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人生リタイアドキュメント

主人公(男)が快楽で女性に堕落させられるシチュを応援するサイト。 性奴隷化とかエナジードレインとかバトルファックとかモンスター娘とか。「性感ライフハック」運営ブログ。当ブログはR-18です ご注意ください。

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[C47]

背徳感が半端じゃなくて
最高でした…
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  • 2015年03月01日(日) 22:11

[C48]

G可愛いエロい!
  • Commented by  
  • 【URL】 
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  • 2015年03月02日(月) 20:25

[C49] Re: タイトルなし

> G可愛いエロい!
 
 ありがとござます! 本能に抗えず必死になっちゃう感じの人外娘(サキュバス含む)は結構好きです 
  • Commented by tuneru 
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  • 2015年03月05日(木) 17:36

[C50]

素晴らしいです!
人外って不思議な魅力があるんですよネー

こちらの小説は音声作品にする予定はあるのでしょうか?
  • Commented by ちとせ 
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  • 2015年03月25日(水) 00:16

[C51] Re: タイトルなし

> 素晴らしいです!
> 人外って不思議な魅力があるんですよネー
>
> こちらの小説は音声作品にする予定はあるのでしょうか?

ありがとうございます。
人間ではないおぞましいものと交尾させられる背徳感はやはり良いですね。
本能に忠実そうなのも下品で好きです。

音声作品化は考えていませんでしたが、こういうエグいくらいの人外音声も作りたいとは思っています。
  • Commented by tuneru 
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  • 2015年03月28日(土) 22:56

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Gの惑星

皆様あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
せっかくなのでちょっとした短編を書いてみました
タイトル通りの内容なので苦手な人はご注意ください。今年は頑張る(テンプレ)








 最後の見回りだった。
 彼らの集落はほとんど形だけになっていて、早くも風化が進んで自然に返っているようにも見える。
 それでも気は抜けなかった。今まで何人もの人間があの生命力に平伏し、屠られてきたのだ。
 俺はボロボロになった木製の扉を蹴破って奴らの住居に入り込み、中を見回した。
 中は昼間ということもあって日が差しているが、人間が使う電灯の様なものも無いようで多少薄暗い。
「まぁ……何もないだろうが……」
 手作り感溢れるテーブルの上には木製のお皿、カビの生えた料理。確かにここで何かが生活していたのがわかる。だがそれももう何年か前の事だろう。
 ここは既に『消毒』が終わった区域だ。誰も、何もいるはずないのに……なぜわざわざこんな仕事を。
 しかしこれも仕事だ。子供一匹でも生きていれば、彼らはまた仲間を増やすことが出来るようになるだろう。失敗や見落としは許されない任務。大切な任務。わかってはいる……。
 俺はため息をつきながら、天井を見上げてみた。すると、外からではよくわからなかったが、この家には天井の上に空間があるのがわかる。階段やハシゴのようなものはない。きっと『飛んで』登るのだろう。
「うーん。仕方がないか……よし、あそこに」
 俺は体にロープを巻いて、先にフックがついたロープを天井裏の床の部分にひっかけた。そして壁に手足をかけ登る。簡単だ。
 まさかこんなとこ……前の奴らが見落としてたりってのはないだろうけど……一応……。
 この区域だって、俺以外にも何度も何度も見回りが行われていたはずだし、新しい発見だってなんにもない。そんな仕事が、もうずっと続いていたから。
「えっ……あっ――――」
 いきなり首もとを捕まれて放り投げられるなんて単純な動きにも、反応できなかった。


 この星はもう人間のものじゃなくなっていた。俺達の先祖が地球を見限り、今の俺達が住む星に移住したのも何百年か前の話。
 だが身勝手なものだ。自分達が住んでいる星の資源が尽きると、今度はまた地球に戻ろうと言い出したのだ。
 驚くことに、地球は長年の月日を得て自然の美しさを取り戻していた。すぐに移住の計画が立ち上がったが、そこには大きな問題があった。

 地球は別の生物の支配下になっていたのだ。
 人間が消え、生物が死に絶え、自然が犯された地球でも、彼らは独自の進化を遂げて生き続けていた。

 ゴキブリはもっともしぶとい生き物として、人間からは気味悪がられていた。
 そのゴキブリが、今度は地球で人間の様に足を持ち、手を持ち、文明を築いているのを知った専門家達は目を輝かせた。
 だが、彼らの意見や思いなど一蹴された。

 程なくして地球に向けて様々な化学兵器が送り込まれていく。俺達は触覚と羽を生やした人間の様な彼ら が血を吹き、苦悶の表情を浮かべて逃げ惑い倒れていく様を一日中見せられた。
 何度も見ているうちに、なんとも思わなくなった。彼らが苦しんでいる様に醜さすら覚えるようになった頃、俺達は乗組員として抜擢されるようになる。
『もし奴らの生き残りを見つけたら、躊躇なく処分しろ』
 インジェクションガンと呼ばれる特殊な拳銃が全員に配られた。彼らの表情がわからないようにサーマルゴーグルを付けさせられた。彼らが地球に残った文献から人間の言語を体得している者もいるとわかった時は、全員にヘッドホンが配られ、そこから常に自分達の好きな音楽が大音量で流れるようになった。
 なんとも思わなかった。ゲームと同じだった。熱源反応がある動く物体を射てば、彼らは動かなくなった。
 失敗して殉職する味方もいたが、それにも俺達はなんとも思わなくなっていた。命を失っているという実感がなかったのだ。意図的に、消されていた。
 だがそうやってストイックにやっていたのも最初だけだ。化学兵器を繰り返し使われた区域を見回り、念のためまた繰り返し『消毒』。それが各地で、大量の人員を割いて何年も行われたおかげで、完全に彼らは沈黙した。
 それからは何時間か見回りをして、業務を終える。それの繰り返し。ゴーグルやヘッドホンも、付けるのは業務の初めと終わりだけになった。
 そして、今日が最後だった。今日が終われば、人間達は彼らを絶滅させたことを確信し、堂々と移住計画を進めることが出来るらしい。
 事が終われば俺も家族が住んでいる星に帰れる。母や父や兄弟、それに、結婚を約束した彼女。この仕事の給金で、皆と一生安泰に、人間としての幸せを掴むことが出来る。
 そのはずだったのに。


「くっ…………痛え……」
 天井裏とはいえ、木製の床に思い切り叩きつけられてしまった。一応防刃チョッキを着ているおかげかダメージは大分抑えられたがそれでもまだ視界が歪んでいる。
「……動いちゃ駄目だよ?」
 しっかり人間の言語でそう言うと、俺を放り投げた奴は上から俺の体に覆いかぶさり、両手を押さえつけてきた。
 長い髪、褐色の肌。その顔は端正で、若々しい人間の女性の様にも見える。
 だが頭からは針金の様にしなる長い触覚が伸びていて、背中から薄羽根がはみ出しているのがわかる。
 ギラギラと光る紅い瞳。人間じゃない。人間の様に服も着ていない。奴らと同じ種族。雌の……ゴキブリだった。
「くそっ!! やめろ! 離せ!!」
「ふっ、ふふふふふ……捕まえちゃった……ついに……人間の……雄……健康そうな……完璧な状態…………」
 彼女は呼吸を荒げ、口の端から涎を垂れ流しながら俺の体を見定めるように目線を動かす。
「私の言葉……わかるよね? 君……雄だよね……?」
「ちくしょう……黙れ! 俺に話しかけるな!!」
 人間じゃない存在が人間の言葉で話しかけてくる。それが不快でしかたなかった。ヘッドホンは……外したままだ……。ゴーグルも、しっかりつけておけばこんな不意打ちは……。
「ふふ……ね……君……私と交尾しよ? ……ね? いいでしょ……セックス……男の人……皆好きなんだよね……しよ……♡」
 ぐいっとその褐色の顔と体を寄せて目を合わせてくる。近くで見ると、その綺麗な肌や豊満な肉体を嫌でも意識してしまう。
「な……なにを……」
「私あなた達が皆に酷いことした時……子供だったの……。村の皆が血を吐いて倒れていく中で、この家だけ無事だったんだけど……すぐに、あなた達の仲間が来て……」
 
「……」
「私だけこの天井裏に隠れてて……下でお母さんやお父さんが殺されてく声……聞きながら……泣きながら……震えて……助かったの」
 俺の両手を押さえつける彼女の手の力が強まり、痛みを感じるくらいになってくる。
「それで……それからずっと隠れながら……ずっと本を読んで……人間の言葉も勉強しながら……なんとか生きててこれたんだけど……」
 すると彼女の足の間から……何かが俺の股間に押し付けられてくる。
「っ……!」
「私……大きくなって……発情……してくるように……なっちゃったのぉ…………♡」
 それは昆虫の下半身だった。蜂の様に先が尖っていて、先端には針ではなく穴があり。そこからぽたぽたと雫が溢れていた。
「やめろ! そんなもの押し付けるなぁ!!」
「えへ。えへへへへへ……ずっと……ずっとオナニーで我慢してたんだよぉ……? セックスしたくてしたくてたまらないのにずっと一人で慰めてたの…………でもねでもね……もう、もう限界……。ちゃんと雄の生殖器ぶちこんで……種付けしてほくて……たまんないの……ちゃんと交尾しないと…………もう満足できないぃ………」
 なんとかこの抑えこまれた状態から抜けださなければ。せめて片手でも使えれば……土手っ腹にインジェクションガンをぶちこんでやるのに。
「ほら……ここすっごいぐちょぐちょしてるでしょ……昔は大嫌いで憎くて憎くて仕方なかった人間と、今は繋がりたくてたまんない…………♡」
 彼女は先端辺りをぐりぐりと俺の股間に押し付けてくる。その濡れた穴から溢れる液体でどんどん俺の股間も染みが出来ていく。
 俺はせめてでもペースを握られないように、心を冷静に保ってペニスを隆起させないように努める。それも言うほど楽ではなく、唇の端を噛む痛みでなんとか抑えているレベルだった。
「そっか……興奮しないと……駄目なんだっけ……ごめんね、交尾、初めてだから……慣れてなくて……今から……興奮できるように……するからね。……ちょっと大人しくしててね……」
 彼女は蕩けきった顔で一瞬こちらを見つめたかと思うと、俺の頭を黒く、大きい両手で抱きこんできた。大きめで柔らかい、人間の感触とまったく変わらない彼女の胸が顔に押し付けられてしまう。
「人間の雄は……胸、大きいの……好きな人……多いって聞いたよ…………君も、好きだといいな…………おっぱい……♡」
「ぐっ……やめ……っむ…………ぁ……」 
 彼女の胸の中で呼吸することを強制させられる。体臭は人間とはかなり違い、嗅ぎ慣れないその匂いに一瞬不快感を覚えたものの、それも最初だけだった。
「どう……? ゴキブリの、フェロモン……。雄を交尾させるために……頭パーにしちゃうくらいの濃厚な体臭……何年も持て余してたから……胸の間に一杯溜まってるでしょ……ほらもっと吸ってぇ……♡」
 気持ち悪い。気持ち悪い。
 吐きそうになる。目の前がくらくらする。
 頭がガンガン疼く。
 でも吸いたい。
 吸うと頭をぐるぐるかき混ぜられてるみたいで、ふわふわする。
 このままだと危ないってわかる。
 でも吸ってしまう。
 くらくらする。
 吸えば吸うほど頭のなかをぐるぐるかき混ぜられる。
 くせになりそうなこの匂い……。
「あ……あぐ……」
「えへへ……。目がとろんとしてきたね。人間にもちゃんと効くんだ……良かったぁ……。あ、……股間……膨らんでるよ……? 準備出来てるなら……すぐしちゃおっか……♡」
 気づくと彼女は虫の尾と足を器用に使って、俺のズボンを破り、脱がし……そのまま下着までを…………。
「や……やへ……へ……」
「このまま……虫フェロモンに溺れさせながら…………交尾しちゃおうねえ…………大丈夫だよぉ…………余計なこと全部忘れちゃうくらい……とっても良くしてあげるからぁ…………♡」
 俺はもうすっかり夢中になって、さっきから吸うのを我慢しては呼吸してしまうというのを繰り返していた。もう呂律が回らなくなっている。
 それでも思考の一番奥で、なんとか人間の理性がこの状況を打開出来る方法を模索していた。
「私のこの穴……すごいよ……いっつもオナニーしてる時、指がぞわぞわぞわぁって嫐られまくるのわかるもん……だからこれで……私の卵管で……ペニスくちゅくちゅしゃぶってあげてぇ……人間精子……搾り取っちゃうね……」
「あ……こんな…………やめろ…………頼む……」
 なんとか体を暴れさせて、抗うものの、彼女の体臭のせいか勃起は痛いくらいで収まりそうにないし、抱かれている彼女の体温を感じれば感じるほど興奮が止まらなかった。
「えへ。やーだよ。じゃ……入れちゃいまーす♡ じゅぶじゅぶじゅぶ~♡」
 にゅりゅりゅる……とペニスがぐちゃぐちゃに濡れた彼女の穴に一気に飲み込まれていく。
「あぐっ……あはぁ………………」
「あ……今の……喘ぎ声? ……だよね? 私の中…………人間おちんちんはお気に召されましたかー? えへっへへへ…………♡」
 彼女の穴の中は肉の毛がびっしり生えているような、きめ細かい肉の穴だった。入れる時の無数のそれらに擦り上げられる感触はまさに人外の快感……。
「こうやって……腰……ゆすってるだけで……さいっこうでしょ……フェロモンですっごい高まってるから…………脳味噌弾けちゃうくらい気持ちいーはずだよぉ…………?」
「あっ…………あっ……」
 彼女が腰を軽く動かす度に、肉ブラシがそれぞれペニスにまとわりついてきて、敏感な所をくすぐってくる。
「しかもぉ……なか……すっごい……あったかいでしょ…………だって私……雄とこうやって交尾するのずっと待ってたから……興奮して興奮して……今……全身、熱くてたまらない…………」
 まるでお風呂の様に心地よい温かさのその彼女の卵管。そして肉壁。それは雄の生殖器から効率的に精を搾り取るための機械だった。
「えへ……えへ……私も……これ……とっても気持ちいい……凄い……セックス……すごいね……腰……もっと振っちゃうね……いいよね……?」
 
 ぐっちゅ……じゅっちゅぎゅっちゅ……ぶっちゅ……じゅぶぶ……じゅぐちゅ……ぎゅちゅる……。
 
 テンポよくピストンしてくる彼女の虫下半身。
 入れる前から痛いほど反り返っていたペニスにそんな刺激を与えられれば、限界が見えてくるのもあっという間だ。
「奥……お肉のぞわぞわが一番せまくなってるところの更に奥に……私の卵の部屋があるの……さいご……あなたが出しちゃう時に……おもいっきり私の卵管押し付けるから……その刺激で……卵に精液……ぶっかけちゃってね……♡」
「ひっ……そ、それは……」
 そんなことしてしまったら、一体どうなってしまうのか。人間の自分の精液を……ゴキブリの彼女の卵に……。考えるのもおぞましい行為だった。
「ほら……私の卵達も……はやく種付けしてほしくてうずうずしちゃってるの……ね……しちゃおうよ……だって気持ちいいんだもんね……頭もふわふわで体ぴくぴくしてるもんね……だから仕方ないね……♡」 
「いやだ……いやだぁ……!!」
 情けない俺の抵抗もまったく意味をなさない。むしろ無駄な抵抗をすればするほど彼女は嬉しそうに笑い、体を震わせている……。
「ふふ…………今のこの状況、君の仲間、君の家族が見たらどう思うかなぁ……? 人類の裏切り者……虫に犯されて悦んでる異常者……皆顔をひきつらせちゃうよ…………今の君の……耐えるフリしながら快感に流されて腰かくかくさせちゃってるとこ見たらさ……♪」
「なっ…………うぐぐ…………」
 体は限界を訴えていても、気力でなんとか抑えなければ。なんとか……なんとかしないとこのままじゃ彼女の言うとおり無様に精液をゴキブリの卵にぶち撒けてしまう。

 ……そうだ。インジェクションガン……。あれを……ホルダーに付けたあれさえこいつにぶちこめれば……。
 今なら彼女自身も快感を受けて油断しているかもしれない。なんとか片手をふりほどければ勝機は――――。

「えへ…………でももう何にも……考えないでいいんだよ……」
 すると彼女は羽をパタパタとゆっくり動かしながら……いきなり胸を俺の口に押し付けてきた。乳首が唇を押し開けて入ってこようとするのを必死で阻み、鼻だけで息をしている状態になる。
 けど結局鼻を摘まれただけで、酸素が足りなくなり、すぐにでも口を開けてしまう始末だった。
「ぷはっ……はぶっ……んむ…………」
「乳首……なんも出ないけど……甘いでしょ……? 雌の汗だって……雄が悦ぶように……出来てるもんね……さっきのフェロモンが混ざった液体が滲んでて……同じようにちゅうちゅう吸うのがクセになっちゃうんじゃないかなぁ…………♡」
 もう彼女が人間ではないとか、そんなことはどうでも良くなってきていた。異種族の、しかもゴキブリなんかの乳を吸わされているという行為に、それを受け入れている自分に、プライドもぐずぐずに溶けてしまっていく……。
 自分の体ももう言うことをきかない。目の前の魅惑の肉体にゆっくりと両手を回していってしまう。
 ぎゅっと抱きしめただけで、じわりと脳の奥から満足感と幸福感が染みだして、行為に没頭する。
「私……もしかしたらこの星で最後の雌かもしんないね……でも……これでまた……種族繁栄できちゃう……私……いっぱい子供産んじゃうから……楽しみにしてて……ね」
 
 ……そうだ。もし彼女を孕ませてしまっても、すぐに子供が生まれるわけじゃない。
 彼女が卵を産む前に、中の子供ごとインジェクションガンで始末してしまえば…………それで…………今すぐ何かをしなくたって、すむじゃないか…………。

「忘れちゃお…………家族のことなんて……仲間のことなんて……真っ白になってくそのままに従っちゃえば……すぐ気持ちいいだけになれるから……♡」
「……んぐ……んんん…………!」
「えへ……震えてるのわかるよ? もう、出しちゃうね……射精しちゃうね? 人間おちんちんびくびくして……これ出そうなんだよね? いいよほら……。約束通り、お肉一杯こすりつけながら奥にぐりぐりしたげるよ?  ぐーちゅ……ぐーちゅ……♡ 君はね……私達の救世主になるの……私とあなた……二人で新しい世界を作っていくんだよ……新しい種族一杯繁栄させて…………人間達に復讐するんだぁ…………えへっ♡」
 だから今は……この快感に……彼女からにじみ出る汗を乳首から吸いながら……股間を優しく擦り上げてくれるこの快楽に……身を任せてしまっても……いいんだ…………。

 ぐっちゃじゅっちゅぶっちゅじゅっちゅっちゅっぐぶっじゅっじゅっぶぎゅっちゅぎゅっちゅじゅっちゅ!

「さぁ……出しちゃえ……人間のクセにゴキブリの女の子のおっぱい吸いながらセックスして種付けしちゃえ……えへ、えへへへへ…………♡」
 股間の奥からくる脈動を、ついに俺は抑えようともしなかった。このまま彼女の肉に包まれて……最後を迎えたかった。
「むぐっ……んんんんんんんんんんんん!!!」

 どぐっ……どぐどくどく…………どくん……とく……とくとく………………とく…………。

「あっ、えへ、えへぇ……♡ 出、出てるぅ……♡ 人間のあったかい精子……はじめて精子……しゅごおぃ…………じわじわじわぁってぇ…………お腹の中とろとろでぇ……ばかになりそぉ…………♡ 私の卵にいっぱい……かかっててぇ……これ……きもひいぃ…………♡」
 射精した後も、ぬらぬらと卵管内の肉が優しくペニスを抱えながら泳がせてくれる。それに任せるように、溜まった精液がとぷとぷと自然に溢れだしていく。
「う…………うぅう…………」
 ついに出してしまった。ゴキブリに、ゴキブリの雌と交尾してそのまま……射精。しかも孕ませてしまうのがわかってたのに……。最後は全然抵抗できずに……腰を震わせてしまっていた……。
「えへへ…………♡ 君も気持ちよかったみたいだね……腰……結構ぐりぐり押し付けてくれてたもんね……卵管に種付け……最高だったでしょぉ…………♡」
「ん……んん…………」
 俺は恥ずかしさと情けなさで、彼女の顔を見ることも出来ず彼女の胸を吸ったまま顔を埋める。
 射精した後も、肉の触手が半勃ちのペニスをくすぐってきて……萎えることを許さない。
「でもぉ……まだまだ……こんなんじゃ終わらないよ……? まだ卵管内の卵……精子もらってないのいっぱい残ってるし……とりあえず全部種付け完了しちゃうまで……セックスしちゃお……♡ それで卵生まれたら……また……すぐに新しい卵作るから……それでまたセックスだね……これから毎日セックスして…………理想の家族…………ううん…………理想の星を作っていこうね…………私達ゴキブリの新しいお父さん…………♡ えへ、えへぇえへへへへへ………………♡」
 そんな中また頭を撫でられながら腰をゆすられると……人間としての、理性も記憶も、とろけるような甘い匂いと味でうめつくされていった。
 





 それから何時間、何日。何週間が経ったのか、もうわからない。
 今日ついに彼女が卵を生んだ。
 一度にたくさんは産めないらしい。
 好都合だった。
 それならもしこの娘達が生まれた後でも、一体ずつ始末していけばまだ間に合う。
 ずっと使ってなかったんだ。弾はいくらでも残っている。
 だからまだ大丈夫。
 彼女の柔らかい体を抱きしめ、貪るような口づけを交わしながら、彼女の上で腰を振っていても。
 いずれ最後に、全て終わらせればいいんだ。
 だから、まだもう少しだけ、彼女の悦ぶ声を聞いて、彼女の微笑む顔を見ていよう。
 それが今の俺の幸せになっていた。




 終。




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[C47]

背徳感が半端じゃなくて
最高でした…
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  • 2015年03月01日(日) 22:11

[C48]

G可愛いエロい!
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  • 2015年03月02日(月) 20:25

[C49] Re: タイトルなし

> G可愛いエロい!
 
 ありがとござます! 本能に抗えず必死になっちゃう感じの人外娘(サキュバス含む)は結構好きです 
  • Commented by tuneru 
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  • 編集 
  • 2015年03月05日(木) 17:36

[C50]

素晴らしいです!
人外って不思議な魅力があるんですよネー

こちらの小説は音声作品にする予定はあるのでしょうか?
  • Commented by ちとせ 
  • 【URL】 
  • 編集 
  • 2015年03月25日(水) 00:16

[C51] Re: タイトルなし

> 素晴らしいです!
> 人外って不思議な魅力があるんですよネー
>
> こちらの小説は音声作品にする予定はあるのでしょうか?

ありがとうございます。
人間ではないおぞましいものと交尾させられる背徳感はやはり良いですね。
本能に忠実そうなのも下品で好きです。

音声作品化は考えていませんでしたが、こういうエグいくらいの人外音声も作りたいとは思っています。
  • Commented by tuneru 
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  • 編集 
  • 2015年03月28日(土) 22:56

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