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人生リタイアドキュメント

主人公(男)が快楽で女性に堕落させられるシチュを応援するサイト。 性奴隷化とかエナジードレインとかバトルファックとかモンスター娘とか。「性感ライフハック」運営ブログ。当ブログはR-18です ご注意ください。

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プリコーシュプリズナー第五話

 

 《給仕係のお姉さんのおっぱいに埋まりながらお腹とせっくす》







 誰も居ない食堂、テーブルに倒れたコップと零れたジュース。床に仰向けに倒れているショナさん、と僕。
それは一瞬の出来事だった。スタンガンの電源を少し入れただけで、彼女の体はビクリと跳ね上がり、そのまま糸が切れたかのように倒れこんだ。
 初めて使ったが、こんなに威力のあるものだったのか……。最悪死んじゃったり……。
 と、思ったものの時々小さく体が震えているのがわかる。一応……生きているみたいだ。


「で、どうするんだ僕……」
 やってしまってから、大変なことをしてしまったのではないかと後悔する。
 だがここで何か行動を起こさなければ、状況は悪化する一方だ。
 ショナさんが倒れてからもう結構時間が経っている。もしこの部屋の様子が監視されていたら、すぐにでも誰かが来てしまうかもしれない。
 とりあえず、何か持ってないか少し探らせてもらおう。
 無抵抗になった、お姉さんの体……。
 僕はしゃがんで眠っている彼女の体を物色することにした。役に立つものがあるかもしれない。
 まずは下半身のポケット、おそらく給仕用のズボン。生地は厚めだがそれ越しでも彼女の柔らかいお尻の感触を感じる。

 暖かくて、むにむに……。

 って何やってるんだ。誘惑されないように彼女を動けなくしたのに、動けない彼女にまで参っていたら本末転倒じゃないか。
 僕は精神を統一させて目を瞑り、そーっと両ポケットを探る。
 右……彼女の太ももの感触……何もない。左……彼女の体温……いや、何かある……小さい布……これは、ただのハンカチか……。
 結局ズボンのポケットからは何も見つからなかった。むしろ……感触をじっくり楽しんでしまった様な気がする。

「じゃあ……今度は胸ポケット……ごくり」
 エプロンを着ててもわかる。それどころかエプロンのせいで余計にそれが目立っている様な。
 とっても、大きなおっぱい。
 その右胸部分にあるエプロンのポケット。一応……そこも調べなきゃ。
 誰もいない部屋で、動けなくしたお姉さんの胸を触る……心臓の鼓動が早くなり頭の中に音がどくどく響いてきた。心なしか、股間も反応しているような。
 イケナイコトをしている……けど、違う、これは……必要なことなんだ……。
 ゆっくり、そして慎重にそのおっぱい――じゃ無かった。胸ポケットに手を伸ばす。
 触れるか触れないか、じりじりと掌を近づけていく。顔から汗が一筋、床に落ちた。
 
 むにゅぅ……。
 
 今まで体感したことのない、弾力……。少し押し込んだだけでも指を押し返してきて、じんわり温い。
 これが……女の人の……おっぱい……。手や、唇なんかとも違う。ふわふわなのに……むにゅむにゅ……。意味がわからない。触っているだけでこんなに心地の良いモノがあるなんて……。
 これ、もっと掌いっぱいに揉んでみたら……どうなるんだろ……。
 揉んでみたい、触ってみたい。きっとずっと揉んでいても飽きたりしない。指じゃなくて、片手じゃなくて、両手で。それで――。
 でも誘惑に負けたら駄目なのに。いや、彼女は寝ているんだからこれは誘惑でもなんでもないのか。むしろこの間に性欲を発散させるくらいの方が……。
 
 そして僕は彼女の胸ポケットを探って……探らないで。その、服の上からポケットを触れば何か入ってるかわかるから……。掌を広げて、その大きな胸をエプロン越しに揉んだ。

 むにゅ……もにゅぅ……むにむに……。

「あぁ……これ、凄い……」
 手からこぼれる程のおっぱい。ポケットなんかついてない方も一緒に、両手でその感触を堪能する。
 柔らかくてほんのり暖かくて、とっても気持ちいい……。揉んでるだけで背筋がぞくぞく震えてしまう。
 ペニスはもういっぱいいっぱいになっていて、ズボンが張り詰めて痛いくらい。
 今すぐにでも服を脱いで、パンツを脱いで……その性欲を開放したいくらいだった。
 横から掬うように揉んだり、撫でるように触ったり。上から押し込んで潰すみたいに……いやらしすぎる……。
 僕は自分のするべき事も忘れてその甘美な果実を貪り続ける。ポケットの中、もう何も無いなんてとっくにわかってるのに……止まらない。
「もう、我慢出来ないよ……」
 僕はショナさんのおっぱいの誘惑だけに負け、そこに顔を押し付けたくなってしまった。
 エプロン越しにでも良いから、顔でもその柔らかさを楽しんでみたい。彼女の匂いも、思い切り吸い込んでみたい。
 我を忘れた僕は気絶したショナさんに跨り、彼女を仰向けにさせ、そこに座り込んで陣取る。
 そして……ゆっくり上半身を曲げ、そのまま彼女の胸に顔を……うずめた。
 
 途端、ふわぁっと甘ったるい匂いが鼻に入ってくる。一瞬頭がくらっとなり、その蕩けるような香りを体が覚えてしまったのがわかる。
 嗅げば嗅ぐほど脳味噌がとろとろになっていくじっとりとしたショナさんのおっぱいの匂い。
 もっともっと、この匂いに酔いしれていたい。肺の中も、体の中も脳の中も、全部このピンク色の空気でいっぱいにしたい。
 僕は両手で彼女の胸を揉みしだきながら胸の中で思い切り呼吸をする。何度も何度も、息苦しくなっても顔を離せない。もっと強く息を吸ってなんとか酸素を取り込んでいく。
 すると、更に匂いが強くなる。理性が薄れて、男の本能が奥の方から泡立ち、沸き上がってくるのがわかる。
 途中まどろっこしくなってエプロンの下から顔と手を潜りこませてしまった。そこにはまだ上着が隔てているものの、さっきより強くなった彼女の体臭を感じると僕の体が嬉しそうに震える。
 おっぱいの感触もなんだかだんだん鮮明になってきて、じっとりと汗ばんでいるのが掌に伝わる。激しく揉んだりはしないけど、もう手が止まらない。じっくりじっくりとおっぱいを弄んでいく。
 
 もう無理だ。耐えられない。
 彼女の服なんか全部脱がしちゃって……生でこのおっぱいを味わってみたい。匂いを嗅いでみたいぃ……。
 そしたらきっと、もっとすごい。今よりもっと……きもちよくて……バカになるかも…………でも、してみたい……。

 僕は、彼女の服を脱がそうと上半身をゆっくりと上げようとする。すると切なさからか、ふにゅぅっと胸が僕の顔を離すまいと絡みつくような錯覚を覚えた。
 それでも、と体を起こそうとするが、何故か、僕の体が上がる事は無かった。こんな、錯覚といえども体の自由が効かないなんて――
 グッ。
 と僕の背中と頭を何かが阻んでいる事に、やっと気づく。力強くてぎりぎりと僕の体を締め上げる――彼女の腕。
「もぉ……まったく、困ったちゃんだねぇ君は。寝ているお姉さんのおっぱいを好き放題してくれちゃって」
 耳に入ってくるショナさんの声。僕はびっくりして飛び退こうとするが腰に回った彼女の腕がそれを許さない。
「そ、れ、に、なーにしちゃったのかなぁ……うーん? スタンガン……? そんな危ないもの……どっから持ち込んだんでしょうねえ……」
 ショナさんはもうとっくに覚醒していた。その上で、僕の行動をずっと観察していたんだ……。
 僕は恥ずかしくてたまらなくなってきて、顔がどんどん火照っていく。
「あー、顔赤くしちゃって……かわい♡」
 彼女は両腕を僕の頭の後ろに滑らせて、思い切り自分の胸に抑えつけた。
 すると嫌でも、胸の香りを吸い込まされてしまう。お姉さんの、ショナさんの匂い。
 「嫌でも」だなんて、そんなわけない、嫌なわけがない。
 息ができない位なのに、とっても気分が良くて、体の力を吸われているみたいで、ショナさんが力をゆるめると、僕の口はだらしなく半開きになっていた。
「本当はキミにはなーんにもしないつもりだったんだけど、そんなに私としたいなら……しょうがないよねぇ……♡」
「ふぉ、ふぉめんなさ……あぅ……」
 僕は無意識に彼女へ体を預けてしまう。そして今度は彼女のむっちりした足が僕の腰を抑えつけた。
 もう逃げられない。でも別に、もう逃げたくもなかった。
 頭の中はもうショナさんのおっぱいの匂いで一杯で、張り詰めたペニスが彼女のお腹に押し付けられててとっても気持ちいい。
 気持ち良くて、ふわふわする……。ずっとこの匂いを嗅いで……彼女に抱きしめられていたい。
 
 そこで気づいた。僕は逃げられないんじゃない、もう……逃げたくないんだ、と。 
 
「ほら……どこでそんなもの手に入れたの……? 教えて……?」
 ショナさんの声が……浸透していく。もう彼女に逆らおうなんて思えない。だってもう頭の中が……ショナさんでいっぱいだから……。
「ここに……来るまでに、ズボンの中にずっと……入れてて……着替える時に入ってたんです……」
「ふふ……良い子だね……よしよし……またおっぱいあげる……♡」
「あ……うふぁあ…………」
 食堂に敷かれたカーペットで絡みあう体。絡みつくお姉さんの腕、足、おっぱい……。
 ああ、こんなにも優しくて気持いいものがあるのか。こんなにもいい匂いのする物があるのか。
 今僕は世界中で誰よりも幸せだ……。世界には僕と、このおっぱいしか無いから。そのおっぱいに甘えられるなんて……幸せで仕方がない。
 脳の中に桃色の霧がかかって、何も見えない。感触だけ、楽しめればいい。
 ショナさんという布団に全身を包まれる感覚。
 もっと……もっと抱いて欲しい……。もときつく……むぎゅってぇ……。
 無意識の内に僕の両手は彼女の背中に回る。逃げるなんて考えはとっくに霧に埋もれて消えていた。
「…………♡」
 するとショナさんもゆっくりと、抱きしめる強さを強くしてくれる。僕の気持ちを読み取って……もっと深く愛してくれるのがたまらない……。

「ふふん……可愛い子。そんな必死になって私のおっぱいの匂い吸っちゃって……そうだ。ちょっと、意地悪してあげようかな?」
 そう言うとお姉さんはそっと両手を僕のこめかみ辺りに動かすと、ぐっと僕の顔をおっぱいから離してしまった。
「ふぇっ……そ、そっ……うぅ……」
「えへへ。顔がふにゃふにゃになってるねー……♡ どうしたの? 涙目になってるけど……くすくす♡」
 腰に回した脚はそのままで、お姉さんは僕の顔を両手で挟みながら見つめてくる。
 僕は涎を垂らしたままお姉さんの胸にしか目が行かない。
 
 おっぱい。
 おっぱいの匂いが無くなっちゃった。
 ずっと一緒に居たかったのに。こんなに目の前にあるのに。これじゃ何にも感じない。
 幸せが一気に消えてしまった。一気に不幸のどん底に落ちていく。
 天国から地獄に落とされた恐ろしさで体が震える。
 嫌だ。嫌だよ。
 食堂の空気は、こんなにも無機質で気分の悪いだっただろうか。機械に囲まれ、無機物から出る排気ガスが充満している気さえした。
 気持ち悪い。吐き気がする。息が出来ない。酸素が無いところにいるみたいだ。
 苦しい。早く、息が吸いたい。新鮮で、素敵な、彼女の空気……。

「お姉さんのおっぱいねぇ……なんだかとっても良い匂いするらしくて……何もしてないのに良く男の人を誘っちゃってて困ってたんだよね……」
 言葉が聞こえない。胸の中に居ないだけでロボットの声を聞いているみたいだ。

「で、何でか街中でスカウト、ウケチャッテ、私リョウリが 得意  だったカラ      ここに、配属サレチャッタ     ノ」

 早くお姉さんの胸の中に戻りたい。おっぱいと一つになりたい。それ以外、もうどうでもいい……。

「……もう君も、お姉さんの胸の虜になっちゃってるみたいだね……私の胸に抱かれちゃうと、皆イケナイ薬の中毒みたいになっちゃうの♡」

 ああ、もう頭がおかしくなりそうだ。
 早く。早く。早く。
 僕は頭と体をじたばたさせて、頭を抑える両手を振りほどこうとするが、力が抜けてまったくと言っていいほど効果がなかった。

「じゃあそうだなあ……ちょっと座ってみようか」
 するとおもむろにショナさんは僕を抱きかかえる状態にして、対面座位の様な形になる。
 僕はショナさんに脚を預けてぎゅっと背中を抱き、離れないようにしがみついているだけ。
 ペニスは彼女のふにふにのお腹と僕のお腹に挟まれて、びくんびくんとわなないていた。
 知らぬ間にペニスは分泌液でびちょびちょになっていて、ちょっとお腹に擦れるだけでも体が震える。
 でも、頭はまだお姉さんの両手に抑えられたままだった。
「ほら、お姉さんの胸を見て? もっと、このおっぱいに埋もれてたいよね? 早くさっきみたいに……おっぱいの匂いでトリップしてたいよね……? じゃあ、ちゃんと私の言うこと……聞いて……?」
 必死に頭を上下させる。もはや彼女が望めば命さえ投げ出せる気がしてくる。目はずっと虚ろで、お姉さんの体以外は真っ白な背景になっている。
「私の胸を見つめたまま……舌を出して? だらしなくお口を開けて舌をお姉さんの胸に向かって突き出すの……うふふ♡」
 僕は何の疑問も浮かばず涎まみれの舌を突き出し、犬の様にはぁはぁと呼吸した。
 早く、やったから、早くぅ……。
「ね、そのまま想像してみて? 私のおっぱい、直接嗅いだらどうなるのかなーって……」
 直接。つまり今目の前にある服越しなんかじゃなく、直接生のおっぱいに埋もれる。
 そんなの……考えるまでもない。気持ち良いに決まってる。
 彼女の匂いが鼻から入り込んでいって、一瞬で脳の回路が溶けて役に立たなくなるかもしれない。
 体の神経も筋肉も全部痺れさせられて、きっととろとろのぐにゃぐにゃになる。
 甘い匂いが僕を内側から蕩けさせていくのを想像しただけで、僕は涎が口の中から溢れてきた。
「ほら……ここからでも……ちょっと匂いが漂って来ないかな? ……もっと鼻と口両方で深呼吸してみて……」
 僕は酸欠状態に陥ったかのように呼吸する。微かに鼻を突くおっぱいの匂いが更に中毒性を悪化させていく。
 もうまるで発情した獣の様だった。そのものだった。
「この服結構あったかいから……ちょっと……蒸れてて……あったかいのも……感じる……?」
「はっ、はっ、か、かんじまふっ。で でもっ でもおおお!!」
「ふふ……切ないんだ……涎垂れ流して……泣きそうになってるよ……?」
 はぁはあと舌を出しながら息をする中、僕の舌からはどんどん涎が垂れ落ちて行く。
 みぞおち辺りに落ちて、そのまま彼女と僕のお腹の隙間に流れて……ペニスの所まで。
「おねふぁいしまふっ! もっ、もっ、ゆ、ゆるしてぇ……!!」
 ぬるぅ……と僕の涎と我慢汁でお腹の周りがぐちゃぐちゃになる。粘液が混ぜ合わさって泡立ってきた。
 ショナさんの柔らかいお腹、しっとりした暖かい感覚。そこがぬるぬるになってしまえば気持よくない訳がなかった。
 このまま腰をぐりぐり押し付ければ、もしかしたら射精できるかもしれない。でも、それじゃ……満足できない。
 匂い。匂いが、おっぱい……ほしいよぉ……。
 
 もう股に涎溜りが出来てしまうのでは無いかと思うくらいに舌から涎が垂れ落ちた。僕は僅かに腰を前後させてしまう。
「はーい♡ これで準備良いかな……良く出来ましたねー♡ えらい子えらい子……じゃあねえ……」
そう言ってショナさんは腰の位置を調節する、するともっと僕のペニスが圧迫される状態になる。ついイきそうになってしまうくらいだった。
 ショナさんはやっと僕の頭から両手を離し、僕ににっこりとほほえむ。やっと、やっとおっぱいに……。
 最後まで僕は、躾られた犬みたいに大人しく舌を突き出して呼吸していた。涎と涙と汗で顔も体もぐちょぐちょになってるのがわかる。
「ん……ほら、めくりあげて……ご褒美……♡ この中、入ってイイよ? 頭突っ込んで……おもいっきり私の匂いに、埋もれちゃお……?」
「あ……あっ…………」
 それはまるで、ずっと断食させられていた奴隷にとっての……何十年ぶりかのご馳走。
「君にとって、ここは天国……そして、この場所に行っちゃうと。ここ以外が地獄になっちゃう……それでも……いいよね? ほら、おいで……♡」
「ああああああああああっ、しょっ、ショナさん!!!」
 耐えられなかった。僕はそのままエプロンごとめくり上がったショナさんの服の中に頭を潜り込ませる。
 彼女の服の中は、熱く、濃厚な、いやらしい香りで満ちていた。少し息を吸うだけであまりの濃度に心地の良いえずきを催すほど。
「はーいよしよし♡ もうどこにもいかなくていいんだよー……。ここがあなたのお家……あなたのベッドなんだから……ね」
「むぐ……んんむぅ…………」
 もう呂律も録に回らない。腰が抜けて、今にも倒れこんでしまいそうだった。
 だがそこで、ショナさんの腕が僕の腰に回る。支えてくれている……愛情を……感じてしまう……。
 そのまま胸の谷間の奥までまで頭を潜り込ませると……そこは文字通り天国。
 気持ちいい。とっても気持ちいい。とっても幸せ。直のおっぱいに顔をぐりぐりすると、もっともっと濃密な匂いが湧いて出てくる。気持ちよさと心地よさで脳の神経が狂っていく。
 間違いなくここからさっきまでの匂いがしているという実感があって、薄まっていないそのままの芳醇な香りが胸の奥を満たす。
 だから、いつまでも求めてしまう。上下の感覚も無くなってきて、自分がどういう状態なのかも把握できなくなってきた。
 ただ僕は、お姉さんの服の中に顔を突っ込んで、抱きしめあって……淡い桃色の空間の中で……ふわふわ漂ってるような……それだけのイメージ。
 
 どうでもいい。これ意外が全てどうでもいい。何がどうでもいいのか、もうそれすらもどうでも良い。
 もっと強く腕を回す、そしてショナさんももっと愛おしく抱きしめてくれる。離れたくない。離れたくない。 

「じゃあ……そのまま匂いを嗅いだまま……おちんちんを、私に押し付けてみて?」
 何も感じなかったはずなのに、まるで催眠術にかかったみたいにお姉さんの声だけは頭に優しく響いた。
 そして、それそのものが僕の意思であるかのように、言葉が僕の体を動かす。一度激しく動いた腰はもう止まらなかった。
 
 ぐちゅぅ……ぎゅぅ……ぐちゅぷ……ぬるぐちゅう……。

 泡だった唾液と、我慢汁。精液も若干しみ出している気もする。それらがぐちゃぐちゃに混ざって、なんとも淫猥な音と感触を生み出している。
 お姉さんの匂いを嗅ぎながら、お姉さんのお腹にこすりつけて……腰を押し付けるだけでペニスがとろけた。
 ぐりぐりと前後させたり。お腹とお腹の間に挿入するみたいに上下させたり。くいっと左右させるのもまた格別の快感。
「どうかな……? おちんちん……無くなっちゃいそうなくらい……気持ちいいでしょう……?」
「んむ……ふ……んぐ…………」
「ふふ……何言ってるか全然わかんないけど……いいんだよ……もう、喋るのも面倒だよね……ずっととろけてて……いいよ……♡」
 僕はお姉さんの女体に溺れた。何も考えずに、彼女の肉に全てを預けた。

 ぐちゅ、ぐちゅぐちゅ……ぐっちゃぐっちゃぬぢゅう……。

 腰の動きが早くなる。頭の動きも早くなって。もっと僕のお姉さんでいっぱいにしたかった。
 お姉さんと……一つになりたい……。もっと一緒に混ざり合うくらい……。
「もう完全に私のペットくんだね……おっぱいに埋もれて腰くねくねさせて赤ちゃんみたい♡ そろそろ出ちゃうかなー? 出したくなったら、いつでも出していいからね……生まれたてのわんちゃん♡」
 腰が止まらない、呼吸も止まらない。脳が快楽漬けになる。
 僕はもうがむしゃらにぬるぐちゃになったペニスを彼女のお腹に押し付けた。ランダムにぐるぐると彼女のお腹にペニスを滑らせる。
 お姉さんの匂いは胸の奥にたまり……下半身全体に毒のように回って僕のペニスをもっと敏感にした。
 もっと、もっと、もっと、僕はペニスが潰れるくらい思い切りショナさんの腰に押し付ける。ショナさんも僕の腰をぎゅっと両手で抑えてくれる……しあわせ……しあわせぇ……。
「あっ……準備しちゃってる……♡ いいよいいよっ。私のお腹おまんこに君のえっちなミルクをたくさん種付けして? ほら、よしよし……ずっと頭撫でといてあげる……だからそのまま幸せで頭いっぱいにしながら、君の心……私に捧げて……?」
 腰の奥がふわりと浮いた様な気分になり、僕はそのまま脈動に身を任せ彼女のお腹に自分のどろどろのペニスを一番気持ちいい位置で押し付けた。
 この世で一番柔らかい物に抱かれながら、この世で一番気持良い物に包まれる。
「あ、あふぇえ……もう!」
「うん……イっちゃおうね。君のこと、大好きだよ。世界で一番君が好き……だから、……ね♡」
 好き。大好き。頭と背中を撫でられながらそう囁かれると不思議と体が熱くなって、一気に全身の鼓動が早くなった。こんなの、ずるい……も、駄目……。
「はひ……もう、でまひゅ……おっふぁい嗅ぎながら……ふぁあ……で、で……でひゃいまひゅううう!!!!」

 思い切り押し付けたペニスはおへそに引っかかり、ペニスが上から下まで唇でで吸いつかれたかの様な感覚を送った。
 それがとどめになって、僕は腰の奥を痙攣させる。
 最後に出来るだけ彼女の淫靡で濃厚な匂いを吸い込みながら、僕は果ててしまった。

 びゅるうう! びゅっ……びゅるう……どぷどぷどぷ……とぷ……とぷとぷ……ぴゅっ……ぴゅるぅ……。

「あはぁああぁぁ…………」
「うふふ♡ 出しちゃった出しちゃった。どぴゅどぴゅーて、私のお肉に包まれながら赤ちゃん汁おもらししちゃった。いけないこでちゅねー……♡」
 僕は残った汁を出しきるまでずっと彼女のお腹にぐりぐりとペニスを押し付けた。
 いやらしいおっぱいの匂いを嗅ぐだけでいくらでも射精出来る気がして、実際射精は中々止まらずどくどくと垂れ流し状態になっている。
「あれ……? いっぱい出してるのに全然収まらないねー……。そんなに私のお腹にぴゅっぴゅするの気持ち良いのかなー?」
 それこそ赤ん坊の様に彼女を抱き続ける僕。離れたくなかった。射精しても、射精しなくても。もう一生このままが良かった。
「甘えん坊さんだね……♡ 良いよ……君が疲れて眠っちゃうまで……ずっと抱いていてあげるから……今はただ、私の快感に溺れちゃいなさい……はい、よしよし……♡」
 そして、また頭をゆっくり、優しく撫でさすられる……あぁ……それだけで……またイッちゃうよぉ……。
「あひ……」
 また腰を震わせて僕は射精した。お腹とお腹の間は粘液のせいで離れたりくっついたりするたびに糸を引いている。
 ただでさえぬるぬるだったお腹は精液でねばついて極上の感覚を僕にもたらした。彼女の体と一体化した様な気分になる。
 何もかも……僕が欲したものが……満たされていった……。
 
「もうなんにもしなくていいでちゅからね……♡ 僕は私のペット赤ちゃんなんだから……これからは絶対に私の言うこと聞くんでちゅよぉ……?」
「あ……あぅ……」
「私の言うことは絶対で……私には絶対逆らっちゃだーめ♡ 夢から醒めてもちゃんと守れたら……また……こうやっていい子いい子してあげる……♡」
「んぁ……ふぁあい………………」
「ふふ……えらいえらい……♡ よしよし……よしよし……♡」 
 僕の体は内側から蕩けさせられ、外側から溶かされ。心も体も彼女と一つになった。
 そんな幻想に沈んで……僕は夢に落ちていく……思考が消えても、僕の腰はずっと動いているから。彼女はずっと僕を抱いていてくれるから。
 もうずっと彼女と一緒だから…………。 
 ずっと幸せになれる。いつまでもいつまでも。ずっとショナさんと一緒。なんて、素晴らしい。
 ぬるぬるで、ふわふわで、どろどろとした深海に漂う様な。こんな状態が一生続くんだ。僕が死ぬまで……。
 
 
 ずっと……ずっと……。




――続く。



 
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11/5/21開設
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