという大人の女性らしいルックス。
 腰からお尻までは誰もがむしゃぶりつきたくなるような綺麗な曲線。
 太ももの辺りの服はボロボロで、嫌でもちらちらと柔らかそうなその脚にが目が行ってしまう。
 首元から胸までは少し開いていて、乳白色の谷間には緑に煌くペンダントがぶらさがっていた。
 顔は深いフードで半分見えなかったが、肉厚の唇が赤く濡れていて――

「お姉さんとね……。イ・イ・コ・ト♡ 興味あるでしょ?」

 僕はゴクリと生唾を飲む。
「あっ……」
 お姉さんは掴んだ僕の指を口元に持って行き、人差し指の先をぺろりと舐めた。
 僕はその突然の行動に驚きつつも、背筋に直接くるぞわりとした感覚に体を震わせてしまう。指もなんだかぼやけた熱さに覆われる。
 離れた舌からはねっとりとした粘液が糸を引いていて、なんとも扇情的な光景。
 
 なんだこれ……都会ではこういうのが普通なのか? 客引き? 美人局? なんだろう、怪しい……怪しすぎる……。
 でも、なんだか凄く、良い匂いが……する……。

 そういえば……。
 僕はさっき手に入れたスタンガンの事を思い出す。
 まさかこんなすぐに使いどころが来るとは思わなかった。今こそこれを使えば彼女から逃げられるのでは?
 だが……女性にこんなものを使うのか? 暴漢に襲われたわけでもあるまいし……

「この奥にぃ……人通りが少ない路地裏があるの……そこで、ね? 良いでしょ……ほらぁ……♡」
 そう言うと、お姉さんはまたも僕の指をかぷっと咥えて柔らかい唇でちゅうちゅうと吸いつき始めた。口しか見えないその姿が余計にいやらしく感じる。
 更には咥えられた口の中でされていることを指の感触で、舌の動きを想像してしまう。
 指の先を舌でちろちろしたり、じっくり舌を這わせたり……唾液と舌の暖かさが心地いい……。
 指から……頭の中まで溶かされていってるような……変な感じ……。
「いや、あの……その……」
「あむっ、ちゅっ……ちゅぅちゅぅ……んんむぅ…………♡」
 れろれろと動く舌と、耳をくすぐるお姉さんの声。
 指を舐められるというのはこんなにも気持ちの良いものだったのか。
 年頃の僕がこんな快楽に、状況に、平静を保っていられるはずもない。僕の股間はあっという間に膨らんでいく。

 駄目だ……怪しいけど……危なそうだけど……なんかどうでもいい……。
 今は、この感覚に浸っていたい……。
 もっと、もっと……………。

「む……ふふ、ちゅるるるるぅぅ…………ぷはぁ♡」
 快感に惚けて何も考えられなくなるのを見計らっていたのか、お姉さんはやっと指から口を離した。
 いやだ……そんな、もっと……して欲しいのに……。

「続きは、ね……? ほら、行きましょ……」
「は……はい………」
 お姉さんがさっきまで舐めていた僕の手を掴み、路地の暗い方暗い方へ引っ張っていく。骨が抜けたようにふらふらな僕の体と心は、何の抵抗もなくそれに従った。
 

 どれだけ奥まで歩いたかもうわからない。
 路地裏は紙くずや砂利がそこらに落ちていて、決していい匂いがする場所でもないはずだ。
 だが、僕の頭はもうお姉さんの絡みつくような香りと、あの時の舌の感触でいっぱいで……そんなの少しも気にならなかった。
 期待で膨らんだ股間がズボンに張り詰めて痛い。
 はやく、はやく……。

「あ、の、お姉さん……どこまでいけば? 僕、もう……うぷっ!」
 僕がお姉さんの手を引き止めようとした瞬間、唐突に唇が重ねられた。さっきまで僕の指を舐めてくれていた温かくて柔い物に僕の唇を貪られる……。
 頭の中を犯そうとするかの様な香りは更に強くなり、真っ白だった頭がじわじわとピンク色に染められていく。
 僕は無意識にお姉さんの腰に手を回していた。
 彼女の柔らかい物が胸で潰れ、足にはお姉さんのしっとりとした太ももがいやらしく絡みつく。
 情熱的な責めと熱いくらいのお姉さんの体。その熱さが僕の全身を侵食していって……もうずっとオーバーヒート状態だった。

 んっ……んんぅ、ちゅっ、ちゅるむぅ…………ぢゅぅうう…………んむ♡

 口ごと持っていかれそうになる程の濃厚なキス。
 情熱的なその口づけに夢中になっていると、お姉さんが手で股間をそっと触れてきた。
 更に頭を片方の腕で引き寄せられて……舌が唇から入り込もうとしてくる……僕はそれを何の抵抗もなく受け入れていた。
 
 彼女に全てを委ねていく。

「んんっ! ん……。うう……うぅ」
 股間を少し触られただけで、なんとも甘美的な快感が全身に駆け巡る。全身が羽でくすぐられてるみたいにぞくぞくする。脳がとろけそうだ。
 駄目だ、さっきまでずっと期待してたから……。全然我慢なんて出来ない……。
 普段オナニーしている時とまったく違う。これが女の人に触られる快感……、女の体の快感…………。
 ズボンの上からなのに、お姉さんの手の熱さ、柔らかさが嫌というほど伝わってくる。
 張り詰めた股間に淫らに這いまわるお姉さんの指。僕のペニスは早くもびくびくと限界を訴え始めた。腰の奥から快感が上がってくるのを感じる……。
 
 お姉さんはわざわざ僕のズボンを脱がすつもりなんてないらしい、このまま出させようとしているみたいだった。
 そんな、ズボンの中に出すなんて……。ズボンの中なんて……駄目……だ……。
 でも……何が……駄目なんだっけ……?
 
 僕は虚ろな目を開いて、お姉さんに限界を伝えようとする。すると、フードの中に隠れていたお姉さんの片目と眼があった
 その眼は、燃えたぎる炎の如き紅い瞳。奥では黒とも取れるような赤色が渦巻いている。
 この世のものでは無い。それをはっきり感じる魔性の瞳。
 けどそんな妖艶な目に、僕は精神を吸い込まれていく。この眼に見られている、眼があっている事を意識するだけで更に胸の高鳴りがより一層強くなって、僕はさっきよりもずっと強い力でお姉さんの腰を抱き締めた。体全てを彼女に捧げたくなって――
 その時僕は、お姉さんのことが大好きになっていた。
 
 
 そして……彼女の紅い瞳がすっと細まったかと思うと、

 んむぅ、ちゅるっちゅうう、ちゅっ ぢゅう、ぢゅるるぅうううううう♡

 口内どころか僕の中身全てを持っていかれそうな吸引。頭を更に強く抱かれ、お姉さんの暖かい掌がぎゅうっっと僕の股間を握った。

 ほら……出しなさい…………私に全てを委ねなさい……
 
 そう言われてるのがわかる。
 もう、無理だ。出てしまう……。
 大好きなお姉さんに見つめられながら、あったかい、いやらしい体に抱きしめられながら……。

 僕はそのまま腰の奥で耐えていた力を抜いて……射精寸前の股間をぐいっと彼女の優しい手のひらに押し付けた。
 

 どくっ! どく、どくどく……とくん……どく、どくん…。とく、とく…………。

「あっ。ああぁ…………」
 意識が真っ白に、そして桃色に。お姉さんの事でいっぱいになる。
 お姉さんはもみもみと搾る様に手を動かしながら、僕の口内を優しく蹂躙してくれる。全身が痙攣して射精が止まらない。
「ちゅううううっ、んふふぅ♪ ……ちゅっ、ちゅうう……ぢゅぱっ。ふふ、凄いたぁくさん出たねぇ♡ ズボンにも、こんな……染み付けちゃってぇ……。私の手も染み出したお汁が……ほら……べちゃべちゃになっちゃってるよぉ……見えるぅ?」
 お姉さんは片手の指を僕の目の前で開いたり閉じたりして、白い液体が糸を引くいやらしい二本の指を見せつけてくる。
 僕の汚い精液が綺麗なお姉さんの手を汚したかと思うと興奮が募った。

 ぼーっと、それを見つめていると、だんだん……目の前が……暗くなってきた……なぜだかわからないけど、眠くて眠くてたまらない……。

 さっきまでの胸の高鳴りが突然消えて、体の力が抜けていく。
 僕は、何をしているんだろう。何をしていたんだろう。わからない、わからないけど、ただ、気持ちいい……。
 体が暖かくて……お姉さんに抱かれて……ただ……だるい……。
 急激に瞼が重くなり、僕の視界は閉じていく。腰が抜けて……お姉さんに全身の重さを預けてしまう……。
 
 意識の隅で……フードを外したお姉さんが妖しく笑っていた……。
 何か喋っている様だったが、もう……何も聞こえない。聞くことすら……だるい……。

「さぁ、いらっ――せ…………。――じ――ま♡ ふふっ……ちゅむぅ…………♡」 

 最後までずっと頭に残っていたのは、お姉さんのえっちな唇の感触と、その……脳に焼きつくほどの紅い瞳だった――。



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11/5/21開設
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