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人生リタイアドキュメント

主人公(男)が快楽で女性に堕落させられるシチュを応援するサイト。 性奴隷化とかエナジードレインとかバトルファックとかモンスター娘とか。「性感ライフハック」運営ブログ。当ブログはR-18です ご注意ください。

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プリコーシュプリズナー:第四話

《給仕係のメイドさんの料理》

プレイは無しの繋ぎ回です。
 



 僕はあの後、また部屋に閉じ込められた。今度は、違う部屋。
 その部屋は若干狭いものの、牢屋とは思えないほど綺麗だった。
 床は畳張りで、ベッドもあればトイレも洋式。空調も完備している上、なんとテレビまで置いてあった。
「この部屋の設備はご自由にお使いください。但し、勝手な行動を取ればすぐにわかりますので……ご注意くださいね」
 抵抗する気力もなかったし、なにより彼女を押しのけたどころで脱出の算段など何もない。
 僕は大人しく彼女が扉を閉めて鍵をかけるまで座り込んでいた。
 キャプチャさんは部屋に鍵を掛けるまで無表情のままだったが、去り際にクスリと妖しく笑いそのまま去っていった。

 ただでさえ疲れていたのにあの仕打ち……精力が回復する暇もなく、足腰もふらふらだ。
 僕は持ってきた衣服に着替え、そのままごろんと横になった。
「……」
 何も無い天井を仰向けになって見上げていると、さっきまで僕を責めていた彼女達の事が目に浮かぶ。
 今まで体験したことのない快楽。手コキどころか異性にペニスを見せる機会すらなかったのに、今日だけでたっぷり搾られてしまった。
 僕は今日のことを思い出して、そっと利き手を生殖器の方に…………出来るわけがない。どこの誰が見ているかもわからないこんな部屋で。
 しかし、彼女達が言うことを信じるならば、ここではどうも監守達は囚人を解放する気が全くなさそうだ。
 快楽の力でここに磔にして、延々と金を毟り取っていく。
 でも、わからない。そんなお金、どっから出ているんだ。僕の財産から取られているわけでもないのに、誰が好き好んで囚人達を閉じ込めておくためだけにお金をばらまくのだろう。

 ……わからない。わからないけど、このままじゃ駄目だ。
 このまま監守の女性達に骨抜きにされ続けたら、いつかおかしくなってここから出ようとする思考すら奪われてしまうかもしれない。
 やはりオナニー、してしまおうか。精液を吐き出し脳をクリアにしておけば、彼女達の誘惑にも抗える可能性が出てくる。
 そうだ。今更何を恥じることがある。見られているというのなら、もうさっきから恥を晒しまくりじゃないか……。
 やってしまえ。幸い……ティッシュも完備している。

 
 今日出会った様々な容姿の彼女達。記憶の奥にまでべったりと貼り付いていて……僕がその気になればすぐにでも目の前に現れてくれる。
 手でも、口でも、足でも、僕の望む方法で……。



     お姉さんのおくち……気になってたんでしょう……? 

          この中に突っ込んでちゅうちゅうしてほしいって…………ずっーと思ってたんだよねぇ……。
      
      ……じゃあ今からいやらしい口紅たっぷり……ボクのおちんちんに塗りつけてあげる…………あー……っむ……♡



             ふふ……そうか……耳舐められるのも好きだけど……

    乳首……飴玉みたいにしゃぶられながらしこしこされるのも好きなんだな……

                          舌ねっとり押し付けるだけで……ちんちんぴくぴくしてるぞ……ふふ、かわいいやつめ……♡


 

  お尻……そんなに良いんですか……? 私の下着が……あなたの我慢汁で濡れて着てるのがわかりますよ……、

           もう射精……近いですか……? ペニスを女性のお尻に敷かれてごしごしされて……出ちゃうんです……?

  そうですか…………。じゃあ……もっとぐりぐり押し付けながら……パンツ越しのお尻で裏筋、擦りあげてあげます……。
 
     ……前みたいに可愛い顔で……イっちゃってくださいね…………♡
               



 僕はそのまま、幻の夢に落ちていった――。



 ○
 
「ご命令通り、彼に女性の体の気持良さをたっぷり摺りこんでおきました」
 囚人達が入れられている部屋とは比べものにならないほど大きいその部屋。作業着姿の彼女はその場所で椅子に座っている女性に今日の報告をする。
 椅子に座り本を読む彼女は部屋に入ってきた部下に気づき、眼鏡を外して目を細めた。
「ご苦労だったわねキャプチャ。その調子で調教して……射精の虜にさせてあげなさいね」
「心得ております」
 椅子に座り足を組む彼女は、目元を軽くマッサージしながら至極楽しそうに業務連絡を受け取る。
「一応言っておくけど……自分のモノにして……壊したら駄目よ?」
「心得ております」
「どうだか……くすっ♡」

 キャプチャがお辞儀をして部屋を出ようとしたところで、壁に取り付けられたスピーカーから、鐘の音が鳴る。
 壁に掛かっている時計をちらりと見て、座ったままだった彼女は長くてさらさらの髪をふわりと掻き上げ立ち上がった。
「……もう夕食の時間ね、ショナにはちゃんと伝えてる?」
「滞りありません」
 彼女は笑顔を絶やさず友と談話する様に部下に話しているが、キャプチャの方は冷めた表情を崩さない。
「じゃ、私たちも食事にしましょうか。一緒に食べない? たまには良いんじゃないかしら」
 と、同時に扉からメイド服姿の給仕係が入ってくる。彼女達も監守達同様……それなりの容姿をしていた。
「お断りします、職務がございますので」
「……そう。じゃあまたの機会に……じゃ、ここにおいて頂戴」
 そのまま、ホテルのレストラン顔負けの料理が乗せられたお皿、ナイフやフォークやスプーンや、お箸が机に載せられていく。
 軽い金属音を聞きながら、キャプチャは形式的に頭を下げ、扉をそっと閉じて幽霊のように部屋を後にした。


 ○


 僕は部屋に鳴り響いたチャイムの音で目を覚ました。廊下に取り付けられたスピーカーからも流れている様で、この監獄全体に流れているんだろう。
 幸い少し寝ただけで大分体が楽になっていた。自分の体の回復力に感謝しながら起き上がり、部屋の隅にちょこんと置いてあった時計を見る。
 時間が書いていない。よく考えれば窓が無いので、今が夜か、朝かもわからないのだ。
 しかし、その時計をよく見てみると、普通なら数字が書かれている場所にナイフとフォークのマーク。地図で見る食事場所の様な物が3つ記されている。
 今は食事の時間。そういうことだろう。3つの食事マークは均等に並んでいて……結局今が昼食なのか夕食なのかもわからなかった。
 と、いってもどうしたらいいのかわからない。食事は運ばれてくるのだろうか。
 とにかく何か起こるまで待っていようと思い、僕はここに来てから一度も付けたことがなかったテレビの電源を入れようとした。

 丁度その時、ガチャリ、と扉の開く音が鳴る。

「P様、お食事の準備が出来上がりましたので食堂までご案内します」
 扉を開けたのはまたもキャプチャさんだった。姿はそのまま作業着姿。これが彼女にとっての制服なのだろうか。
 彼女の姿を見て、僕はまた足を意識してしまう。細くて綺麗な足。僕の股間を揉み潰した……柔らかい女の足。
「あ……」
「さ、寝ぼけてる場合ではございません。付いてきてください」
 彼女は情事の時とは打って変わって、やけに淡白な態度で僕を促す。今はそういう事をする気は無いという意思表示だろう。
 
 僕はそのままキャプチャさんに連れられて、部屋を出て、廊下を歩いていく。
 わざわざ僕一人のために呼び出してくれてるということは、彼女は僕の世話や監視、その他諸々の専属なのかもしれない。それとも、僕がまだ新しい囚人だから最初だけ、ということか。
 僕はまた彼女の前に出てナイフを突き立てられたりしないように、気を配りながらゆっくりとついていく。
 彼女が全く振り向かないのを良いことに、後ろ姿を、背中を、お尻をちらりちらりと、というより後半はほとんど凝視していた。
 きっと、彼女にはバレていたのかもしれないが……それでも、間近にある女性の身体が気になって仕方がなかった。 

「ここです、どうぞお好きな席へ。私は少し席を外させていただきます。しばらくしたらまたお迎えに上がりますので」
 そこは白いテーブルと幾つかの椅子が置いてあるだけの簡素な部屋だった。僕が一番最初に目を覚ました部屋を大きくしただけの様な印象を受ける。
 食堂というからには、食事が置いてあったり、食事を取れるカウンター等があるのかと思ったら全然違うみたいだった。
 テーブルの上に料理が乗っているわけでもなかったし、またここで待ってればいいのだろうか。
「あ、あの? キャプチャさ……」
「それではどうぞ、ごゆっくり」
 そういって、僕が質問しようとする前に彼女は扉を閉め切ってしまった。

 仕方なく僕は適当に開いている席、といっても誰も居ないので全ての席が空いているのだが手前の席に座る事にした。
 壁にはところどころに模様があり、森林を描いた絵画が掛かっている。部屋のあるのと同じ時計もある。窓は一つも無い。ここから抜け出すのも無理だろう。
 僕がきょろきょろと初めて見る部屋を見渡していると、さっき僕が入ってきた扉とは別の扉が開いた。
 入ってきたのは……片手にプレートを持っている女性だった。
 初めて見るお姉さん。教官さんともキャプチャさんとも違う人。カチューシャを付けてエプロン、下は黒いズボンで、ウェイトレスさんというか、お手伝いさんみたいだと思った。
「はーい、お待たせ♡ 今日の晩ご飯はぁ……カレーライス!」
 そう言って彼女は持ってきたプレートに載せていたお皿とスプーンを机に並べる。さらさらの長い髪がふわりと僕の鼻をくすぐった。
「あっ……あなたは……ウェイトレスさん?」
 僕は彼女の綺麗な体に見惚れながら、マヌケな質問をしてしまう」
 エプロンをしている彼女、胸が大きくお尻も大きい。今までの監守の女性達とは打って変わって肉付きが良く。むっちりした大人のお姉さんといった印象。
 その胸についている名札には『ショナ』というカタカナと、その下には薄くて小さい英字が並んでいたがそっちはよく見えなかった。
「私、ショナって言うの。この階層の給仕係! 簡単に言えばウェイトレス兼コックさん……って感じかな?」
 ウェイトレス兼コック……ということはこのカレーも彼女が作った物なのだろう。
 彼女も僕の監視役なんだろうか。その割には、さっきのキャプチャさんとは雰囲気が違うようにも思える……。
「? 階層って、何ですか?」
 彼女の口から聞きなれない言葉を耳にして、まずはそれについて問いただしてみる。
 するとショナさんはキャプチャさんと違ってニコニコしながら優しく質問に答えてくれた。
「あぁー、やっぱり君なんにも知らないのね。んー、ま、無理も無いか。あの子、無口だし」
 そういって口の横に人差し指を当てるショナさん。潤った唇を強調されて目線がそこに行ってしまう。
 僕は出来るだけ彼女に見とれているのがバレないように、彼女の話に耳を傾けた。
「この監修所はね、複数階に分かれているの。詳しいことは言えないんだけど、あなたが収監されたここは地下四階。そこの給仕係が私ってわけ」
 複数階。考えたことも無かった。つまりここは地下……道理でどこにも窓が無いわけだ。
「あの、他の囚人の人達とかは……ここにはいないんですか……? 食事の時間は同じなんですよね……? 誰もいないみたいですけど」
「こらこら、調子乗らないの。そんななんでもかんでも質問に答えてはあげられないよ?」
「ご、ごめんなさい……」
 素直に謝ると、またショナさんは優しく笑いながら「ふふ、いいんだよ」と言って、食事の準備を再開しはじめた。

 しかし……地下か。脱出の希望が更に薄まったような気がして僕は落胆した。
 地下ともなるとただただ壁を壊したりすれば逃げられるわけじゃない。ちゃんと階段を上って。地上に出て。それでいて抜けださなければならない。
 ここの構造も全くわからないし、第一地上に出られたからといって外に出られるかもわからない。
 エレベーターでもあれば楽なんだけど……そうそう囚人が使えるようにしているわけがないし……。

「……」
 僕が顔を俯かせて考えていると、目の前に銀色のスプーンがすっと入ってきた。
「さ! 食べて食べて! 結構美味しいのよここの料理、なんたって……私が作ってるからね!」
 無邪気な笑顔でスプーンを僕に渡す彼女。その笑顔は世の男性を一発で落としてしまいそうな程、素敵な笑顔だった。
 肌も綺麗で、凄い……良い香りがしてくるし、全身から滲み出てくる様な包容力が彼女にはあった。
「もう! あんまりじろじろ見ちゃ駄目ですよ♡ あなたは囚人さんなんだから自覚を持ってもらわないと!」
 そう言われ我に返る。そうだ、このまま女性の色香に惑わされてばかりだと――もうここから一生出られなくなるかもしれない。もっとしっかりしないと……。
 僕は心頭滅却し、渡されたスプーンで目の前のカレーライスを口に運ぶ。責めて美味しい物でも食べて気を紛らわそう。
「……これ、おいしいですね」
「でしょ? なんたって愛情たっぷりだもん♪」
 食べれば食べるほどその美味しさが口いっぱいに広がる。少し辛めでコクのあるカレーだった。人参やじゃがいも、お肉も柔らかい。
 さっきまでは気付かなかったが溜まった疲労のせいか空腹が尋常じゃなく、僕は無我夢中でそのカレーをお腹にかっ込んだ。

「ごちそうさまです」
 結構多めに盛ってあったカレーも、すぐにさらけてしまった。お腹も満腹になったし、監禁されているのも忘れて満足感に浸ってしまう。
「ふふっ、お粗末様♪」
 ショナさん。僕を見て嬉しそうに笑う彼女。彼女も……ここにいる囚人達を誘惑してお金をもらっているのだろうか。見ただけでは全くそんな風に思えない。
 でも、キャプチャさんも、あの人も最初はまったくそんな風には見えなかったじゃないか。
 だから……駄目だ。やっぱり簡単に心を許しちゃいけない。例えそれが、どんなに優しそうなお姉さんでも……。
「ふんふふーん♪ あっ、そうだ……ちょっと待っててねー♪」
 鼻歌を歌いながら食器を片付けていくショナさん。左右に揺れるお尻は今すぐにでも飛びつきたくなるような色気が漂っている。
 きっとこれも、彼女の誘惑だ。僕に優しくしておいて、後から体をすり寄せてきたりするに違いない。
 しかし今なら、彼女なら、なんとか不意を付くことが出来そうだと僕は思った。幸い今彼女はプレートに載せていた水差しでオレンジ色の液体をコップに注いでいる。
 その液体にも……何が入ってるかわからない。どうにか……しないと……。

 彼女をとりあえず、どうにかして、どうするかなんて、特に考えていなかった。
 ただ僕は疑心暗鬼に支配されて、目の前の彼女の行動が……彼女自身が恐ろしくて仕方なくなっていた。

 そして僕は彼女に感づかれない様に手をそっとポケットに入れた。
 大丈夫だ。まだ持っている。生まれてからこんなもの使ったこと無いけど……きっとここでスイッチを入れればいいだけだ……簡単だ。
「はい! 食後のジュース――」
 僕はスタンガンを素早くポケットから取り出し、彼女の腰に押し付け、そのまま電源を入れた。

――続く。


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